カテゴリー「アベニーパファー」の56件の記事

2008年6月26日 (木)

シワシワ君

オスのアベニーの特徴の一つとして、目の横に皺って言うのがあるのですが、生きた年数が長くななると皺の数が増えたり、目の上の方にまで皺が出てきたりするみたいなのですが、そのオスの特徴である皺と似たような物が、極稀に若かったり生後1年にも満たないうちから、頭とか体に出ている子がいるんです。
全身に皺がある子もいたりして・・・

で、うちの全身シワシワ君なんですが

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まご6期生の子なんですが、生後9ヶ月の時に写した写真です。

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反対側はこんな感じです。

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ちょっとボケてますが、目と目の間にも皺があるでしょ。

生後1年3ヶ月を過ぎた現在では

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こんな感じになってます。
すっかり男らしくなりましたhappy01

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以前より皺の堀が深くなってます。
皺って言うより肉割れっぽく見えるのですが、小さい時に超おデブになった訳でもないですし、この子より太ってても皺の無い子もいますしね。
この子が歳をとったらどうなるんだろう?

この子以外にも変な所に皺のある子もいて

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この子は、まご2期生の子なんですが、生後1年3ヶ月の時に撮った写真です。
顔の辺りって縦に線が入っている事が多いのですが、この子の場合は横に線が入っているんですよ。

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この子は、まご6期生か7期生の子です。
比較的ノーマルタイプの皺で、頭の辺りに短いキズのような皺があります。

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この子も、まご6期生か7期生の子です。
体の横には無いのですが、顔から背中にかけてウリ坊のような線が入っています。
写真はないのですが、子アベニーのオスにも同じような線が入った子がいるんですよ。

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この子も、まご6期生か7期生の子です。
この子もノーマルタイプの皺で、ちょっと長めでキズのような皺があります。

こうやって見てみると、けっこういるもんですねcoldsweats01

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2008年4月22日 (火)

隔離した子

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この子は第1水槽にいた子で、体の小さい爺さんが亡くなった19日に、底で動かなくなっていたので隔離水槽の方へ移動させました。
見た感じは若そうなので子アベニーではなく、まご2期生の子じゃないかと思うんですけどね。

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前日までは特に変った様子も無く、痩せすぎってほどでもないのですが

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皆が餌くれダンスをしているなか、1匹だけ水槽のど真ん中の底でいつまでも動かなかったんです。



この映像は隔離した当初に撮ったものなのですが、この時はまだ食欲がありそうな感じで、赤虫を与えると食べてくれたのですが、日が経つにつれ食欲が衰えているような気がします。

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餌を与えても鬱陶しいって感じで、避けようとするんですよ。
今の所は全然食べてない訳ではないし、あまり動かないから体力もそれほど消耗していないみたいなのですが、これから月末にかけては仕事で私の帰りが遅くなったりすることが多くて、決まった間隔で餌を与えることが出来なくなるので、そういった事で更に弱らせてしまうんじゃないかと心配です。

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2008年4月21日 (月)

今年になって4匹目・・・

私が最初に繁殖させたアベニー達も早生まれの子が3年6ヶ月、遅生まれの子も3年4ヶ月が過ぎているのですが、もっとゆったりとした環境で育てていれば母親みたいに長生きをするのでしょうが、この子達がいる第1水槽は水槽定員をはるかに超え過密な為に生存競争が激しく、歳をとったアベニー達には過酷な環境なので、今年に入ってからポツポツと老アベニーが亡くなっているのです。

2月18日に隔離していたオスのアベニー
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3月5日に水槽内でオスとメスが1匹づつ
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そして4月19日に・・・

第2水槽の子達を第1水槽に移す際に、隔離水槽に移動させた体の小さい爺さんが亡くなってしまいました。
隔離水槽に移してからは急いで餌を食べなくても餌が無くなる心配がないので、餌を食いっぱぐれること無くのんびりと過ごしていたのですが、ここ1週間くらい前から様子がおかしくなってきて、あまり餌を食べなくなってしまったんです。
なのに1日のうち殆どの時間を泳いで過ごしていたのです。
ライトを消してしばらく経って見てみると、他の子は寝ているのに1匹だけ暗い水槽内で泳いでいるってことが数日続いていました。
あまり食べていなくて寝ている様子も無く、常に泳いでいるので隔離した当初より痩せてしまい、こんなに痩せてるのにどうして泳げるの?って不思議に思っていたのですが、彼は死ぬ少し前まで泳ぎ続けたのです。
この日、第1水槽で動けなくなっている子がいたので、隔離水槽にケースを設置し移動させていたら、体の小さい爺さんも尾の方が浮き上がっちゃうのを無理して戻そうとしている泳ぎ方していたので、もう一つケースを設置して嫌がる彼を無理矢理ケースに入れました。

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ケースに入れた途端に泳ぐのを止めたのですが、そのせいなのか?急速に弱ってしまったのです。
不謹慎だと思うでしょうが、動画も撮ってみました。
ご覧になる方は、一応覚悟を決めてから見てくださいね。



ケースに隔離したばかりの映像です。
この映像を見ると信じられないかと思うのですが、この少し前までは泳いでいたんです。



その後、時折苦しそうにしだして・・・



呼吸はしているけど鰭は動いていないって状態になってきたんです。

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私の見ている前で時折苦しそうにしている姿を見ながら、頑張ったけどもう限界なんだねって思い、最後を看取ってあげたかったんだけど仕事に行く時間になってしまい、それでも多少遅れてもって思って時間が許す限り見守っていたのですが、結局は最後を看取ることができませんでした。

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夜遅くに仕事から帰ってケースの中を見ると、一人寂しく逝ってしまった体の小さい爺さんの亡骸が横たわっていました。

複数飼いにしては3年を越えたので、今年はこんな事が多く起きてしまうんではないかと覚悟をしていたのですが、魚の死ってものを何回も体験していますが、慣れるどころか逆に辛くなるばかりですね。

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2008年3月25日 (火)

水槽移動しました

ひ孫専用の稚魚飼育水槽が欲しいなぁと前々から考えていたのですが、水槽はあるけど置く場所が無ければコンセントの空きも無かったので設置する事ができなかったのですが、やはり稚魚飼育用の水槽を設置した方が管理もしやすいし、今みたいにとりあえず的な状態よりは、適した環境で飼育した方がいいので専用水槽を設置することにしました。
とは言っても置く場所が無い為に増やせないので、子アベニーとまご2期生が混在している第2水槽の子達を第1水槽に移動させることにしたんです。
しかし、第2水槽には老化が進んだ爺さんアベニーが2匹いるし、1匹は目がかなり悪くなってしまっている子なので、第1水槽に移す訳にもいかず隔離水槽の方へ2匹を移しました。

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うちで一番体の大きい爺さんと

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老眼が進んでしまった爺さんです。

体の大きい爺さんは、最近は反応がかなり鈍くなってきて、皆が餌を食べ終わった頃にヒョッコリ出てきたりってことが多くなってしまったし、老眼の爺さんの方は、目の調子が悪いと赤虫が1本か2本しか食べられない時があるので、1日2食与えている隔離水槽の方がいいかな?って思い、この2匹を移したんです。

ついでに、第1水槽の方にも体が小さくなっている子がいるので、1匹だけ隔離水槽の方へ移動させました。

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この爺さんです。
どれだけ小さいのかと申しますと・・・

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ちょっとわかりづらいのですが、手前にいるのが隔離水槽を立ち上げた当初からいるまご助なんですが、まご助もそんなに大きくはないのですが、そのまご助よりも小さいんです。

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同期の体が大きい爺さんと比べると、こんなに違うんですよ。

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ちなみに、まご助と体の大きい爺さんの違いはこんなもんです。

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左から、まご助、第1水槽から来た体の小さい爺さん、第2水槽から来た体の大きい爺さんです。

体の小さい爺さんも、生存競争の激しい第1水槽よりは、おっとりした子が多い水槽の方が、ゆっくり餌を食べられると思うので、こちらの水槽に移したのです。
他の子と比べると細すぎですもんね。

隔離水槽も、3匹しかいなかったのが6匹になってしまったし、先の事も考えて一回り大きい水槽に変更しようかと思っているんですよ。
徐々に移動させているので、もう少し先になってしまうんですけどね。

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第2水槽にいた他の子達は、こちらの第1水槽の方へ移したのですが、どの子がそうなのかは分からなくなっちゃいましたcoldsweats01

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ちょっと体格が良くて若そうな子が、たぶんまご2期生の子なんじゃないのかなぁ・・・

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大丈夫だとは思うのですが、この水槽に馴染めない子が出てきたら隔離水槽の方へ移すとして、しばらく様子を見てみようかと思います。

このまま馴染んでくれるといいんですけどね。

この後の予定としては、第3水槽にいるまご3期生とまご6~8期生達を一緒にして、来週くらいに空いた第2水槽の方へ移そうと思ってます。
そうなると第3水槽が空くので、その水槽に隔離水槽にいる子達を移そうかなぁ~って考えているんです。
で、まご6期生~8期生がいなくなった水槽を、そのまま稚魚飼育水槽にしようかと思ってるんですよ。

小さい子達は移動させなくて済むようにって考えたんですけど、果たして何事も無くうまくいってくれるかなぁ。

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2008年1月14日 (月)

これも穴あき病?

昨日に起きてしまった事なのですが、隔離水槽で立ち上げた当初から入っている子が亡くなりました。
元々は第2水槽にいた子で、胸に赤い出来物があって泳ぎ方もおかしいと言うかあまり泳げなくなってしまっていて、他の子がいると餌が食べたくてもあまり食べれない状態だった為に痩せてきてしまったので隔離した子なのですが、時間はかかったものの胸の赤い出来物は無くなったし、体型も私が気を抜いて1日1食って生活を何日か続けた為に、せっかく少しふっくらとしてきたところで逆戻りしてしまい更に食べても痩せていくって状態になった事もありましたが、これも時間がかかりましたが何とかオスのアベニーの体型かな?ってところまで回復していたのです。
まだ泳げるようにはなっていなかったんですけど、元気だし食欲もあったので気長に面倒を見るつもりでいたのです。
しかし、今月の9日に体に出来物ができているのに気付いたのです。

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10日に撮った写真なのですが鰭の上辺りに出来物があるの分かりますか?
見る角度(尾の方から見ると)によってはハッキリと分かるのですが、横からだとよく見ないと気が付かないほどのものなのです。
出来物がまだ小さいので初期症状かと思い、どの治療薬が適しているのだろうかと調べてみたものの調べれば調べるほど分からず、調べている間もいつものように水替えは毎日欠かさず行い、2日が過ぎてしまったのですが外見からは症状が進行している様子は見られなかったのです。
12日になり、穴あき病の初期症状が一番近いみたいなので、とりあえず穴あき病に効くであろう薬を入れてみようかと思いケースの中を見てみると・・・

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こんな状態になっていたのです。
10時間前は元気に餌を食べていたし、出来物にも変わった様子はなかったのに、どうして急にこんなに酷くなってるの?ってビックリしてしまいました。
広範囲に皮膚が溶けちゃっていて、しかも出来物ができている周りが抉れてしまっていたのです。
表面をしいて例えるなら、下に皮膚が出来上がっていないうちにカサブタを剥いてしまって血が出てきちゃったよって時に見た皮膚に似ているかも。
見た時には元気が無くなっていて、ラムズ君にされるがままの状態になっていたのです。
ま、またなのか・・・
もうこの状態で薬を入れてもかえって苦しめるだけだろうなぁと思い薬を入れるのを止め、ラムズ君がいると気になるだろうからケースから出してやりました。
そして、13日の朝に見た時には亡くなっていたのです。


また、いつものように死魚の写真を載せてしまいますが、皮膚が溶けている部分をハッキリと写してありますので、気持ち悪くなったらゴメンなさい。
そして、この症状を見て適切な治療方法を知っている方がおりましたら、教えていただけると今後の為にも助かります。


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本当に可哀想なくらい惨い状態で死なせてしまいました。
出来物が大きくならなかったので、まさかこんな短期間でこのような状態になるとは予想もしていなかったのです。
この逆で、出来物が膿んで潰れて肉が見えてしまったっていうのは何回かあるのですが、このように出来物の周りがっていうのは何なんでしょうね。

これで隔離治療水槽の初期メンバーが2匹も亡くなってしまい3匹になってしまいました。
この子も5ヶ月半以上頑張っていたんですけどね。

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2008年1月 7日 (月)

みっ、見られてる

なんとな~く水槽の方から視線を感じる時ってありませんか?

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私って、家にいる時はパソコンの前にいることが多く、ちびアベニー水槽は写真のようにパソコンのモニターからちょっとしか離れていない場所に置いてあるので、ちびアベニー達の傍にいる時間が一番長いし、水槽の方に目をやるとアベニーと目が合っちゃったって事は頻繁にあるんです。

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椅子に座って正面がアベニー水槽で、椅子に座ったまま左に向くと三角コーナー机にモニター&キーボードが置いてあり、右に向けると底物水槽を見渡せるって感じになっているんです。

でね、私がパソコンに向かって真剣に何かをしている時や体を底物水槽の方に向けて写真とかを撮っていると、すごーく「見てるでしょ」ってハッキリと分かる視線を感じる時があって、それでフッと見てみると

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こんな「何してるの?」って感じで見ているのです。

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こんな顔とか

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こんな顔して、ジーっと見てるんです。

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視線を感じて見る時に限って「こいつ何やってるんだ?」みたいな顔をしている時が多いんですよ。

アベニーも人間の事が気になるのかな?

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2008年1月 4日 (金)

続・ちょっと意外

ちびアベニー達が「どじょう養殖研究所」の「グロウ D(ペレットタイプ)」をパクついているのを見て、もしかしたら他のアベニー達もこれだったら食べるのでは?と思った私は、以前にキョーリンから出ているフリーズドライのひかりFDビタミン赤虫ひかりFDビタミンブラインシュリンプひかりFDビタミンミニクリルやGEXから出ている半生タイプのパック DE 赤虫、キョーリンから出ている人工フードひかりクレストキャット、キンコウ物産から出ているオキアミをフリーズドライしたサプリ-2などを試してみたけど、興味は示してくれたものの一口食べてボヘッと吐き出され、それっきり見向きもせずに食べてくれなかった子アベニー達で実験してみることにしました。
子アベニー水槽は底砂を敷いているので、ちびアベニー水槽みたいにそのまま餌を水槽に入れる事が出来ないので、小さい皿の中に入れて与えてみました。
昨日と今朝に与えてみたのですが、動画で見てもらった方がわかりやすいかと思い撮ってみました。



どうでしょう?
食べているっぽいですよねぇ?

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昨日は投入してから2時間ぐらいの間、ときどき様子をみていたのですが、常に何匹かが中に入り込んで啄ばんでいました。

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あれだけ人工餌には目もくれなかった子(爺さん婆さん)達だったのに、確実に三分の一(50匹弱中)くらいの子は少量でも口にし、一度皿から離れても再度食べに来るって姿がみられたのです。

これは、ものすごく美味しい餌なのか?

確かに美味しそうな匂いはするのだが・・・

ってことで、更に子アベニーとまご2期生が同居している第2水槽でも試してみました。



1匹しか食べていないように見えるのですが、実はこの前にスポイトで崩れないように吸い上げてじかに何匹かに食べさせているのです。

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映像にはちょっとだけしか写っていないのですが、味を知ったアベニー達が皿の近くに集まっていて、食べている子が出て行くのを待っていたのです。
この水槽の子は面白いことに、とってもお行儀がいいみたいで順番待ちをしているのです。

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食べている子がいなくなってもカメラが気になって、食べたくても食べられないって姿が動画にも映っていたと思うのですが、撮るのを止めたら急いで中に入って食べていました(笑)

うちにあるアベニー水槽6本のうちの半分で、しかも数がいっぱいいる水槽で試してみた感じでは、全員が食べているって訳ではないのですが、半数近い子が一度口にしたらもう一度って感じだったので、うちの大人のアベニー達にも好評みたいです。

でも、あくまでもうちの場合ですし食べていない子もいますから、試してみる方はそのつもりでやって下さいね。

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2008年1月 3日 (木)

ちょっと意外

ちびアベニー水槽にいるチビコリパンダに生ブラインだけ与えて育てていたのですが、生ブラインだけでは本水槽に入れた時に餌が食べれないと困るので赤虫とか与えていたのだけれど、逃げ回るばかりで全然口にしてくれないのでどうしたもんかと悩み、水が濁りそうなのであまり入れたくは無かったのだけれど、コリ達に与えている餌を入れてみる事にしました。

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でも、底物水槽にいるコリ達には上の写真のaquarium fish food series 「ff num02」 コリドラス用フードやグロウF(沈降性、ペレットタイプ)と粒がデカい餌を与えているので、チビコリパンダには大きすぎると思い、晦日に粒の小さい餌をチャームさんで注文し1日に届きました。

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aquarium fish food series 「ff num06」 小型低層魚用フード 40ml
これって、中身は「どじょう養殖研究所」の「グロウ D(ペレットタイプ)」なんですよね。

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大きさとしては左からaquarium fish food series 「ff num06」 小型低層魚用フード(グロウ D)、どじょう養殖研究所のグロウ F(ペレットタイプ)、aquarium fish food series 「ff num02」 コリドラス用フードです。

これだけ小さければ磨り潰して与えなくても大丈夫だろうと思い、早速、与えてみたのですが・・・
チビコリパンダ達は、初めて見る餌に逃げ回ってしまい餌を食べてくれませんでした(泣)

しか~し、ちびアベニー達の反応が意外だったのです。

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既に赤虫を食べた後だったのですが、コリ達の餌に興味を示し続々と集まってきて啄ばんでいるのです。
おまけに突き合いまでしだすし・・・
新しい餌に興味があるだけで食べたりはせず、すぐに飽きるだろうと思っていたのですが、今日で3日目になるのですが食べているみたいなのです。
しかも意外にアベニー達に好評なのです。
ちょっと長いのですが、動画も撮ってみました。



ちゃんと食べているか確認したかったので、ペレット状の餌を水槽の左側に落とし、赤虫と混ざらないようにしてあるし、もちろん生ブラインも投入していない状態で撮影したんですけど、食べてますよねえ?
少しふやけたところで餌を潰してあげたら、食べやすいのか?潰している端からパクパクと啄ばみ始めたのですよ。

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この子達ではないのですが、以前にもこの手合いの餌で、ひかりクレストのキャットを試したことがあるのですが、その時は不評で全然見向きもしてくれなかったのですが、このグロウは美味しいのかな?

新年早々、新たな発見をしてちょっと嬉しくなっちゃいました。
他の子達も食べるか試してみようかな?

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2007年12月25日 (火)

隔離していた子が・・・

22日の夜に亡くなりました。
隔離していた子と言っても初期メンバーの子ではなく、忙しくてまだ記事にしていなかったのですが、今月の7日に第2アベニー水槽から隔離した子なのです。
鰭の後ろあたりに出来物ができてしまっていた子なのですが、隔離当時は弱っているって感じはなかったのです。

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隔離した当日の7日に撮った写真です。

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鰭の後ろあたりがポッコリと腫れていて、炎症を起こしているって感じでした。



動画を見てもらっても分かるように弱っている感じは無いのですが、今後どうなるか分からないので隔離したのです。

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10日に撮った写真です。
出来物の腫れは大きくなったのですが、赤みが取れてきたようです。
例えるならば、化膿した時の炎症が治まってきて膿が溜まってきたって感じかな。

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反対側は、何ともないのですが

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正面からみるとこんなに腫れているんです。

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11日の夜に撮った写真です。
今月に入ってから仕事で帰りが遅くなる事が多々あって、治療水槽の夜食を与える時間が遅くなる事が頻繁で、この日も11時過ぎ頃に与えたのですが、とりあえず先に餌を与えてから様子を見てみると元気がなかったのです。



動画を見ても分かるように尾が少し上がっちゃっている感じで、写ってはいないのですが気を抜くと更に尾が浮き上がっちゃうって感じだったのです。
いろいろと薬を常備しているのですが、アベニーに対して気軽に入れられる薬っていうか、規定量を入れても問題ない薬って1種類しか知らないので、とりあえず『まご助』が体のバランスがとれなくなった時に入れると治るアマゾングリーンを入れて様子を見てみることにしました。

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翌日の12日に撮った写真です。
薬が効いたのか?元気に泳いでいました。

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出来物ができている方の鰭は完全に動いていないのに、バランスを崩す事無く泳いでいるんですよ。

体調が良くなってから22日の夜に見るまでは、出来物が潰れたこと意外は変わったところはなかったのですが・・・

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22日の帰宅後すぐに撮った写真です。
昼過ぎに見た時は元気に泳いでいたのですが、仕事から帰って来た時にはこのような状態になっていました。



もう、自分で体を動かすことができなくなっているみたいでした。
他の子達の世話をし、この子にまた薬を入れてみようかな?と治療水槽を見てみたら、水面にプッカリ浮かんでお亡くなりになっていました・・・
ちょっと目を離した30分の間に逝ってしまったのです。
暢気に写真や動画なんか撮らず先に薬を入れていれば助かったのかな?って悔やむところなのですが、でも自分の中で薬を入れても助からないだろうって思っていたのも事実あるのです。
安易に助かる助からないを自分で判断してはいけないのでしょうが、いままで数多くの子を逝かせてしまったし、その最後を看取った子も多くいるので、悲しいことに私では助けるのは無理だし、この状態では時間の問題っていうのが何となく分かってしまうのです。
何がどうだと?って聞かれても困るのですが、こればかりは勘というか、この子達が発する何かといったところかな。
それに、体の自由がきかなくなると、ものすごいストレスを感じるらしくて、それにより死を早めてしまうのです。
この子の場合、上の写真の状態になってどのくらい経っているのか正確には分からないのですが、かなり長いこと正常な体勢に戻そうと頑張っていたんだと思います。
ラムズ君に押されても、されるがままでしたので、もう体力もそれほど残っていない状態だったのだと思います。
そして逝く瞬間は見ていないのですが、この子も限界に達して死の直前に膨れてそのまま逝ってしまったみたいなのです。

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隔離水槽から出した後に撮影した写真なのですが、ケースの中でこのようにお腹を膨らませて浮かんで死んでいたのです。

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出来物が潰れた痕は、このように穴が開いていました。
死につながる原因はこれだと思うのですが、以前に似たような出来物が顔にできてしまい、できては潰れてを繰り返した末に亡くなった子がいたのですが、この子はできた場所が悪かったのでしょうね。

今年も後少しで終わろうとしていますが、今年はコリドラスを含め今だかつてないくらい多くの子を死なせてしまいました。
今までと同じように管理しているのに何故?って思うのですが、こういう子を出してしまうって事は、やはり私の管理に落ち度があったって事だと思います。

この日は、コリドラスのあの方もお亡くなりになってしまったのです。
こちらも近日中に書こうと思っているのですが、これから更に仕事が忙しくなってしまうので、年内はもうこれ以上、体調を崩す子や☆になる子が出ない事を祈るばかりです。

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2007年12月 6日 (木)

ドキドキ

ちびアベニー水槽を何気に覘いてみたら

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こんな光景が目に飛び込んできました。

まご6期生だか7期生なのかは分からないのですが、フィルターの下のスキマにお尻を潜らして、こちらを見ていたのです。

そして、その子の頭上にラムズ君接近中だったのです。

こ、これは、このままいくとアベニーちゃんの上にラムズ君が落ちてくるってことが有り得るかもって思い、しばらく眺めることにしました。

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どんどん近づいてきて、フィルターの繋ぎ目あたりまで来ました。
このまま進むと繋ぎ目に段差があるので、ラムズ君が足を滑らせて落ちてくるんじゃないかとワクワクしながら見ていたのですが

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後もうちょっとって所まで来たら、ラムズ君ってば向きを変え始めちゃったんです。

ちぇっ、あともう少しでラムズ君が落っこちる、アベニーちゃんビックリ、その瞬間を動画で撮ろうかと思っていたのになぁ。

でも、向きを変えている途中で落ちるって可能性もあるよなぁと思って、動画を撮影してみました。



結局、ラムズ君が接触しただけだったんですけど、アベニーちゃんはドキドキビックリしてました。

でね、ラムズ君って前進しかしないのかと思っていたのですが、動画のラムズ君ってアベニーちゃんに接触した後、微妙にバックしていたような気がするのですが・・・

それにしても、うちの子って意地っ張りな子が多いのかしら?

ラムズ君が接触した時点で逃げるかと思ったんだけど、その場所から全然動かないんだもんなぁ~

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2007年11月26日 (月)

不謹慎な2匹

昨日の動画の中に『まご助』の後ろで、自分達のいる水槽が治療水槽だということを忘れて、何やら不謹慎な事をしている者がおりましたが、あのような行為は動画を撮った日からなので、一昨日から始まったのです。
その不謹慎な輩とは、どの子かと申しますと

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第1水槽から隔離した子アベニーのオスと

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第2水槽にいる時から隔離していた、まご2期生のメスです。

メスの方は隔離している期間が長かった為、もうだいぶ前から水槽に復帰してもいい状態だったし、いままでにも卵を持っているようなお腹になる時が何回かあったので、産卵可能な状態にまでなったのね~って思っていたのですが、オスの方はつい最近まで、痩せてはいないけどスリムな体型って感じだったのに、気が付いたら憎らしいくらいフクフクしていたんですよ。
いつのまに太ったんだーって言いたいくらいなんですけど、求愛行為ができるくらいまで回復したことを喜ぶべきなんでしょうね。
でも、このオスって爺さんなんだけど・・・
人間でいうと80歳くらいの爺さんが40歳くらいの姪っ子に手を出しているみたいなもんだぞー
って、魚達にはそんなこと関係ないんでしょうけどね。

久しぶりの求愛に、爺さんはメチャメチャ頑張っちゃってました。

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もう、目が真剣です。

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爺さん、遊んでる場合じゃないんですけど・・・

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逃げ回る姪っ子を爺さんはしつこく追い回していたのです。

でもね、姪っ子の方も満更でもない様子なんです。

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捕まえてごらんなさい~って感じで、思わせぶりな逃げ方をしてみたり

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おとなしくスリスリされてみたりしてね。

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でも、やっぱり爺さんはイヤって感じで逃げ回っていました。

可哀想な爺さん・・・

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2007年11月21日 (水)

お引越し

ひ孫水槽をリセットしようかと思ったのですが、フィルターは新しいのと取替えないとならないし、水槽も熱湯消毒しないとならないので、手っ取り早く別の水槽に引越しさせることにしました。
ついでに、ちびアベニー水槽と第3アベニー水槽と治療水槽も変更をしちゃいました。

まずは、ちびアベニー水槽ですが

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今までは、トリオコーポレーションのビバリア アール3119(31㎝×18㎝×19㎝  8L)を使っていたのですが、コトブキのダックスC35(35㎝×19㎝×21㎝  13L)に変更しました。

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行く行くは、45cm水槽か第2水槽の住人に別の水槽に移ってもらって、60cm水槽に入ってもらおうかと考えているのですが、もう少し大きくなるまでは、この水槽で様子を見ようかと思います。

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少しだけ水槽が大きくなったので、まご8期生が入っているケースも大きくしました。

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この子達も、しばらくはケース生活かな。

次に第3水槽ですが

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今までは、GEXのカメ飼育セットの30cm水槽を使っていたのですが、こちらもコトブキのダックスC35に変更しました。
6匹しか入っていないのに大きい水槽にしたのには訳がありまして・・・
ひ孫ちゃんを増やすべく、アベニーが卵を産みやすい場所を作るのと、卵を回収するときに使う掃除用のポンプを無理なく入れられる広さを確保したかったのです。

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本当は、もう少し大きい水槽にしたかったのですが、水槽を置くスペースの問題から、この大きさが限度なのです。

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卵の回収率がメチャメチャ低いので、繁殖行為らしきものは行っているが卵を産んでないのか、それとも食卵しているかのどちらかだと思うのですが、その辺も考えて水槽内を変更していこうかと思っています。


次に治療水槽ですが

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今までは、仮水槽としてテトラのメダカ飼育セットの25cmプラ水槽を使っていたのですが、ちびアベニー達が使っていた30cm水槽に入ってもらいました。
水槽がほどよい広さと高さの為、世話もしやすくなりました。

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写真手前が、まご1期生の生き残りの『まご助』で、奥が第1水槽でガリガリに痩せてしまった子アベニーです。
子アベニーと言っても爺さんですが・・・

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ケースに入っている子が、胸に赤い点があった子で、後ろの方でぼやけて写っている子が、第2水槽で立ち泳ぎ状態から泳げなくなり、ろくに餌を食べなくなって弱ってしまい、他の子に突かれそうになっている所を救出して隔離して以来、半年以上ずーっと隔離生活を送っている子です。

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この子は、仮水槽にした際に第2水槽から隔離した元『色の綺麗な子』です。
以前の面影は無く、日に日に痩せてきて見るも無残な姿になってきています。


最後に、ひ孫水槽ですが

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今までは15cm水槽にいたのですが、これから本格的な冬を迎えるにあたって、同じ15cm水槽ではガラスの厚みが3mm.と薄く水量も少ないので、水温の変化を受けやすいかな?と思い、この子達の曾婆ちゃんの『いびるちゃん』が使っていたコトブキ クリスタルキューブの20㎝水槽に入ってもらいました。
この水槽をセットしながら『いびるちゃん』が生きていた頃の事を思い出しちゃいましたよ。

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水槽を変更してすぐは広すぎるせいかオドオドとしていたのですが

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1日経ったら、いつものように水槽内をスイスイと泳いでいました。

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この子も定位置であるフィルターの上で、マッタリとしていました。
この子達を移す時にヒドラも一緒にくっ付いてきたんじゃないかと心配なのですが、今の所はヒドラらしき物は見当たらないので、もしかしたら大丈夫だったのかな?

いま、ひ孫達を移した後に回収したヒドラで、餌の無い状態で何日間生きていられるか様子を見ているんですけど、か細くなってきちゃいました。
ちょっと可哀想な気もするのですが、どのみち駆除される運命なのですから、私の好奇心に少々付き合っていただこうかなぁなんてね。

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2007年11月13日 (火)

やっぱり好き好きラムズ君

まご6期生のアベニー達は、稚魚のうちからグルメ稚貝が大好きだったのですが、それでも大きいラムズ君お友達として大好きで、一緒に遊んだりもしていたのです。
しかし、成長するにしたがって大きいラムズ君も最近では、頼れる存在→お友達→餌となってきてしまったのです。
体も大きくなってきて歯も丈夫になってしまったので、ラムズ君に惨いことをしてしまうこともしばしば・・・

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ラムズ君の殻に穴を開けちゃったり

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ラムズ君達を2回ほど全滅させちゃいました。

まご6期生も今月で8ヶ月になるので、そろそろ大人の仲間入りってところなのですが、殻に穴を開けちゃったり、全滅させちゃったりしてもラムズ君のことが好きみたいです。

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最近では、ラムズ君に乗る子がほとんどなのです。

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この子は、なにがなんでもラムズ君の上にいたいらしく

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ラムズ君にへばり付きながらよじ登っていました。

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この子は、ラムズ君の上で休憩中。

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身を翻して、更に休憩していました。

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この子もラムズ君で一休みしているのですが

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ラムズ君が向きを変えた拍子に、ズルっと落ちそうになって慌ててました(笑)

まだラムズ君の方が大きいので、このようなことができているのですが、それでも以前より見かける回数が減ってきているので、もう少し大きくなったらこのような姿が見れなくなっちゃうのかなぁと思うとちょっと寂しい気もしますね。

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2007年11月 2日 (金)

治療水槽で・・・

とうとう1匹☆になってしまいました。
今回☆になってしまった子は、7月23日に治療水槽を立ち上げるきっかけをつくった、第2水槽で泳げなくなっていた子なのです。
だいぶ良くなってきていて状態も安定していたので、もう安心かな?と1日1食の生活を数日間続けてしまったのが間違いのもとだったのです。
また食べた物が身にならない状態に逆戻りするだけならよかったのですが、食べても痩せていく状態になってしまったのです。

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3日前から容体が悪くなってしまい、激痩せってほど痩せてはいないのですが、昨日の晩に静かにお亡くなりになりました。

この子の他に、胸に赤い点のあった子も状態が逆戻りしてしまって、赤い点は消えたのですが痩せてきているのです。
他の3匹は、1日1食の生活でも痩せることなく状態も安定していて元気です。

水槽の状態もあまり良くなかったのかもしれないし、餌が自分で食べれるようになった子はケースから出した方かいいかな?と思い、水槽を変更することにしました。

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仮水槽なんですが、とりあえず一旦ケースから出してみました。

更に第2水槽内で半月くらい前から隔離していた子を一緒にしました。

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かなり容姿が変わってしまっているのですが、以前に紹介したことのある『色の綺麗な子』です。

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皆一緒にした状態で餌を与えてみたのですが、やはり胸に赤い点のあった痩せてきちゃった子が、落ち着いて餌を食べることが出来ないので、再度ケースの中に入れることにしました。

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後から追加した『色の綺麗な子』は、かろうじて自力で餌が食べられるって感じなので、様子を見て無理そうだったらラムズ君達が入っているケースの場所にケースを設置して、そこに移動してもらうかと思っています。

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この水槽自体が仮ですし、様子を見ながら変更していかなければならないことが沢山あるので、今度は判断を誤らないように気をつけていこうと思います。

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2007年10月30日 (火)

ウ○コなびいてる~

私って1日に2回仕事に行き、朝と晩と仕事から帰る度にアベニー達に熱烈なお出迎えを受け、疲れが吹っ飛ぶくらい可愛くて時間を忘れるくらい見入ってしまうのですが、ただ一つ気になるのは、皆おしりにウ○コを従えているんですよねえ~

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餌の時間は朝も晩も10時くらいに与えているのですが

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私が仕事から帰る時間が、ちょうど前に食べたものを排泄する時間帯みたいなのです。

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時間にして食後7時間~8時間が経ったってくらいなのですが

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こんな感じに、なびかせている子が多いんですよ。

これはこれで見ていて面白いんですが、帰ってきて早々にウ○コ掃除をしなくちゃらないのがねえ~

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おまけにラムズ君も、なびかせているし・・・

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2007年10月24日 (水)

アベニー達の寝姿2.5

仕事から帰ってきて部屋の電気を点けて、ちびアベニー達の水槽を覘いたら・・・

またまた変な格好で寝ている子がいたのと、今日の記事で載せ忘れた写真があったので、立て続けに紹介したいと思います。

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まず目に付いたのがこの子で、稚魚達が入っているケースの側面に斜めになって貼り付いていました。

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この子は、顎?をガラス面にくっつけて寝ているんですよ。
しかも、でっかい寝糞までして・・・

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この子なんですが、てっきり稚魚が入っているケースに貼り付いて寝ているのかと思ったら、尾の部分がクイッと曲がっていますよね?
ケースに張り付いているのではなく、ガラス面に寄りかかって寝ているんですよ。
しかも、ケースの角に尾の部分を当ててバランスをとっているみたいなのです。
器用な寝方にビックリしちゃいました。

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この子は、ごくごく普通に吸盤ら貼り付いて寝ているのですが

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こんな寝方をする子もいたりして・・・

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一枚目の写真と上の写真の子なのですが、この子ってよっぽど変な格好で寝るのが好きなのかな?

ケースを取り付けたら、ケースとガラス面の間に入り込んでも大丈夫なくらいの隙間ができちゃったものだから、この隙間に入り込んで寝る子が増えちゃったんですよ。

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こんな感じでね

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明るい方が見やすいかな?
常に4~5匹くらいの子が入り込んでいるんですよねぇ~

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最後は、このラムズに貼り付いている子なんですが、暗闇の中でラムズが何かを押しているって感じに見えたので、ライトを点けて見て見たら・・・
ラムズと一緒に移動しながら寝ていましたね(笑)
もしかして、この子が一番器用な寝方なのかな?

これで全部紹介できたかな。

稚魚達がもう少し大きくなってきたら、また楽しい寝方を披露してくれるので楽しみですね。

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アベニー達の寝姿2

まご6期生が21日で7ヶ月が経ち、28日には7期生が5ヶ月、30日には曾孫が6ヶ月経とうとしているのですが、成長したからなのか?最近では前ほど変な格好をして笑わせてくれる回数が少なくなったような気がします。

でも、まだ寝姿は変なのです。

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いきなり前面で貼り付いていたり

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ラムズ布団で熟睡中

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起きているように見えますが、ライトを点けても全然起きないくらい爆睡中です。

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ガラス面と水温計の隙間に顔を埋めて寝ています。

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後ろに見える黒い物は、外れて漂っている水温計の吸盤なのですが、吸盤と吸盤に挟まれて寝ています。
水面に近いために水が波打っていて、この子も揺れながら寝ていました・・・

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こんな寝方して苦しくないんですかねぇ?

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3匹かたまって寝ているーって思っていたら、逆さに寝ている子が寝返りをうって

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他の子の上に乗っかって寝直していました・・・

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これは、ラムズマクラかな?

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ひ孫が1匹いなくなったーって思って探してみたら、ヒーターの裏でブラインまみれになって寝ていたって事もあったんですよ。

今回は、まご6期生と7期生と曾孫の最近の寝姿を紹介してみました。

もっと大人になってくると、普通の寝方になっちゃうのかな?

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2007年10月11日 (木)

すっかり忘れてました

大事な記念日をすっかり忘れていました。

一昨日の9日って、私が初めてアベニーの稚魚を見つけた日なのです。

2004年10月9日の夜、何気に水槽を覘いた時にレイアウト物の上にいた稚魚を見つけてしまってから、私の稚魚飼育暦が始まったのです。

次の日から、必死に卵&稚魚を回収しまくり、せっせと卵を孵化させて育てた子達も現在では半分くらいに減ってしまいましたが、それでもまだ50匹近くはいると思います。

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その子達もこれから続々と3年を迎えるのですが、私の管理が悪いせいなのか見た目がとってもみすぼらしくなってきちゃったのですが、それで殆どの子が食欲旺盛で繁殖に勤しみ、年寄りなんだからケンカなんかしなければいいのに血気盛んなんですよ。



一時期に比べると激しい餌くれダンスじゃなくなったかな?
最近は、疑り深くなってしまったんですよ。
上段にいる子から餌を与えているので、この子達の前に立つ事が多いのだけれど、その度に期待させてしまっているので、今度は本当に餌くれるのか?って感じでね。



それでね、いつまでも餌を食べているんですよ。
クリーン赤虫を4キューブ与えているんですけど、長い時間をかけて残飯が残らないくらい綺麗に食べてくれちゃうんです。

でも、食欲があるのは元気な証拠かなって、ちょっと安心できるんですけどね。

この子達の親からはアベニーの飼い方を学び、この子達には稚魚の飼育を学ぶ機会を沢山与えてもらえました。

私って、とっても恵まれてるんだなぁとつくづく感謝しています。

あとどれくらい続けられるか分からないけど、いつまでもこの子達と付き合っていけたらなぁって思います。

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2007年9月24日 (月)

気になるー

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昨日、回収した稚魚と卵をカップに入れて水槽内に設置したんですけど、設置してからしばらくすると

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「いいとこ見ーっけた」みたいな感じで、ちびアベニーの中でも小振りの2匹がやってきたんですけど

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どうもカップの底にできた空気の塊が気になるみたいなんです。

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入れ替わり立ち代り空気の塊に近づいてみては

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これ何だろう?って感じで不思議そうな顔をしているのです。

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感触を確かめたりしてるし・・・

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で、稚魚を見つけて更に「何これ、食べられるの」って感じで

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興味津々でした。

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その後、しばらくして覘いて見たら、ちょっと興奮して疲れちゃったのか?カップの底でボヘーっとしていました。

でね、初めは2匹だけだったんだけど

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2匹の様子を見ていた他の子達も

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徐々にカップの下に集まってきちゃって

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満員になっちゃいました。

私が座っている場所から稚魚が確認しやすく、アベニー達があまりいない水槽前面左側のこの場所にカップを設置したのですが、カップを設置したことにより稚魚が確認しやすいうえ、アベニー達も集まって来てくれて得した気分かな。

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2007年9月21日 (金)

やっぱり・・・

昨日、仕切板を外した6期生と7期生の水槽で、またまた悲劇が起きてしまいました。
昨日の午後1時頃に水槽を眺めていたら、ホバリングしているんだけど尾の方が浮いてきて必死に体勢を立て直そうとしている子がいたのです。
何なんだろうと目を凝らして見て見たら・・・

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最初は何だか良く分からず、肛門から何か出ちゃったのかな?と思い、とりあえず水槽内でケースに隔離したんですけど、肛門から何かが出ちゃっているにしては幅広い物だったのです。
じゃあ、齧られたかして皮が剥けちゃったのか?と見てみたけど、ハッキリとは分からなかったのです。

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私が確認している間、体が浮いてきちゃっては下の方に行こうとしてバランスを崩してクルクル回転しちゃったりしていました。





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それでも何とか体勢を保とうと一所懸命に頑張っていたのです。

しかし、私が7時頃に仕事から帰ってきてケースの中を見てみると・・・

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こんな変わり果てた姿で水面に浮いていたのです。
しかも、お腹のあたりは粘液でできたような膜で覆われていました。
このままでは肛門あたりからから出ているように見えた物が何なのか分からないので、粘液でできたような膜を取り除いて綺麗にしてみました。

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かなり分かりづらいんですけど

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肛門より上のあたりに抉れたような痕があるの分かります?
多分、肛門から出ているように見えた物は、この部分の皮が捲れていたのではないかと思われます。
でもね、齧られちゃったのは分かったのですが、致命傷って感じのキズでもなさそうだし、果たしてそれが原因で浮いちゃうものなんだろうか?
以前、いまは亡きいびるちゃんが、この子より酷い齧られ方をした時は下の方に沈んでいたんですよ。

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こんなに見事に浮いたまま死んでいる子って、いままでいなかったような気がするんですけど・・・
齧られた時の衝撃で、浮き袋か何かに異常をきたしてしまったのだろうか?

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色々と見てみたんだけど、お腹の皮が剥けちゃった所意外はキズらしい物もないのです。
内臓に達するほど強く噛まれたような感じではないのですが、私が分からない何かがこの子の体の中で起きてしまい、死に至らしめてしまったのでしょうね。

今日は、昨日よりは皆も落ち着いたみたいで、いまのところ何も騒ぎが起きていないのですが、しばらくは注意して見ていないとならないかな?と思っています。

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2007年9月20日 (木)

一緒にしました

水槽の掃除を今朝したのですが、まご6期生と7期生を仕切っていた仕切板を外してしまいました。

仕切板を外すつもりはなかったのですが、掃除をしている間にまご7期生の3匹が6期生の方に入り込んでしまったのです・・・

1匹は、一番大きくて色の黒い子だったのですぐに分かったのですが、他の2匹は6期生に紛れちゃって分からなくなってしまったので、外すしかない状態になったのです。

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で、こんな感じになりました。

相変わらずフィルター入れすぎって感じなのですが、ブラインの残飯吸い取り強化の為に水作エイト2個にしました。
本当はスポンジフィルターを撤去しようかと思ったのですが、スポンジにくっ付いてビチビチ動いているブラインを好んで食べる子がいるので、ちょっと邪魔なのですが隠れる場所も増えるからいいかな?ってことで残すことにしました。

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ざっと数えたところ、22匹くらいです。
6期生と7期生では2ヶ月ちょっとの差があるのですが、体格的にはそんなに違わないし、仕切っていたといっても透明の仕切板なので、お互いの存在は分かっているだろうから大丈夫かな?って楽観視してたんです。

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一緒にした後や餌を食べるときも小競り合いをしている感じは無かったので、問題ないと思ったのですが、餌を食べ終わってちょっとした頃から小競り合いが勃発してしまったんですよ。

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執拗に追いかけて突こうとしている子には、もちろんお仕置きをしたりするのですが、一時しずかになったかな?と思ってもすぐに始まっちゃうんです。

6期生対7期生って訳ではなく、6期生同士とかもやっているんです・・・

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まだまだ小さい子もいるので、大きい子達に齧られるんじゃないかと心配なのですが、何事も起きない事を祈るばかりです。

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2007年9月18日 (火)

隔離水槽の子達

7月23日に隔離水槽を立ち上げたのですが、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
ただ餌が食べられずに激痩せしてしまった子は、だいぶ回復してきたのですが、まだ2匹ほど目が離せない子がいるのです。

記事1    記事2    記事3    記事4

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左手前のケースの第2水槽から来たまご2期生の子です。
隔離水槽を立ち上げるキッカケを作った子で、当初は一番重症だったのですが

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最近では、食べた物が多少なりとも身になりつつあるのか、以前ほど食事前になるとお腹がペッタンコになるって事がなくなりました。

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でも、一時期に比べると多少は良くなったのですが、呼吸はまだ荒く、人間で例えると肩で息しているみたいに体を揺らしながら息をしているのです。
相変わらず餌を食べるときも、底からピョコタンピョコタン飛び跳ねて落ちてくる赤虫を食べています。


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左側後ろのケースの第1水槽から来た激痩せ君です。
この水槽に入った当初は、鰭の後ろあたりから尾にかけてペッタンコだったのです。
痩せている割にはとっても元気で、自分から皆に混ざって餌を貰いに来る子だったのですが、一日に赤虫を1~2本くらいしか食べていないみたいで、どんどん痩せてきてしまい、隔離する頃には泳ごうとする意思は見てとれるのですが、体がついて行かないって感じだったので、弱る前に隔離したのです。

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元々が餌を食べれなくなってから隔離した子ではないので、たらふく餌を食べればすぐにプクプクした体型になるかと思っていたのですが、もう痩せてはいないけど食べている量に比べると太れていないのです。
この子はお爺さんアベニーなので、もうこれ以上痩せさせないようにしないと、今度痩せたら命取りにる可能性大ですもんね。


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後ろ中央のケースの第2水槽から来た元々隔離していた子です。
第2水槽内で隔離した時は、一番最初に紹介した子と同じ症状だったのに、時間はかなりかかりましたが、よくここまで回復してくれたものです。

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この水槽に入った当初は、もうだいぶ回復していたのですが、本水槽に戻したらすぐに逆戻りしそうな感じだったので、この水槽に移した訳なのですが、戻す水槽がなくなってしまったというか今第2水槽に戻すに戻せない状態なので、まご6期生を移動する時に何処かの水槽に一緒に入れようかと思っています。


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右後ろのケースの第3水槽から来た胸に膨らんだ赤い点のある子です。
現在は、この子が一番重症なのです。
元気はあるし、餌も食べているのに痩せてきています。
症状としては、一番最初に紹介した子と同じなのですが、胸のあたりの赤くプックリした物が関係しているのか、食べた物が身になれず逆に少しづつではあるのですが痩せてきているようなのです。
赤くプックリしている物は、最近では黒っぽくなってきているのですが、これってなんなんですかねぇ?
寄生虫か何かにやられているのかな?
ときどき見かけるんですよね、赤い点がある子・・・
でも、それが原因で死んだって事はないんですよ。
いつのまにか消えちゃったりするし・・・
でも、この子は隔離する随分前からあるので、少し長いような気がするんですよ。
とりあえず、体力を落とさせないように気をつけているんですけど。


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右手前のケースの第2水槽から来た1期生のまご助です。
一時は日によって容体が急に悪くなったりして大変な時もあったのですが、この所ずっと安定していますし、少しふっくらしてきたみたいです。

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呼吸は落ち着いているし、体型もふっくらしてきたのに鰭がボロボロになったのは治らないんですよ。
もしかして、このままなのか?
この子は、もう何回も隔離ケースを出たり入ったりしているのです。
元々が激痩せで親水槽内で隔離治療していた為に生き残れた子なものですから、弱いっちゃ弱い子なのかもしれないんですけど、そろそろ1年10ヶ月といったところなのですが、今回で4回目のケース入りなんですよ。
いまからこんなで、一生の内に何回ケースに入る事になるのかとっても不安です。


現在、治療といった治療(薬や塩を使って)は行っておらず、ただ毎日の水槽の水替えとケース内に日に何回か水を流し込むことと栄養補給のみで、水替え用の水にビタミンとミネラルを添加しているくらいです。
今日、回復の遅い子にビタミン液を薄めた物を口のあたりに直接噴射してみたんですけど、果たして効果はでるのかな?

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2007年9月17日 (月)

第3水槽の子達

今日は、第3アベニー水槽の子達の現在の様子を書いてみようかと思います。
本来は7匹なのですが、1匹オスが隔離水槽に移動しているので、現在この水槽にいるのは、メスが3匹とオスが3匹の6匹です。
生後1年2ヶ月~1年4ヶ月の若い子達です。

まずはメス達なのですが

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この2匹は仲がよいのか?私が写真を撮ると2匹で写っている事が多いのです。
左の子は、この水槽内で一番人気の子で、メスの中では一番体が大きく体型もふくよかなので、オス達にとっては魅力的な存在なのかな?
右の子は、体の大きさは左の子とそれほど変わらなくなってきたのですが、痩せている訳ではないんだけど、お腹のあたりがちょっと物足りないって感じかな。
もうちょっとふくよかになると、オス達の人気を二分しちゃうかも。


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こちらは、おちびちゃんです。
相変わらず、お猪口の傍でマッタリしています。
他の子と別行動をとる事が多いのですが、仲間外れにされている訳じゃなく、あくまでもマイペースな子なのです。
先日、おちびちゃんがいなくなっちゃって必死に探していたら、お猪口の中から「何事ですか?」ってな顔をして出てきた時には、ちょっとムカついちゃいました。


続いてオス達です

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カメラを向けたら「何?」って感じでどんどん近寄ってきちゃったので、逆に私の方が引いちゃいました・・・
この子は、体の模様が薄くて、尾のあたりの線状の模様が微かに残っている感じです。

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やはり、一番人気のメスの後をついてまわり

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メスもまんざらでもないのか?

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この後は、ご想像にお任せします・・・


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この子は、オスにしては模様がちゃんと残っている子ですね。

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色気より食い気ってお腹をしています・・・
近くにおちびちゃん(♀)がいるんだから、もう少しオスらしい行動をとって欲しいんだけどなぁ・・・


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この子は、ビビリー君です。
いゃー、写真を撮るのが大変で・・・
別にこの子にカメラを向けている訳ではないのに、カメラを見ると一目散に逃げるのです。
すごーく臆病で、餌の時も赤虫がなかなか食べられず、せいぜい1本食べられればいい方かな。
じゃあ、何でこんなにお腹がパンパンなんだ?って思うでしょ。
実は・・・



この子だけ冷凍のブラインシュリンプが食べられるのです。
他の子はブラインシュリンプには目もくれないので、この子にブラインシュリンプをあげている時は他の子が近寄ってこないのです。
だから、赤虫が近くに落ちていないような場所にブラインシュリンプを撒いて置くと、他の子を気にせずに一人で食べているのです。
でも、冷凍のブラインシュリンプを食べる子でよかったですよ。
だって、赤虫しか食べない子だったら、確実に拒食ガリガリ君になっていたことでしょう。

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でもね、こんなビビリー君でもヤルときはヤルって感じで、ちゃんと繁殖行為はするんですよ!


あと、本来なら皆と一緒にいるはずなんだけど

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隔離水槽にいる子です。
良くもなければ悪くもならずといった感じなのです。
1日2回、赤虫も生ブラインも食べているの写真のような状態なんですよ。
胸のあたりに出来ていた赤くてプックリしていた物は、だんだんと黒っぽくなってきました。
痩せすぎって訳ではないのですが、食べても全然身にならないみたいで、ウンコをしちゃうと元に戻ってしまうのです。
現在、ちょっと思うところがあって、他の子の事も考えてビタミンとミネラルを添加しているのですが、この子の場合はただ痩せているのと違うので、それが吉と出るか凶とでるか様子を見ているところなんですけどね。
何とか治って、皆なと一緒の水槽に戻れるようになるといいなぁと思っています。

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2007年9月10日 (月)

尾鰭がクロスしている子

閉じている時のアベニーの尾鰭って、先の方がスーっと窄まっていて筆のようなのですが

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この子や

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この子のような尾の形をしていることが多いと思うのです。

でも、なかには

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この子達みたいに尾鰭がクロスしちゃう子がいるんですよ。

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すぐ上の写真に写っている子が尾鰭を開いた時の写真なのですが、これといって変な所は無いのですが、閉じるとクロスしちゃうんです。

一時的にこのような状態になったって言うのではなく、閉じる度にこのようになってしまうのです。

写真に撮れたのはこの4匹なのですが、よく見てみると他にもいるのですよ。

極端に変な子は目につくので、こういう子がいるっていうのは前から分かっていたのですが、ここまで酷くないにしても「あれ、この子もだ」っていう子がけっこういるのにビックリしました。

これも一種の奇形ですよね。

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2007年9月 6日 (木)

求愛行為

先日、私がおじゃましている方のところで初めて知ったのですが、アベニーって産卵期にはお店で売っていないらしく、今まさに産卵期なんだそうです。

全然知りませんでした・・・

で、私的には「へー、今が産卵期なんだー」って感じなのですよ。

確かにネットで調べてみると、アベニーの産卵期は秋頃って書かれている方が多いのですが、うちの場合は全然違うのです。

違うというよりは、秋頃も産卵しているって感じかな。

私が初めての繁殖の時に参考にさせていただいてた方のHPでは、産卵期間は1ヶ月くらいで、メスが卵を作るのに十分な栄養が取れていれば、2ヶ月以上産卵することもあるようなことが書かれていたのです。

しかし、うちでは2ヶ月半経っても一向に止める気配がなく、メスが限界に達したので強制的に止めさせたと言うか引き離したんですが、その時に生まれた子達がもうすぐ3年経つ子アベニーで、この子達は昨年の12月頃に1ヶ月間くらい小休止っていった感じでおとなしくしていただけで、年が明けてからすぐに産卵しだして、現在に至るまで毎日決まった時間になると産卵場でオスが求愛行為をしだし何やら奥の方で産卵行為をしているのです。

かれこれ8ヶ月以上休み無く産卵しているわけです。

今年の4月の終わり頃からチラホラと行為を見かけるようになったのですが、第2水槽の子達は、今まさに産卵期?って呼ぶに相応しいくらい盛んに行為を行っています。

でも、メスがその気になるまで時間がかかるらしく、オスは長い時間をかけて一生懸命に求愛をしているのです。

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て言うか、どうやら私が邪魔をしちゃっているみたいで、ついつい水槽の前に立って見ているものだから、メスは餌を貰えるもんだと思ってそっちの方に気がいっちゃって、オスなんか眼中に無いって感じなので、私が見るのを止めないといつまで経ってもオスは報われないのです。

なので、隠れてオスが一生懸命に求愛している姿を撮影してみました。




やはり、ご隠居様の2匹は見ているだけですね。

メスは嫌がって逃げているってふうでは無く、うまーく身をかわしているって感じですね。

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時々、オス達が群がっている合間をぬって、コッソリ抜け出すメスなんかもいたりして・・・

オス達は全然気付いていないんですよねぇ~

こんな状態がしばらく続いた後にメス達もだんだんとその気になってくるんですよ。

私が仕事から帰ってくる頃には始まっているので、何時ころからやっているのかは分からないのですが、ライトを消した後も夜の11時くらいまで水槽内は騒がしいです。

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2007年9月 5日 (水)

強かったから?

昨日、自力で大きくなった奇形というか障害のある子の事に触れたので、その中でも目に障害のある2匹の事について書いてみます。

前に子アベニーとまご2期生の2匹のことを書いた事があるのですが、その時に餌の食べ方が上手と書いたと思うのですが、確かに上手と言うか他の子と一緒に混ざって餌が食べられるのです。

体に障害を持っている子は、どちらかと言うと他魚と離れたがる傾向にあるのですが、この2匹は寝るとき以外は他の子と一緒にいることが多いのです。

同じ目に障害を持っている子のほとんどが、他魚に怯えてビクビクしながら餌を食べたり、食べるのを放棄してしまったりしていたのですが、子アベニーの目が不自由な子に関しては、本当に小さい頃に餌を近くに落としてあげただけで後は普通の子と同じように育てることができました。

まご2期生の子は、今でこそ変な行動をとっていますが、小さい頃はごく普通の子と同じような行動を取っていたので、かなり大きくなるまで全然気が付かなかったのです。

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子アベニーのオスの子ですが、この頃はまだ90cm水槽にいて、オスだかメスだかまだ分からない時で、今よりももっと多くのアベニー達と同居していました。

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今の60cm水槽になってからは、寝るときは水槽左側の写真の場所が多く

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それ以外は水槽右側の他の子達がいっぱいいる所にいる事が多いです。

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で、産卵場でもよく見かけるのですが、しっかり求愛行動もしていたりします。

餌もね、赤虫より冷凍のブラインシュリンプが好きなのですよ。



とっても上手に食べるでしょ。

この子の場合、完全に目が無いわけではないし、片方の目も動かしているみたいなので、多少は見えているのかな?



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まご2期生のメスの子ですが、この子は現在の第2水槽に移ってから気が付いたので、4ヶ月半近く全然分からなかったのですよ。
以前は、こんなふうに泳いでいる姿を見たことがありませんでした。
水槽が小さくて泳ぐスペースが無かったっていうのもあるのですが・・・

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不自由な目で一生懸命に餌を見つけては食べ

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常に皆と一緒に行動を共にし

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何だかんだと皆と一緒に写真に写っていることが多かったのです。
ようは、水槽の前面にいることが多かったって事ですね!

現在のこの子は、目が片目しか無いのに上から落ちてくる餌をキャッチして食べるのが好で、動く物に敏感に反応するんですよ。



だいぶ餌を食べた後に撮影したので、あまり餌を食べている所は写っていないのですが・・・


この2匹って共通点がありますよね。

性格的な事もあるのでしょうが、堂々としていますよね。

餌がちゃんと食べれるって言うのもあるのですが、常に皆の中にいれて、しかも自分にちょっかいを出してくる輩をことごとく撃退し、更に自分からもちょっかいを出しに行ったりして・・・

こんなふうに強い子だったから大きくなれたのかな?

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2007年9月 4日 (火)

稚魚の奇形

もう少し早くに書こうかと思ったのですが、色々とバタバタありまして、今頃になってしまったのですが・・・

ちょっと前の記事で、最近は孵化したばかりの稚魚の奇形が多いと書きましたが、どういったものなのかと、うちの子の場合、体に異常がある子の特徴などを書いてみました。

何となく卵の時点で分かるものもあって、何回か卵を回収していると気付くのですが、微妙に小さい卵があったりするんですけど、そういった卵から孵化した子は下の写真のような姿をしていたりします。
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かなり小さいしボケているので分かりづらいとは思いますが、下に向いている方が頭なのですが、頭や体の部分がほとんど無く、細い線状の物に目らしき黒い小さな点が2つあるだけなのです。

正常な孵化直後の稚魚は下の写真のような子で
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こちらは半日くらい経つた写真です
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通常の大きさの卵から生まれた子でも下の写真のように何となく形にはなってきているものの、正常な稚魚の形には程遠い姿で孵化する子もいます。
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この正常な稚魚の形には程遠い姿で孵化する子達はヨークサックが付いているからなのか、すぐには死なず、これ以上成長する事はないのですが、時を同じくして産まれた子達のヨークサックは無くなっても、この子達のは無くならないし、死んだ稚魚のように白く変色することなく、1週間以上このままの姿でいるのです。
私の場合、2週間近く経っても変化が無い場合、可哀想ですが死んだものとして、言い方が悪いのですが処分しています。


孵化後から成長するにしたがって分かる場合ですが、体の内外のどこかに障害を持っている子は、行動が他の子と少し違っているし、今までのケースでいくと成長がかなり遅いような気がします。

前回と少しダブってしまうのですが

稚魚の時に行動が少し違っているケースとして、餌の食べ方が他の子と違う場合があるのですが、狙いを定めているのにもかかわらず妙にスカったり、目を下の方に向けるような感じで体を斜めに傾けて食べたり、ピョンピョン飛び跳ねながら食べている子とかを目にします。

泳ぎ方が他の子と違う場合ですが、フラフラして今にも落ちそうといった泳ぎ方をしている子や体が傾いた状態で泳いでいたり、立ち泳ぎ状態で移動する事が多い子や転覆して回転しちゃう子とかもいるし、泳げるはずなのに底にいて滅多に泳がずに床を滑るように移動する子とかいます。

ただ、これらに関しては一時的なものもあって、しばらくすると治る子もいて、その後何の問題も出ていない場合もありますが、異常がある可能性も高いですし、もし外見上に異常が無くても他の子と同じように育てると育ちにくい子のような気がします。

稚魚がある程度育ってくると、体格に差がでてくるのですが、同期で生まれたのにもかかわらず、その差が全然縮まらずに極端に差がある場合は、何か原因があって餌があまり食べれていない場合があるので注意してみる必要がでてきます。

極端に小さくても成長がかなり遅い子もいますので、元気で餌をバクバク食べていれば大丈夫なのですが、極端に小さい上に色が黒い子は要注意だと思います。

先日☆になった目に異常のあったまご7期生の子は、あと何日かで丸3ヶ月といったところだったのですが、全長8.5ミリしかなく体色が真っ黒でした。

小さくて色が黒いうえに片目が不自由という素振りを見せていない子だったので、☆になる少し前まで目に障害がある事に気が付きませんでした。

体色の黒い子の全部が全部、どこかおかしいという訳ではないのですが、生後3ヶ月を過ぎても小さくて色の黒い子は☆になる場合が多いです。

上で記したケースは、目や鰭に異常があった子について書いたものなのですが、目や鰭に異常があっても自力で大きくなれる子もいるので、早期に発見できれば何とかなるかな?と思っているのですが、なかなか見つけ出すのが難しく、ごく普通にしている子もいるので、どうしても発見が遅くなって手遅れになってしまっているのです。

出来ることなら、一匹でも多く助けてあげたいんですけどね。

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2007年9月 3日 (月)

お爺ちゃんアベニー

私が初めて繁殖した子アベニー達が、あと1ヶ月ちょっとで丸3年を迎えます。

ほとんどの子が第1水槽にいるのですが、人間で言えばお爺さんやお婆さんといった年齢になってきていると思うのですが、まだまだ現役で毎日子作りに励んでおります。

同じ子アベニーでも、拒食に陥り第1水槽にはいられなくなり、第2水槽にいるまご2期生と同居している子アベニー達は、先日☆になったメスを除き全員オスなのですが、その中の2匹はすでに戦線離脱してご隠居状態になっています。

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さすがに3年近く生きていると、その半分くらいの年数しか生きていない孫アベニーより全然デカいです。

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目の横のシワの溝も更に深くなってきて、動きもゆっくりのんびりしています。

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1日のうちのほとんどの時間をボーっとこの中ですごし、餌の時と外が騒がしい時に少しだけ外に出てくるって感じです。

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普段はコワイ顔をしているのですが、たまにカワイイ顔して泳いでいるので写真に撮ると・・・

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元々が拒食に陥っちゃった子ですから、体が大きくなっても気は小さく、何かあるとすぐに穴の中に引っ込んじゃうんですよね。


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もう1匹の子は、上の写真の子よりは少しだけ若い子じゃないかなぁと思うのですが、他の子達があまりこない水槽左奥のフィルターの下か、写真のようなかっこでパイプに貼り付いている事が多いです。

隠れているつもりなのでしょうか?

私がじっとみていると

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ハッとした表情になり、パイプから離れて

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おとぼけ顔を披露してくれるのです。


この2匹は、最近は寝起きも悪く、餌に対する反応も鈍くなってきて、他の子達が食べ始めてからかなり経って餌を貰いに来るといった感じです。

この子達の事を考慮し、この子達の分の餌を残して先に若い子達に餌を与えて気を引き付けておきながら、この子達がいる場所にも餌を与えるといった事をしないとならないのです。

餌の入ったスポイトが別の場所に動くと若い子達がその後を追ってきてしまって、この子達の餌まで食べてしまうので、ごまかしつつ与えるのは一苦労ですね。

推定4年6ヶ月生きた曾婆ちゃんのいびるちゃんのときは、1匹飼いだったので高齢のアベニーの飼育といってもこれと言って大変だなぁと感じた事はなかったのですが、これから徐々に複数飼いの大変さを実感していくんだろうなぁ。

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2007年9月 2日 (日)

更に2匹が☆に・・・

お知らせするのが遅くなってしまったのですが、まご6期生と7期生の子が亡くなった翌日の8月26日の夜に7期生が1匹、8月30日の朝に第2水槽の子が1匹☆になっているのを発見しました。

いままで短期間の間に、こんなに続けて☆になっちゃうって事はなかったので、ちょっと戸惑い気味の毎日です。

じつは、今回死亡してしまった7期生の子ですが、前日に亡くなった7期生の子の目に障害があるって分かった時に、この子の様子も少しおかしかったので注意して見ていたのですが、まだそれほど急を要する程でもないと思い、目に障害のある子に掛かりっきりになっていたのですが、そのせいでこの子までも死なせてしまったような気がします。

痩せ気味ではあるものの、生死に係わるほど痩せすぎてはいなくて、ただ少し元気が無いって感じだったので、私としてもまだ大丈夫と思ってしまい対応を後回しにしてしまったのが間違いだったのでしょう。

私が見誤ってしまった為に可哀想なことをしてしまったと反省する毎日です。

私がいつも載せている死魚の写真ですが、今回亡くなった7期生の写真は発見するまでに時間がかかったのか状態がかなり悪いです。

私以外の人の目に触れる物に載せてしまってよいものかといつも以上に悩んだのですが、やはり今後の私への戒めと、この子達が生きた証として載せようと思います。



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もうすぐ3ヶ月といったところだったのですが、全身がゴマを振りかけたような点々で真っ黒な子だったのです。
先に亡くなった目に障害があった子よりは一回り大きい子なのですが、まだお腹にまで黒い点々が残っているほど成長が遅い子でした。
これから、じっくり時間をかけて大きく育てていこうと思っていた矢先の出来事でした。



もう1匹死亡していた第2水槽の子ですが、この水槽内で前日の8月29日の夜に、かなり遅い時間まで求愛行動が見られたのです。
普段は夜の8時ごろには収まっていたのですが、何でいつまでも収まらないんだ?と不思議なくらい盛んだったのです。
夜遅くにライトを消した後も求愛行動がしばらく続いていました。
8月30日の朝に水替えをしていた時、レイアウト物の後ろで舞い上がった後にゆっくり落ちていく子がいたので、掬いあげて見たところ死亡していました。

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尾鰭がボロボロになっていますが、このボロボロの尾鰭には見覚えがあるのです。
第2水槽に拒食復活後に同居している子アベニーのメスの尾鰭がボロボロになってたのです。

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上の写真の子がそうなのですが、この子が見当たらないので、ちょっと魚相が変わっていますが、拒食復活後に同居している子アベニーのメスが死亡したのではないかと思われます。

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水中だと斜めに浮かんでしまうので、水無しで撮影しました。
元々お腹は大きかったのですが、更にパンパンになっていますし一部分が黒っぽく変色しています。

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こちらの写真で見ると右のわき腹は黒っぽくなっていないので、お腹の真下から左の方のお腹にかけて黒っぽく変色しているみたいです。

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お腹の変色以外は外傷とか見当たらないので、死因はお腹の内部にあるのではないかと思われます。

前日の夜までは元気に夜食を食べていたし、オスにも求愛されていたし、どこも変わった所などなかったのですが、もしかしたらライトを消した後まで続いていた求愛行動時に何かあったのでしょうか?

それとも卵が詰っちゃったとか?

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2007年8月28日 (火)

奇形で産まれる子は

コメントを頂いた方から「奇形で産まれる仔はどのくらいなんでしょうか?」と「子・孫となっていくと奇形は多くなるものなんでしょうか?」と言う質問を頂いたので、こちらでお答えしたいと思います。
とは言っても、大した実証があるわけではなく、私が育ててきた子を見て感じた事なので、私の勝手な推測だったり、うちの子だけがそうだったりって事かもしれないので、そのくらいのつもりで読んでいただけると助かります。

まず、「奇形で産まれる仔はどのくらいなんでしょうか?」についてですが、奇形もしくは何らかの障害を持って産まれる子は、ハッキリとどれくらいの確率で出てくるのかは分かりません。
孵化した子が全部大きくなって外見的には問題ない場合もありますし、普通の子と違う事に気付けないくらい小さいうちに死んでしまっているかもしれないし、ある程度大きくなってから初めて異常に気付く場合もあるからです。

私の場合、ある程度大きくなってから気付くってことが多いのですが、片目が異様に小さかったり、変形していたり、まったく無かったりと目に異常のある子が多く、その他にも背中の形が変と言うか、例えると極度の猫背と言うか・・・なだらかなへの字を描いている背中の子とかもいたし、片鰭が時々しか動かなかったり、まったく動かないといった子もいました。

最初の子アベニーは、107匹孵化して2ヵ月を過ぎた頃に友人にあげる予定があって8匹を別水槽で飼育していたので、99匹中でのことなのですが、私もまるっきり初心者でしたので育てるのに精一杯で、じっくり観察するってことができなかったのですが、確認できた目に異常がある子は7匹、背中の形が変な子が4匹いました。
背中の形が変な子は、成長の早い体の大きい子に見られました。

まご1期生は、5ヶ月くらいまでしか育ててないのですが、最初の2ヶ月間はトラブル続きで、かなりの数の子を死なせてしまい、たぶん死んでしまった子の中にいたと思うのですが、片鰭が動いて無くピョンピョン飛び跳ねていた子が1匹と泳いでいると急に落ちそうになる子が1匹と片方の鰭が小さい子がいました。
その後生き残った50匹近い子の中に1匹だけ小さい時からバランスを崩してはクルクル回転していた子がいて、ある程度育ったときに片方の目の異常に気付きました。

まご2期生は、17匹孵化して1匹も☆になることなく今いる水槽に入ったのですが、これといって変な動作をしている子がいなかったので、全員どこも異常がない子達だとばかり思っていたのですが、1匹だけ片目が完全に無い子がいました。

まご3期生は、13匹孵化して3匹しか生き残らなかったのですが、3匹ともどこも異常はありません。

まご4期生と5期生は☆になってしまいましたが、1ヶ月くらいまで育った子に異常は見られませんでした。

まご6期生は、死んでしまった子を含め、今の所これといって異常がある子をハッキリと確認できてはいないのですが、体色が黒っぽくて一番小さい子が変な泳ぎ方をすることがあり、目に異常が無いのは確認済みなので、もしかしたら鰭あたりに問題があるかもしれません。

まご7期生は、先日☆になった子が目に異常があっただけで、他の子はこれといって異常は見られません。

ひ孫の2匹も異常は見られません。


こうやって見てみると数的には、子が99匹中11匹、まご1期生が50匹以上として4匹、まご2期生が17匹中1匹、まご3期生が3匹中0匹、まご6期生が20匹以上で1匹かも、まご7期生が9匹中1匹、ひ孫が2匹中0匹といった感じです。

まご1期生が全員生きていたら、もしかして子達と同じくらいの数になっていたかもしれませんが、数を出して見るとそんなに多くもないんですよね。

でも、子アベニーとまご2期生の目に異常のある2匹以外は全員お亡くなりになっています。

これは、孵化してからある程度育った子達だけを見た数なので、孵化したばかりの奇形の稚魚も含めるともっと数が多くなってきますよね。




次に「子・孫となっていくと奇形は多くなるものなんでしょうか?」についてですが、奇形もしくは何らかの障害を持って産まれる子の数としては、先ほど出した数を見てみると特別多くなっているようには感じられません。

だだ、最近感じるのは回収した卵の数に対して孵化したばかりの奇形の稚魚の数が多いような気がするし、最初に繁殖した子アベニー達に比べて、それ以降に繁殖した子達は、まご2期生を除き皆デリケートなような気がします。

ちょっとしたことで、稚魚のうちに☆になりやすいのです。

これって、親たちの歳にも関係しているのかなぁ?人間みたいに・・・

子アベニーを産んだ親は、買ってきてから1年半くらい経ってからなので、推定で生後2年近く経っていると思われるアベニーから産まれた子です。

まご1期生と3期生~7期生は、生後1年1ヶ月経った頃から繁殖行為をしはじめた子アベニーから生まれた子です。
もちろん複数飼育ですので、親は誰だかわかりませんが・・・
で、親達も最近では後1ヶ月半くらいで生後3年経つ爺と婆です。

まご2期生に関しては、親がハッキリ分かっていて水槽も他の孫とは別の水槽で産まれた子です。
多分、生後1年半を過ぎたくらいで産んでいたかな?

ひ孫達は、母親は多分まご2期生のメスだと思うのですが、父親はいっぱいいすぎて見当もつきませんね。
生後1年ちょっと経ったメスから産まれた子達だと思います。


親の歳だけ見ると、丈夫なアベニーを産んだ親の歳って生後1年半~2年くらいって感じになるのかな?

って、勝手な憶測なんですけどね!

今度、これに合わせて繁殖してみようかな?



てな感じに、長々と書いてしまったのですが、果たしてちゃんと答えになっているのかな・・・

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2007年8月25日 (土)

悲しいことが続いて・・・

このところ、気持ちがどよよ~んとするような事が頻繁に起きているのですが、悲しい出来事が昨日の夜から今朝にかけて2件も起きてしまいました。

水槽を仕切板で仕切って右側にまご6期生、左側にまご7期生を入れて飼育しているのですが、その両方で悲しいことが起きてしまったのです。

昨日、食後に残飯を回収し水替えをしてお昼近くにライトを消したのですが、ライトを消す前に水槽を確認したときには変わった様子は無かったのですが、仕事から帰ってきた夜7時頃に部屋の電気だけを点けて徐々にアベニー達を起こし、そろそろライトを点けようかなと水槽を見たときに、まご6期生の1匹に爆睡モードで眠っているような子がいたので、寝坊助だなぁと思いながらライトを点けたのですが、明るくなっても全然目覚める気配がなかったので確認したところ死んでいました。

ライトを消した後と私が仕事に出る前の2回、水槽を覗いた時には死んでいた子がいた場所には、その子はもちろん他のアベニー達もいなかったので寝ている間に何かあったのか・・・

今回は、2匹分の死魚写真を掲載しますし2匹目の方は、ちょっとグロテスクな感じなので、見られる方はそのつもりで見てやってください。

まずは、まご6期生の方なのですが
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写真で見て分かるように、体の部分にはどこにも異常がないのです。
尾までの長さが1.3㎝くらいで、まご6期生の中では小さい部類の子なのですが、特に痩せているって訳でもないのです。
この子より小さい子や細い子は他にもいますし、確認した時にも様子のおかしい子はいなかったのですが、なぜか急死してしまいました。
水質自体に問題はなさそうなのですが、計れていない部分に問題があるのかなぁ?

もう1匹は、まご7期生の昨日の子です。
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色が黒かった時は、よく分からなかったのですが、かなりお腹が抉れて痩せちゃっていました。

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目もね、こんなになっていたのかとハッキリ分かりました。

やっぱり餌が食べられないまま、ただただ喘いでいるだけだったのですが、今朝私が仕事で家を出るまでは、といっても他の方達からすると深夜なのですが2時半頃までは生きていたのです。

仕事から帰ってきて水槽を見てみると、変わり果てた姿でこの子は死んでいました。

この子の場合、時間の問題かな?っと諦めていたのですが、本当にその通りになってみると・・・

いま現在うちにいるアベニーは、私が卵から育てあげた子ばかりで、どの子もそうなのですが特に幼魚を死なせてしまうのが一番堪えます。

でも、最初に繁殖させた子アベニー達が、後1ヶ月半以降続々と丸3年を迎えるので、そろそろ寿命と言われている歳になってきているのです。

そのせいで、徐々に餌を食べるのが遅くなって餌がなかなか食べれなくて痩せてきてしまったり、体調を崩したりといった子が出始めているのです。

大量に繁殖させた分、最後を看取ってあげないといけない子の数も多いので覚悟はしているのですが、これからも続々とこのような悲しいことが起きてしまうのですね・・・

と、ここで挫けていたらアベニー達に申し訳ないのです。

今いる幼魚を立派な大人に、老魚は元気で少しでも長生きできるように頑張って育てないとね。

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2007年8月22日 (水)

アベニー達の寝姿

今朝は気を取り直して、大人のアベニー達の寝姿を撮ってみました。
まだ寝ているところをライトを点けて、瞬時に撮ったので多少ボケてしまいました。

まずは第1水槽
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重なり合って団子状態になってます。

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こちらも上に乗っかっちゃってます。

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この子は、顎をのせて寝ていますね。

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この子は、ごくごく普通に土管の上です。

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人工物でも、葉の上は寝心地いいのかな?

と、子アベニー達はこんな感じで寝ていました。

続いて第2水槽は
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何か凄く不安定なところで寝ています。

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この子は、片目の無い子です。
普段はガラス面に横になって貼り付いて寝ていることが多いのですが、地面で寝るときも横になって寝るんですね。

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この子達も、ごくごく普通に地面で寝ています。

拒食復帰後に同居している子アベニーと孫2期生達は、こんな感じで寝ていました。

最後に第3アベニー水槽は・・・
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お猪口が大好きなおちびちゃんが、御猪口に貼り付いて寝ていました。
この子は、水槽前面の方に置いてある御猪口の傍にいる事が多いので、この子だけは寝るときも前の方で寝ていることが多いのです。

他の子達は、奥の方に隠れて寝ている為、この子しか撮れませんでした・・・

でもって、第2水槽の寝起き後の映像も撮影してみました。




他の子は起きたのに1匹だけ寝坊助な子がいて、目が覚めた後も状況がよく把握できてなくて放心状態の子が何とも可笑しいです。

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2007年8月21日 (火)

隔離水槽に追加した子が

昨日の夜遅くに☆になりました。
記事にしたのは昨日ですが、隔離したのは18日だったのです。
昨日が隔離してちょうど3日目だったので、何とかムリしてでも餌を食べてもらおうと努力したのですが、ブラインを吸い込む力も無いようでした。
今回の子は、急速に容体が悪くなり、死に至るまでが凄く早かった為、なす術も無く死なせてしまいました。

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隔離した当日から2日目は、死んでいるんじゃないかと思うくらい静かに横たわっていました。

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3日目には、少し痩せて呼吸も荒くなってきたのですが、目を時々動かしたりしていたのです。
目を動かせるくらいになったのならブラインも食べられるかな?と思ったのですが、ブラインは吸い込めませんでした。



そして、深夜に水槽を確認したところ・・・

既に呼吸も鰭の動きも止まって死んでいました。

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いつものように死体を検証してみると、ちょっと気になるところが・・・
下っ腹のところが一部にプックリしています。

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何となく下になっている方の下っ腹あたりがプックリしてるでしょ。

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ひっくり返して見て見ようとしたのですが、水の中ではひっくり返しても元に戻ってしまってよく見えないので、水の中から出してみました。

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プックリしていた部分らしきところなのかな?何となく色が違っているみたいです。
お腹の内側の皮膚が破けているような感じに見えるのですが・・・

もしかして内臓破裂ですか?

常に見えていた方のお腹は、真っ白だったので全然気が付きませんでした。

しかも、噛まれたような跡も無い綺麗なお腹なので、何が原因でこのようになってしまったのか全然わかりません。

毎回毎回わからない事だらけです。

世のアクアリストの方々みれば、まだまだ初心者の私ですが、この子達と長く付き合っていけば、いまわからない事もわかるようになるのかな?

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2007年8月20日 (月)

隔離水槽に1匹追加

第1水槽にいる子アベニーの1匹が、急に容体が悪くなり緊急隔離する事になりました。

前の晩、第2水槽に夜食をあげたついでに第1水槽にも夜食を与えたんですが、その時は餌を食べていたのに朝になったら様子が変でした。

まだ寝ているのかな?と思ってそのまま様子を見ていたのですが、昼近くになったら横たわっていました。

このままではヤバイので、急いで隔離の準備をしたのですが

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かなり弱っていて別の水槽に移動させるのはかなり負担をかけさせるので、水槽内での隔離にしようかと思い水槽内にケースを設置してその中に隔離したのですが、見るからに呼吸が弱くエサが食べられそうに無い状態なので、餌やりの都合でやむなく隔離水槽の方に移動することにしました。

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隔離水槽に移動してから頻繁に様子を見ていたのですが、見る度に死んじゃった?って思えるくらい呼吸が弱く反応がないのです。
ただ、鰭だけが動いているので生きているんだなぁと確認できるのです。

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食べられないだろうなぁと思いながらいろんな餌を与えてみたのですが、やっはりどれに対しても無反応でした。

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全然食べられないっていうのが心配なところなのですが、クロマジェルだけを残して他の餌は回収しちゃいました。

隔離水槽にいる他の子達は激ヤセだったり体調不良の子でも食欲というか食べようという意思が見てとれる子達なので、回復するまで時間はかかりますが根気よく世話をすればよくなるって望みがあるのですが、食べる意欲がなくなっている子や、すでに食べられなくなっている子に関しては一応の努力はしてみるのですが、3日の内に何の変化も見られなければお手上げです。
後は、どんどん弱っていくのを見ているばかりになってしまうのです・・・

私がアベニーを飼い始めた頃に立ち寄ったサイトで、5日~1週間くらい食べなくても大丈夫みたいな事を書いてあるのを見たことがあるのですが、それは元気で丸々太った大人のアベニーの話であって、まだ成体になっていない子や食欲の無くなっている子には当てはまらない事なんですよね。

私がアベニーをあげた友達は、器具を買いに行ったお店でも「アベニーって丈夫なんで、何日か食べなくても平気ですよ」って言われたらしく、それを信じてちょくちょく何日かエサをあげないって事をしたらしく全部死なせてしまっていました。

ちょっと話がそれちゃった感じがするのですが、元気で丸々太ったアベニーが、ケガをして3日間エサを食べなかった時があって4日目には自力で食べ始めたのですが、ケガをする前と比べるとかなり痩せていましたし、元の体型にまでもどるのに時間がかかっていました。

今回隔離した子はそれほど痩せているではないので、何が原因でそうなっているのかわからず、もしかしたら病気かもしれませんが、病気だろうが拒食だろうが全然食べれなくなってしまったてから回復させるのってとても難しいんですよ。

ようは、どれだけ早期に発見できるかっていうのにかかっているんですけどね。

今回の子は、発見が遅すぎたってほどでもないのですが、急激に容体が悪くなっているのが心配です。

少しでもブラインを食べてくれるといいんですけどね。

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2007年8月13日 (月)

ちょっとビックリ

昨日の夜に起こった治療水槽での出来事なのですが、いつものようにライトを消す前にケース内の水替えをしていたのですが、左手前のケースに水を入れている時に何となく違和感があったので、ケース内をよく見てみたら・・・

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何とアベニーちゃんが2匹もいたのですよ。

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しかも入り込んでいたのは、隣のケースにいるはずのまご助なのですよ。

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何で?と思い、隣のケースを確認したらラムズ君しかいませんでした。

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ケースとケースの間の距離は3cmあるのですが、けさ水槽の水替えをした時にいつもより水を多くいれてしまった為、ケース内の水位が高くなっていたせいでケース越えをしてしまったみたいです。

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水槽自体の水位は低くしてあるので、水槽の外に飛び出すことは無いだろうけど、もしかしたらケースから飛び出しちゃうかな?って思っていたら本当にやってくれちゃいました。

でも、まさか他のケースの中に入っちゃうとは思ってもみませんでした・・・

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そのままにしておくのも何なので、小さい網で掬おうとしたのですが、思いっきり逃げまくるので苦労しました。

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元気がいいのは嬉しいんだけど、飛び出すのはホドホドにしてね。

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2007年8月 8日 (水)

現在の隔離水槽は

隔離してから2週間が過ぎました。

現在の状況は

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左手前のケースにいる子ですが、赤虫と生ブラインを食べた食後は写真のようにお腹がポッコリするのですが

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半日経つと、やはりスリムになってしまいます。
隔離した当初から比べると、多少は良くなってきてはいるみたいなのですが、かなり食べている割には身になっていない様な気がします。


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左後ろのケースにいる子で、第1水槽にいた激痩せ君です。
激痩せのくせに元気が良すぎて隔離当初の写真が撮れなかったのですが、隔離した時は胸鰭の後ろ辺りから尾にかけてがペッタンコだったのです。
元々食欲はあったのですが、第1水槽は生存競争が激しく、かなり餌を与えているのですがメスが殆ど餌を食べてしまうので、残り餌しか食べられないオスは餌に有り付くのが大変な状態なため、この子の様に拒食ではないのに痩せてしまう子が出てきてしまうのです。

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拒食で痩せた訳ではないので、回復も早くだいぶ元通りになってきたのですが、水槽に戻すとしてもどの水槽に入れたらよいものか・・・
この子は子アベニーなので、生後2年8ヶ月~10ヶ月くらい経っているおじいちゃんアベニーなので、また元の生存競争が激しい水槽に戻すのもかわいそうかな?とか思っちゃうんですよ。
入れるとしたら第2水槽あたりが無難なのかな?
あともう少し太らせてから考えようかと思います。


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後ろ中央のケースにいる子で、第2水槽で隔離していた子です。
冷凍のブラインシュリンプしか食べない子なのですが、時々物凄くお腹が膨れているときがあって、良く見ると卵を持っていそうなお腹をしている時があるのですよ。
もう水槽に戻しても大丈夫だと思うのですが、第2水槽には、この子の他にも冷凍のブラインシュリンプしか食べない子がいるので、餌の面から考えると第2水槽に戻そうかと思っているのですが、現在、第2水槽ではオスがメスを追いかけまわしている真っ最中で、いまこの子を水槽に戻したら逆戻りしそうな気がして戻せずにいるのです・・・
もう少し落ち着いてから戻すことにします。


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右手前のケースにいるまご助ですが、相変わらず鰭はボロボロのままなのですが、このところ容体が悪くなることも無く落ち着いてきたせいか、食欲旺盛になりつつあります。

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おやつのラムズをねだられるのですが、稚貝で我慢してもらおうかと思って与えても、最低でも自分の口の大きさくらいに育ったラムズでなければ見向きもしないのです・・・
ラムズに赤虫を沢山食べさせているので、卵はいっぱい産んでいるのですが、早く稚貝が育ってくれるのを願うばかりです。


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右後ろのケースにいる子で、第3水槽にいた胸に赤い点のある子です。
膨らんだ赤い点があるものの、これといって容体に変化がある訳でもなく、一応は食欲もあるのですが、スリムなままなのです。

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赤虫よりブラインの方が好きなくせに、生ブラインを口元に噴射してやらないと食べないので、手間のかかる子です。
そのくせ、あちこち動き回ってじっとして食べさせて貰わないのです・・・


いまのところ良くなった子もいるのですが、悪化はしないまでも、まだまだ回復まで時間がかかりそうなので、気長に面倒をみないとなりませんね。

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2007年7月30日 (月)

隔離してから

1週間経ちましたが、元々第2水槽で隔離していた子以外は目立った回復をしているようには見えません。

第2水槽で隔離していた子も、隔離した頃は良くなったり悪くなったりを繰り返して容体が安定せず、水槽に戻せるかな?ってくらいまで回復するのに2ヶ月半はかかったので、根気よく治療をしていかないとならないと思っています。


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前面ケース内の水の流れを良くするためスポンジフィルターをケースとケースの間に設置し、各ケース内の残飯処理要員のラムズの他に水槽内の掃除部隊のラムズも増員しました。

毎日、朝は水槽の水を半分くらい水替えし、夜は三分の一程度の水替えをしています。

ケース内は、毎回食前と食後に水槽内の水を

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このカップ一杯分づつケース内に流し込んで換水しています。



7月26日

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左手前のケースにいる子ですが、朝は赤虫を5匹食べました。
食後は、お腹が苦しいのか寝そべっていました。

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一時間後くらいに覗いたら、こんなかっこをしていたので、死んでるんじゃないかとドキッとしてしまいましたよ。

夜も、スポイトを見ると急いで近寄ってきてブラインを食べました。


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右手前のケースにいるまご助ですが、だんだん痩せてきてしまったし、この日は目が白っぽく濁った感じになってしまいました。

この子は、いままでにも時々体調が悪くなる時があったのですが、体調が悪い時にアマゾングリーンを投与すると症状が緩和されることが多々あったので、今回も入れようかどうしようか悩んでいるところなのですが、もしかしたら塩がこの子には合わないのかもしれないし・・・ってことで、真水に替えて1日様子を見ることにしました。



7月27日

朝の食事風景です




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左手前のケースにいる子ですが、食事前はこんな感じだったのですが

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食後は苦しそうです。


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右手前のケースにいるまご助ですが、更に弱ってきてしまい餌も少ししか食べませんでした。
体色も黒っぽくなってきてしまい・・・

夜には体が浮いてしまい潜れなくなってしまいました。

更に転覆してしまい、何とか体勢を戻そうとしているのですが、クルクル回転してしまってかわいそうでした。

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症状が治まってくれるのを願いつつアマゾングリーンを入れました。



7月28日

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左手前のケースにいる子ですが、朝は赤虫を5匹食べ、夜には6匹も食べました。
その他にブラインも食べているのですが、食後は写真のようにお腹がポッコリするのですが、食事前になるとお腹がペッタンコになっているのです。

1日2回も食事を取っているのにもかかわらず、全然身になっていないようです。


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右手前のケースにいるまご助ですが、薬がきいたのか朝には落ち着きを取り戻して下の方で眠っていました。

目が白く濁っていたのも治っていました。

相変わらず餌を食べるのには苦労しているみたいですが、今日は転覆してクルクル回ることは一度もありませんでした。


とりあえず、水草をいためず濾過バクテリアを死滅させることがなくて、効能が穏やかなので稚魚にもつかえるって言うアマゾングリーンを使いましたが、この薬って主に白点病の治療及び予防薬っぽいのですが、その他にも効能の所に尾ぐされ病や水カビ病とも書いてあるので、1本持っておけばよく魚が罹る病気には対応できそうだし、気軽に使えるってことで常備している薬です。

この薬の製造元のホームページを見ると、病気の治療の他に元気の無い魚がいる場合とか病気の予防として入れてもよいとのことなので、薬としては魚の体に優しい物なのかな?

私の場合は余程の事がないと使わないのですが、うちのまご助だけは、この薬を使うと目に見えて元気になるのですよ。

なので、まご助専用って感じで使っているのですが、治療水槽にいる子達にも何らかの効果があったらいいなと思っているんですけどね。



7月29日

今日は一瞬だけライトを点けて寝ているところを撮影してみました。

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左手前のケースにいる子ですが、食後5時間っていったところなので、まだお腹は膨れています。

朝は赤虫を4匹といつもより少なめだったのですが、昼に小さいラムズのおやつを食べ、夜は6匹とブラインを食べて苦しくなって横になっていました。


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右手前のケースにいるまご助ですが、完全に爆睡中です。

鰭がボロボロのせいで赤虫を食べづらそうにしているので、昼に大きいラムズを殻を砕いて入れてあげたら、1匹完食したあげくに足りないとばかりに催促されてしまいました。

もちろん、もう1匹あげちゃいましたけどね!

最近、ラムズの生産が追いつかない為に、何日か置きにしかラムズをあげられない状況なのですが、まご助の為に何とかしてラムズを増やさないとなぁ・・・



この2匹以外は、今の所は緊急を要するほど容体が悪くなっていないので、通常の飼育で様子を見ているところです。

気が抜けない毎日ですが、本人達も頑張っているので、私も頑張らないとね!

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2007年7月26日 (木)

一進一退?

隔離水槽にて治療中の子達は、1匹を除いてはあまり変化は見られません。

だだ、緊急隔離が必要だった子の容体に波があるのです。

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23日の隔離当日は、ほとんど動けなかったものの、夜には赤虫1本と生ブラインを食べたのです。

体型も痩せているって程でもなかったのですが

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24日の朝に見た時は、何だか痩せてきているような気がしました。

餌を与えても赤虫は1本も食べませんでした。




生ブラインも食べているようには見えるのですが、あまりお腹に溜まっていないような感じがします。

夜には更にお腹の辺りがペッタンコになってきてしまい、ヤバイかな?と思ったのですが、生ブラインを少し食べたのでクロマジェルをケースの中に2滴垂らして一晩様子を見ることにしました。

25日の朝は、餌を催促するような仕草をしていたので、最初に赤虫を何本か投入したら2本たべていました。




その後に生ブラインを与えたのですが、今日は調子がいいのか、それとも赤虫を2本食べて少しだけ体力が回復したのか、少しの間なら浮き上がることができました。

でも、すぐに力尽きるのですが・・・

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夜には、今朝食べた赤虫のおかげでウンコが出ていました。

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でも、ウンコがでてしまったので、またお腹が抉れてしまいました。

夜は生ブラインだけを与え、またクロマジェルを2滴垂らして様子をみることにしました。

朝になって悪い方に容体が急変していなければいいのですが・・・


今のところ、薬を使った治療という治療はしておらず、少量の塩を入れているだけです。

とにかく体力がある程度回復しないことには、薬を使っても薬を使ったがために死んでしまうという事を過去に何度も経験しているので、とにかく無理にでも食べさせ少しづつでもいいから体力を回復させていくように努力しています。

私は出来るだけ治療薬を使いたくないので、軽い病なら出来ることならアベニーが頑張って自力で治ってくれる事を願っているのです。

原因が分からず、病気かどうかも分からない物に薬なんて絶対に使えないですものね。

たいていの場合、魚達が調子を崩す時って私の管理が疎かになっている時が多いので、状態の改善というか飼育する上で当たり前の状態に戻してやることから始めないとならないんですよね。

分かっていても、ついつい同じ失敗をやらかしてしまうんです・・・

とにかく出来る限りの事をしていくつもりです。

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2007年7月23日 (月)

治療水槽立ち上げました

前々から気になってはいたのですが、体調不良の子や激痩せの子が各アベニー水槽にいて、何とか水槽内で回復してくれないかと様子をみていたのですが、今朝、第2アベニー水槽の子が息が荒く下でうずくまっていたので、治療を開始すべく急いで水槽を立ち上げました。

そろそろ隔離が必要かな?と思っていたし、どうせなら体調の悪い子達を全部隔離して治療しようかと思っていたので、必要な物は既に用意していました。

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隔離する子の数が多いので、ケースをたくさん入れられるよう新たに30cmキューブ水槽を用意しました。

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現在、5匹隔離しているのですが、第1アベニー水槽(子アベニー)にまだ気になる子がいるので、いつでも隔離できるようにケースと、その分のスペースは確保してあります。

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緊急に隔離を要したのは左手前にいる子なのですが

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第2水槽のまご2期生の子で、もうだいぶ前から「この子は何がしたいんだ?」っていうような頭がおかしくなっちゃったのかなぁと思わせるような動作をしていたのですが、餌は食べていたし激痩せっていうわけでもないので様子をみていたのですが、今朝は泳げなくなっていました。

そのままにしておくと他の子達の攻撃対象になってしまうし、近寄ってくる子にビクビクして無理に移動しようとするので、体力が消耗してよけいに弱ってしまう前に急いで隔離しました。

何が原因かは分からないのですが、隔離後に餌は食べたのですが息は荒いままです。

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他の子に狙われる心配はないと分かったのか本人も安心した様子ですので、このまま一晩様子を見ることにします。

続いて左側の後ろのケースにいる子なのですが、元気良すぎて写真には撮れませんでした。

この子は、そんな体型なのにどうして元気なんだ?と不思議なくらい元気なのですが、超激痩せ君なのです。

本来、そこまで痩せたら弱って餌も食べれないだろうってくらい痩せているのですが、餌はちゃんと食べているのです。

ただ、赤虫を少ししか食べずに生ブラインを好んで食べるので、生ブライン不足で痩せたのか?って感じがしなくもないのです。

で、一応クロマジェルを投入しているので、最低限の栄養補給はされているって感じがするのです。

治療水槽では、主食が生ブラインですので、ここでふっくら体型に戻ってもらおうかと考えています。



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この子は中央の一番奥にいる子です。

いままで第2アベニー水槽内で隔離していたのですが、症状としては一番最初に紹介した子と同じです。

かなり良くなってきて、もうすぐ皆のもとにもどれるかな?ってくらいにはなっているのですが、この子は赤虫をまったく食べない子で冷凍のブラインシュリンプしか食べません。



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この子は右側の後ろのケースにいる、第3アベニー水槽にいる体の大きさからまご2期生の子だと思います。

この子には胸のあたりに気になる赤い点があって、他の子と一緒に隔離するのを躊躇したのですが、いままで第3水槽にいても他の子は何ともないので大丈夫かな?と安易な気持ちで一緒に隔離してしまったのですが、私って魚の病気にはまるっきり無知なのです。

いままでにも子アベニーで、このように胸のあたりに赤い点(ちょっと膨らんでいる)がある子を何匹か見かけたことはあるのですが、自然と治ってしまったので尚更なにが原因なのかわからないのですが、どなたか原因や治療法をしっている方がいたら教えていただけると助かるのですが・・・

で、この子も赤虫を少ししか食べずに生ブラインを好んで食べるので、この水槽で生ブラインをたらふく食べて体力を付けてもらおうと隔離しました。



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右手前にいる子ですが、第2アベニー水槽にいるまご1期生の唯一の生き残りであるまご助(♀)です。

前にも尾鰭の調子が悪くなった事があったのですが、今回は鰭がボロボロになってしまいました。

最近よく見かけるのですが、繁殖期で気が立っているオスに攻撃されているので、病気でボロボロになったのか齧られてボロボロになったのかが分からないのです。

鰭がボロボロのせいで、バランスを崩しやすくなってしまい、餌をうまく食べられなくなってきてしまったのでストレスを感じているみたいです。

元気だし餌は何でも食べるので、大好きなラムズを食べさせて肥えさせようかと思っています。



症状の重い子から軽い子までと様々な子達がいる隔離水槽ですが、何とか全員よくなってもらいたいものです。

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2007年6月10日 (日)

アベニーの産卵場所

今日は、うちのアベニー達がどのような場所や環境で産卵しているのかを紹介したいと思います。
かなり茶コケが発生してて見苦しいかと思いますが、コケは見なかった事にしてもらえると助かります。

R0015310
まずは、第1アベニー水槽です。
長さ60cm、奥行き30cmの水槽で、底床はガーネットサンドです。
私が初めて繁殖させた生後2年6ヶ月~2年8ヶ月の子アベニー達で、一時は107匹いたのですが、お友達にあげたり、1年間に10匹くらいの割合で☆になったり、自然消滅してたりで、現在では約60匹の子達がいます。
この水槽の子達がよく産卵している場所は、写真右側に写っている投げ込みフィルターの周辺なのですが・・・

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一時期、卵を回収する目的の為にモスマットを敷いていた位置に、この子達からはもう卵を回収するつもりが無いので、代わりに人工水草を置いてあります。

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フィルター付近に産卵する子が多いので、落ち着いて産卵できるように多少は周りを囲ってあります。

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上からも中に入れるのですが、この狭い隙間が気に入っているのか?下の隙間から出入りする子が多いです。

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L字土管の影になっている部分に潜り込んでとか

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この辺りや

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この辺りと言ったように影になっている部分で産卵行為を行っているのを見かけます。

続いて

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第2アベニー水槽です。
長さ60cm、奥行き20cmの水槽で、底床はコトブキのろかジャリ細目です。
メインは生後1年1ヶ月のまご2期生で、その他に生後1年6ヶ月のまご1期生1匹、生後2年6ヶ月~2年8ヶ月の子アベニーが数匹で、全部で20匹います。
この水槽の子達の産卵場所は

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水槽右側の奥の方の角か、フィルターの後ろの辺りなのですが、成熟したオスとメスが産卵行為をしているのを見かけるので、子アベニー達がこの辺りで産卵しているのだと思います。

R0015264
水槽中央に設置してあるフィルターで、 後ろは通り抜け出来ないようにしてあるのですが、この裏の方で怪しい行為をしているまごアベニーを見かけます。

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後は、この辺りとか

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この辺りと言ったようにレイアウト物の凹んだ部分にメスが身を寄せていて、オスが産卵を促すような仕草をしているのを見かけます。

最後に

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第3アベニー水槽です。
長さ25cm、奥行き17.5cmのプラスチック水槽で、底床はコトブキのろかジャリ敷砂タイプです。
生後1年1ヶ月のまご2期生が4匹、生後9ヶ月のまご3期生が3匹の計7匹がいます。
この水槽の子達の産卵場所は

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人工水草とフィルターの隙間辺りとか

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アベニーが写っている両サイド
またヒドラが湧いている・・・

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この隙間辺りです。
この水槽の子達は、まだ若すぎるのでそれほど頻繁には産卵していないらしく、なかなか見つけられないし見つけても無精卵ばかりです。


この3本の水槽を見ていただくと分かるように、うちの水槽は砂やジャリを敷いた上に人工物を置いただけの素人さん水槽なのですが、これには理由がありまして、掃除しやすいからって言うのもあるのですが、レイアウトを変更しやすいって言うかアベニーの習性を利用して私が卵を回収しやすいように産卵場を作ったり、回収するときにすぐに退かすことができて便利だからです。

アベニーの産卵しやすい場所としては、水槽の奥の方に設置してる投げ込みフィルターの周りや外部フィルターの吸水口の下辺りが多いかもしれません。
その他には、狭いところや何となく影になっている所かな?
うちのアベニーの場合、完全に隠れられなくても、物が置いてあってちょっと影になっている部分に身を潜り込ますことができれば隠れた気になるらしいのです。
たとえそれが飼い主から丸見えだったとしても・・・
なので、私が卵を回収しやすく、尚且つアベニーが隠れたつもりになれる角度で物を配置してやると大抵の場合は思った場所に産卵してくれるのです。

これは、あくまでもうちの場合に限ってかもしれませんので、その家の飼育環境によっては変わってくると思います。

そんなこんなで後先考えずに卵及び稚魚を回収してしまった為に地獄の日々が・・・

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2007年5月17日 (木)

いびるちゃん永眠

1週間くらい前から様子がおかしくなって、高齢だということもあって治療という治療も出来ずに様子を見守っていたいびるちゃんですが、昨日の夜11時頃に確認したときは生きていたのですが、今朝の3時頃、仕事に行く前に暗闇の中で水槽を覘いたら、いびるちゃんが横たわっていたのでライトを点けて確認をしたところ、すでにお亡くなりになっていました。

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昨日の晩に見たときと同じ場所で静かに横たわっていました。

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本人にとってはかなり苦しかったのでしょうが、体調が悪くなり始めてから死ぬ間際まで、私にはそれほど苦しさうな様子を見せない子でした。

こんな事を言ったら、私ってすごーく薄情な人間のように思われてしまいますが、私自身もビックリしていて、いびるちゃんが死んだら悲しくてしばらく立ち直れないかと思っていたのですが、不思議と全然悲しくないのです。
何となく助からないのが分かっていたし、できれば苦しまずに死なせてあげたいなぁと思っていたので、眠るように死んでいる姿を見たときに「いびるちゃん、よく頑張ったね。」「楽になれてよかったね」と口からでてしまいました。
できれば、もっと生きてて欲しかったけど、買ってきてから4年以上経っていて推定で最低でも4年半以上は生きているはずだから、寿命と言われている年数を遥かに超えて生きたので大往生なのかな?
そう思っているのは飼い主だけだったりして・・・

いびるちゃんは、何も分からない私に色々な事を教えてくれたし、沢山の子孫も残してくれました。
これからは、いびるちゃんに教わった事を教訓にし、次の世代の子達の為に活かしていこうかと思います。

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2007年5月16日 (水)

もう泳げない

昨日までは何とか泳ぎまわることができたのですが、今日はほとんど底の方でじっとしていました。

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かなり息も荒くなってきて、昨日までは、私が水槽の前に立つと何とか泳いで寄ってきていたのですが、今日は這い蹲って寄ってくるといった感じです。

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2007年5月13日 (日)

そろそろヤバイのかな?

曾お婆ちゃんアベニーのいびるちゃんですが、一昨日あたりから様子がおかしいのです。
水槽角の上層部で一日中じーっとしたまま動かず、餌を食べた後も同じ場所に戻ってじーっとしているのです。
この時期、気温が上がってくると水温も上昇しだし、酸素が水に溶け込みづらくなるので酸素不足なのかな?とか思っていたのですが、息が荒いわけでもないのです。

20070513__160_1
今日は下に降りていたのでよく見てみたら、向かって左側の目の後ろあたりから鰓の方にかけて赤くなっていました。

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写真だと分かりづらいのですが、何となく内出血を起こしているような色なのです。

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反対側から見ると特におかしい所があるようには見えなかったのですが、最近、餌を食べる量も減ってきたので心配していた矢先の出来事で、前からおかしかったのに私が気が付かなかっただけなのか、それとも急におかしくなったのか・・・

食欲はあるみたいなのですが、赤虫を銜えても飲み込めないみたいなので、ちびちびアベニー達用の生ブラインを少し貰ってスポイトで食べさせてあげました。
しかし、たいして食べていないのに異様なほどお腹が膨らんできてしまい、苦しくなったのか食べるのをやめて上の方に泳いでいって、お腹の膨らみが治まるまでじーっとしていました。
鰓自体に問題があるのか、もしくは何らかの原因で鰓が圧迫されてて変なふうに空気を吸ってしまったみたいです。

何が原因でこのような症状がでているのかわからないのですが、とりあえず体に負担がかからない程度の少量の水替えをし、水の量を減らしてあまり水圧がかからないようにし、気休め程度にアマゾングリーンを入れ、殺菌効果?のために極少量のアクアソルトなんかも入れて様子を見ることにしました。

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2007年5月 5日 (土)

歳とったなぁ・・・

曾お婆ちゃんアベニーのいびるちゃんが、今日で買ってきてから丸4年経ちました。
推定で4年6ヶ月以上は生きていると思うのですが、単独で飼っているせいか何とか4年を迎えることができました。
逆に超過密状態で飼育している子供達の方がどんどん減っていってしまってます。
子供達といっても2年6ヶ月は過ぎているので、お爺ちゃんやお婆ちゃんなんでしょうけど・・・

20070505__150
遠くから見ると、まだ若そうに見えるのですが、近くで見ると目の辺りのシワシワがどんどん増えてきたし、シワの溝が深くなってきたよ・・・

何か人間と同じだなぁ・・・

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2007年4月 9日 (月)

おばあちゃんアベニー

来月の5月5日で、お迎えしてから丸4年、推定で4年6ヶ月以上は生きていると思われるアベニーパファーのいびるちゃんですが、めっきり目の下のシワが増えてきてアップで見ると凄いのですが、カメラのせいか私の腕が悪いのか、そんなふうに見えないいびるちゃんです。
このまま長生きすると、曾お婆ちゃんになってしまうかも・・・

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2007年2月 5日 (月)

おねだりポーズ

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お婆ちゃんアベニーのいびるちゃんですが、3年9ヶ月が経ちました。

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相変わらず、日がな一日のんびりと過ごしています。

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相変わらず大きいなあ・・・

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何気に振り向くと、いびるちゃんがこんな顔でよく見ています。

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仕事から帰ってくると、こんな感じでお出迎えをしてくれます。
ていうか、最近はエサくれダンスでは無く、これが彼女のエサおねだりポーズなのです・・・

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2007年1月 5日 (金)

とっても長生きな いびるちゃん

お婆ちゃん(名実共に)アベニーのいびるちゃんが、今日で買ってきてから3年8ヶ月が経ちました。
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実際に生きている年数は、お店とかで売られてる大きさになるまでに6ヶ月くらいかかると思うので、多分4年2ヶ月くらいは生きているのではないかと思います。

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いびるちゃんは、とっても丈夫な子で、いままで病気になったことがありません(私が気づかなかっただけかも) が、一度だけ生死の境をさまよった事はあります。
いまは亡き旦那さんのびびる君にお腹を噛まれてしまい、皮はかなりの厚さでめくれてしまいました。
発見した時は、呼吸が荒く目が死んだ魚のような目になっていて絶対助からないと思いました。
丸3日間、動くこともできず何も食べずに水槽の底でうずくまっていたのですが、3日目の夜くらいから多少は目に生気が戻ってきて少しくらいは動けるようになりました。
4日目には少しだけエサを食べれるようになり、それ以降はどんどん回復していきました。
内臓を包む薄皮まで破られなかったのが不幸中の幸いでした。
その後も私の不注意で、昨年の真冬にヒーターのコンセントが抜けたままで寒い夜を迎えることが2回もあったにもかかわらず病気にもならずに元気です。

20070104__118
ただ、元気は元気なのですが、さすがに高齢なのでエサを食べる時以外の動きはとてもゆっくりです。
体の模様がかなり薄れてるし、皺もかなり目立ってきました。
おまけに老眼?かなと思うようなこともあって、私の机からいびるちゃんの水槽まで2メーター近くあるのですが、いびるちゃんが水槽の底でボヘーとしていたので、どうしたのかなと見ていたら目が合ってしまい、思わず小さく手を振ったら寄ってきてしまいました。
それくらい目がいいはずなのに、エサ皿に落ちているエサを食べるときとかは、かなり狙いを定めているのにもかかわらずスカってしまうし、スポイトから落ちてくるエサを取りこぼすなんて事がなかった子なのに、最近はエサが落ちてくるのに気がつくのが遅くてお皿に落ちてしまうことが多いです。

20070105__123
生きた年数分だけ体もデカくなるのか、これって本当にアベニー?って思っちゃうくらいデカくなってきています。
うちの生後2年を過ぎた子アベニーを2.5匹~3匹たしたくらいあるかも・・・
何はともあれ4年まであと少しなので、頑張って長生きしてもらいたいものです。

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2007年1月 2日 (火)

年があけて

今年もいびるちゃんは元気に正月を迎えることができました。

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今月の5日で買ってから3年8ヶ月経つお婆ちゃんアベニーのいびるちゃん。

20070102__106
一枚写したら逃げられちゃったー

20070102__113
お婆ちゃんデカっ!
いつもこのあたりでボヘーとしている

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ごはんを貰おうといつもの定位置で待機中
お昼前にごはんあげたんだけどなあ・・・

20070102__111
エサを取られてなるものかと隣のまご達を威嚇中
いびるちゃ~んエサはあげないんですけど・・・    

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2006年12月 4日 (月)

水槽の大掃除 1

今週と来週(予定)に亘って水槽の大掃除をすることにした。
今日は、部屋の右側の棚に置いてあるアベニー水槽を中心にできるところまでやることにした。
まず、まご2期生&元激痩せ子アベニー+まご1期生1匹達のいる60cm水槽がヒドラ大繁殖してしまった為、完全にリセットすることにした。
現在、仕切り板で別々にしていたのだが、まご達も6ヶ月を過ぎてだいぶ大きくなったので、リセット後は仕切らないようにしようと思う。

20061207__079

念入りに掃除をしたので、3時間かかってしまった。

次に、先日チャームさんで注文していた水槽が届いたので、いびる婆さんの水槽を17cmプラ水槽から20cmガラス水槽にグレードアップした。

20061207__077

これで、急激な温度変化も無くなり年老いた体に負担をかけることなく老後を過ごしてもらえるかな?

続いて、子アベニー水槽がもう2ヶ月くらい前に水槽を入れ替えてから水替えのみで掃除をしていなかったので、コケだらけで見苦しくなってしまった。

20061207__080

コケ落としもしてきれいにしたはずなのに何か暗いなあー

今日は疲れたので後は来週かな?

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2006年5月 5日 (金)

祝!いびるちゃん

名実共にお婆ちゃんアベニーのいびるちゃんが今日で買ってから3年経ちました。
旦那さんのびびる君はだいぶ前に病気でお亡くなりになってしまいましたが、びびる君が亡くなったばかりの頃は少し様子がおかしかったのですが、すぐにいつもの元気ないびるちゃんに戻り、今では優雅に未亡人ライフ?を満喫してるかどうかわわかりませんが、とにかくまだまだ元気です。

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2006年2月17日 (金)

いびるちゃんゴメン

今朝、アベニーのいびるちゃんにエサをあげようとして水槽の前に立ったのだがどうもいつもより反応が鈍いというか動作がとろくてどうしたのかなぁと思いつつ何気に目に入った水温計の温度を見てあまりの低さにビックリしてしまった。
一瞬、ヒーターが壊れた?と思ったのだが、よく考えてみたら昨日水槽の掃除をしてヒーターを設置したのはいいのだが、コンセント差し込むの忘れてた・・・
いびるちゃんゴメン。

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2005年11月 5日 (土)

祝!いびるちゃん

家で一番長老のアベニーパファーのいびるちゃんが、今日で買ってから丸2年6ヶ月経った。
ちび達の発育ぐあいを見ると、推定3年以上は生きているであろう。
尾びれと胸鰭がとーっても短くなってしまって泳ぎづらそうだけれど、まだまだ元気なので長生きしてもらいたいものだ。

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2005年9月21日 (水)

何か違う。。。

びびる君の奥さんのいびるちゃんが、びびる君が☆になった次の日くらいから様子が変だ。

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今までは、水槽の前面にいることが多かったのだが、ここ何日かは水槽の左奥の隅でじっとしていることが多くなった。
びびる君の水槽はいびるちゃんの水槽の左隣にあったので、何となくびびる君がいなくなったのがわかるのなぁ?
私の気のせいかもしれないけど、心なしか寂しそう。。。

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2005年9月17日 (土)

びびる君☆になる

今朝、びびる君が☆になりました。
すでに丸3日間エサを食べていなかったし、衰弱のしかたからしてそろそろかなと思って覚悟はしていたのですが・・・

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2ヶ月半前のびびる君。
このころは、まだどこもおかしいところはないのですが、この1ヶ月後くらいに鼻に近い目のちょっと上あたりに、例えると小さい化膿したニキビのようなものができていました。

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その後、写真ではわかりずらいかと思うのですが、出来物ができている顔の右側半分が炎症しているかのように腫れて、その腫れが治まり始めた頃に出来物が潰れて穴が開きました。

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顔の腫れも引いて、出来物が潰れて開いてしまった穴も徐々に塞がり、このまま治ってくれるのかと思っていたのですが、あともうちょっとで塞がるってところで、同じ場所に同じ出来物ができてしまいました。
最初に症状が出たときに、色々と調べてみたのだが似たような症状の例が無くどのような病気なのかわからなかったのですが、穴が開いてしまったので、これが穴あき病では?と思い、穴あき病の治療に切り替えました。

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最初は順調にいっているかと思われたのですが、びびる君がだんだん痩せてきました。
食欲が落ちたのでは無く、逆に以前より食べているのですが、なぜか痩せてきてしまいまい、出来物が潰れて開いた穴もどんどん広がっていってしまいました。

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上の写真は、びびる君が☆になる1日前の写真で、もうエサも食られなくなってしまってガリガリで体色も真っ黒です。

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今朝、仕事から帰ってきて水槽をのぞいたら、何とか生きてるようなのですが背鰭はもう動いていません。
この3時間後のAM9:00に水槽をのぞいたら、びびる君は横たわっていて鰓ももう動いていませんでした。
この子は以前にも鰓病?に罹ったことがあって、丸3日間生死の境をさまよった挙句にみごと回復した経歴の持ち主で、今回も頑張ってくれるかなあと思ったのですが、買ってきて2年4ヶ月と12日で推定で2年10ヶ月は生きているであろう高齢の為、さすがに無理があったのでしょう。
普通に生きてても寿命に近い年数なのですが、できれば何事も無く寿命を全うさせてあげたかったです。

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2004年10月 4日 (月)

今日も・・・(^_^;)

今夜もびびる君はいびるちゃんを追い回しているぞー。
時間としては昨日と同じで、夜の1時を過ぎたくらいからびびる君の様子というか泳ぎ方がいつもと違ってきた。
いつものフヨフヨした泳ぎ方ではなく、普段の彼からは想像もつかないような素早い動きで、ちょっと移動しては止まって何かを探しているような感じて、またちょっと移動しては止まってというような事を繰り返していた。
しばらくすると水槽内に2匹の姿が見当たらなくなってしまったので探してみると隅の方で怪しい行為をしていた。

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2004年10月 3日 (日)

びびる君が変ヾ(^.^;)

びびる君が、いびるちゃんのことを執拗に追い回していた。
追い回していたというとちょっと語弊があるかもしれないのだけれど、いびるちゃんの後にくっ付いて泳いでいるというか、とにかく常にいびるちゃんの後をついてまわっている感じ?
追い回し方が変だったので、隠れて様子を見ていたら、隅の方でじっとしているいびるちゃんのお腹のあたりを口先でツンツン押しているようなメチャメチャ怪しい行為をしていたぞー。

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