目が正常ではない子のその後
以前に紹介した事があるのですが、ひ孫4期生のアベニー達の中に目に障害をもっている子が3匹いたんですけど、最初に紹介した子は残念なことに3月に亡くなってしまったのですが、2番目に紹介した子と3番目に紹介した子は今も元気にしております。
最初の子と2番目の子は餌が思うように食べれなくて痩せてきてしまったので、ケースに隔離ってかたちをとり2匹を同じケース内に入れていたんですけど、最初の子は隔離してからは体型がふっくらしてきて、ゆっくりではあるもののほんの少しづつ体も大きくなり始めていたのですが、2番目の子は隔離前より多少はマシって程度で太れなかったんです。
最初の子を隔離してから1ヶ月半が経った頃に最初の子が亡くなってしまったんですけど、お腹をパンパンに膨らませたまま亡くなっていたんです。
たぶん原因として考えられるのは、2番目の子がちょっとした事で暴れるので、暴れた2番目の子にぶつかられてビックリして膨らんだことによるショック死ではないかと思うんですよ。
で、2番目の子は、最初の子が亡くなった日から驚くほど餌を沢山食べるようになり、もしかしたら最初の子と一緒だった為にあまり餌が食べれなかったのかなぁと思いました。
3番目の子は普通に餌が食べれているみたいだったので、隔離はせずに他の子と一緒の状態で様子をみていたんですが、これと言って何の問題も無く普通に成長しているみたいです。
で、2番目の子と3番目の子の現在なんですが
こちらは2番目の子です。
写真だとそれほど小さく見えないのですが、実はとっても小さいんです。
そして両目とも正常ではないんですよ。
たぶん生後5ヶ月は経っていると思うので、本来ならケースの下に写っている子くらいの大きさになっているハズなんですが
こんなにも大きさが違うんです。
左に写っている子はまだ小さいので、2番目の子よりかなり後に生まれた子だと思うんですけど
その子より更に小さいんですよねぇ~
餌もね、切り刻んだ赤虫でも食べられないのでブラインのみなんですけど、そのブラインも活きのいいのじゃなくて底の方にいる弱って動きが鈍くなっているものしか食べられないので、この子に与えるブラインは他の子に与えるものより少し早めに取り出して、時間を置いて少し弱らしたブラインを与えているんですよ。
ちょっと手間がかかるんですけどね![]()
餌を沢山食べれるようになってからもなかなか大きくなれないから、このまま大きくなれずに☆になってしまうのかなぁって思っていたんですけど、今は隔離した時の3倍くらいの大きさになっているんですよ![]()
たぶん、そんなに長くは生きられないんじゃないかと思うのですが、少しでも長く生きられるように気をつけながら見守っていこうと思ってます。
こちらは3番目の子です。
左目は正常なんですけど
右目がね・・・
でもね、このお腹を見ていただいてもわかるように
正常な方の目だけで餌を確認して、上手に食べているんですよ。
この子は泳いでいるブラインでもパクパク食べられるんです。
体もね、他の子と比べても殆ど変らない大きさなんですよ。
泳ぎもね、体が斜めになっちゃっている以外は普通に泳いでいるんですけど、片目の子ってどうしても体が斜めになっちゃって、若いうちは大丈夫なんですけど、ある程度の年数が経ってくると体のバランスが取れなくなってきたりするので、それが心配なんですよねぇ~
とまぁ、こんな感じなんですけど、今の所は2匹とも元気で過ごしております。
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