カテゴリー「アベニーパファー」の41件の記事

2008年6月26日 (木)

シワシワ君

オスのアベニーの特徴の一つとして、目の横に皺って言うのがあるのですが、生きた年数が長くななると皺の数が増えたり、目の上の方にまで皺が出てきたりするみたいなのですが、そのオスの特徴である皺と似たような物が、極稀に若かったり生後1年にも満たないうちから、頭とか体に出ている子がいるんです。
全身に皺がある子もいたりして・・・

で、うちの全身シワシワ君なんですが

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まご6期生の子なんですが、生後9ヶ月の時に写した写真です。

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反対側はこんな感じです。

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ちょっとボケてますが、目と目の間にも皺があるでしょ。

生後1年3ヶ月を過ぎた現在では

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こんな感じになってます。
すっかり男らしくなりましたhappy01

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以前より皺の堀が深くなってます。
皺って言うより肉割れっぽく見えるのですが、小さい時に超おデブになった訳でもないですし、この子より太ってても皺の無い子もいますしね。
この子が歳をとったらどうなるんだろう?

この子以外にも変な所に皺のある子もいて

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この子は、まご2期生の子なんですが、生後1年3ヶ月の時に撮った写真です。
顔の辺りって縦に線が入っている事が多いのですが、この子の場合は横に線が入っているんですよ。

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この子は、まご6期生か7期生の子です。
比較的ノーマルタイプの皺で、頭の辺りに短いキズのような皺があります。

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この子も、まご6期生か7期生の子です。
体の横には無いのですが、顔から背中にかけてウリ坊のような線が入っています。
写真はないのですが、子アベニーのオスにも同じような線が入った子がいるんですよ。

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この子も、まご6期生か7期生の子です。
この子もノーマルタイプの皺で、ちょっと長めでキズのような皺があります。

こうやって見てみると、けっこういるもんですねcoldsweats01

2008年4月22日 (火)

隔離した子

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この子は第1水槽にいた子で、体の小さい爺さんが亡くなった19日に、底で動かなくなっていたので隔離水槽の方へ移動させました。
見た感じは若そうなので子アベニーではなく、まご2期生の子じゃないかと思うんですけどね。

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前日までは特に変った様子も無く、痩せすぎってほどでもないのですが

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皆が餌くれダンスをしているなか、1匹だけ水槽のど真ん中の底でいつまでも動かなかったんです。



この映像は隔離した当初に撮ったものなのですが、この時はまだ食欲がありそうな感じで、赤虫を与えると食べてくれたのですが、日が経つにつれ食欲が衰えているような気がします。

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餌を与えても鬱陶しいって感じで、避けようとするんですよ。
今の所は全然食べてない訳ではないし、あまり動かないから体力もそれほど消耗していないみたいなのですが、これから月末にかけては仕事で私の帰りが遅くなったりすることが多くて、決まった間隔で餌を与えることが出来なくなるので、そういった事で更に弱らせてしまうんじゃないかと心配です。

2008年4月21日 (月)

今年になって4匹目・・・

私が最初に繁殖させたアベニー達も早生まれの子が3年6ヶ月、遅生まれの子も3年4ヶ月が過ぎているのですが、もっとゆったりとした環境で育てていれば母親みたいに長生きをするのでしょうが、この子達がいる第1水槽は水槽定員をはるかに超え過密な為に生存競争が激しく、歳をとったアベニー達には過酷な環境なので、今年に入ってからポツポツと老アベニーが亡くなっているのです。

2月18日に隔離していたオスのアベニー
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3月5日に水槽内でオスとメスが1匹づつ
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そして4月19日に・・・

第2水槽の子達を第1水槽に移す際に、隔離水槽に移動させた体の小さい爺さんが亡くなってしまいました。
隔離水槽に移してからは急いで餌を食べなくても餌が無くなる心配がないので、餌を食いっぱぐれること無くのんびりと過ごしていたのですが、ここ1週間くらい前から様子がおかしくなってきて、あまり餌を食べなくなってしまったんです。
なのに1日のうち殆どの時間を泳いで過ごしていたのです。
ライトを消してしばらく経って見てみると、他の子は寝ているのに1匹だけ暗い水槽内で泳いでいるってことが数日続いていました。
あまり食べていなくて寝ている様子も無く、常に泳いでいるので隔離した当初より痩せてしまい、こんなに痩せてるのにどうして泳げるの?って不思議に思っていたのですが、彼は死ぬ少し前まで泳ぎ続けたのです。
この日、第1水槽で動けなくなっている子がいたので、隔離水槽にケースを設置し移動させていたら、体の小さい爺さんも尾の方が浮き上がっちゃうのを無理して戻そうとしている泳ぎ方していたので、もう一つケースを設置して嫌がる彼を無理矢理ケースに入れました。

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ケースに入れた途端に泳ぐのを止めたのですが、そのせいなのか?急速に弱ってしまったのです。
不謹慎だと思うでしょうが、動画も撮ってみました。
ご覧になる方は、一応覚悟を決めてから見てくださいね。



ケースに隔離したばかりの映像です。
この映像を見ると信じられないかと思うのですが、この少し前までは泳いでいたんです。



その後、時折苦しそうにしだして・・・



呼吸はしているけど鰭は動いていないって状態になってきたんです。

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私の見ている前で時折苦しそうにしている姿を見ながら、頑張ったけどもう限界なんだねって思い、最後を看取ってあげたかったんだけど仕事に行く時間になってしまい、それでも多少遅れてもって思って時間が許す限り見守っていたのですが、結局は最後を看取ることができませんでした。

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夜遅くに仕事から帰ってケースの中を見ると、一人寂しく逝ってしまった体の小さい爺さんの亡骸が横たわっていました。

複数飼いにしては3年を越えたので、今年はこんな事が多く起きてしまうんではないかと覚悟をしていたのですが、魚の死ってものを何回も体験していますが、慣れるどころか逆に辛くなるばかりですね。

2008年3月25日 (火)

水槽移動しました

ひ孫専用の稚魚飼育水槽が欲しいなぁと前々から考えていたのですが、水槽はあるけど置く場所が無ければコンセントの空きも無かったので設置する事ができなかったのですが、やはり稚魚飼育用の水槽を設置した方が管理もしやすいし、今みたいにとりあえず的な状態よりは、適した環境で飼育した方がいいので専用水槽を設置することにしました。
とは言っても置く場所が無い為に増やせないので、子アベニーとまご2期生が混在している第2水槽の子達を第1水槽に移動させることにしたんです。
しかし、第2水槽には老化が進んだ爺さんアベニーが2匹いるし、1匹は目がかなり悪くなってしまっている子なので、第1水槽に移す訳にもいかず隔離水槽の方へ2匹を移しました。

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うちで一番体の大きい爺さんと

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老眼が進んでしまった爺さんです。

体の大きい爺さんは、最近は反応がかなり鈍くなってきて、皆が餌を食べ終わった頃にヒョッコリ出てきたりってことが多くなってしまったし、老眼の爺さんの方は、目の調子が悪いと赤虫が1本か2本しか食べられない時があるので、1日2食与えている隔離水槽の方がいいかな?って思い、この2匹を移したんです。

ついでに、第1水槽の方にも体が小さくなっている子がいるので、1匹だけ隔離水槽の方へ移動させました。

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この爺さんです。
どれだけ小さいのかと申しますと・・・

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ちょっとわかりづらいのですが、手前にいるのが隔離水槽を立ち上げた当初からいるまご助なんですが、まご助もそんなに大きくはないのですが、そのまご助よりも小さいんです。

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同期の体が大きい爺さんと比べると、こんなに違うんですよ。

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ちなみに、まご助と体の大きい爺さんの違いはこんなもんです。

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左から、まご助、第1水槽から来た体の小さい爺さん、第2水槽から来た体の大きい爺さんです。

体の小さい爺さんも、生存競争の激しい第1水槽よりは、おっとりした子が多い水槽の方が、ゆっくり餌を食べられると思うので、こちらの水槽に移したのです。
他の子と比べると細すぎですもんね。

隔離水槽も、3匹しかいなかったのが6匹になってしまったし、先の事も考えて一回り大きい水槽に変更しようかと思っているんですよ。
徐々に移動させているので、もう少し先になってしまうんですけどね。

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第2水槽にいた他の子達は、こちらの第1水槽の方へ移したのですが、どの子がそうなのかは分からなくなっちゃいましたcoldsweats01

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ちょっと体格が良くて若そうな子が、たぶんまご2期生の子なんじゃないのかなぁ・・・

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大丈夫だとは思うのですが、この水槽に馴染めない子が出てきたら隔離水槽の方へ移すとして、しばらく様子を見てみようかと思います。

このまま馴染んでくれるといいんですけどね。

この後の予定としては、第3水槽にいるまご3期生とまご6~8期生達を一緒にして、来週くらいに空いた第2水槽の方へ移そうと思ってます。
そうなると第3水槽が空くので、その水槽に隔離水槽にいる子達を移そうかなぁ~って考えているんです。
で、まご6期生~8期生がいなくなった水槽を、そのまま稚魚飼育水槽にしようかと思ってるんですよ。

小さい子達は移動させなくて済むようにって考えたんですけど、果たして何事も無くうまくいってくれるかなぁ。

2008年1月14日 (月)

これも穴あき病?

昨日に起きてしまった事なのですが、隔離水槽で立ち上げた当初から入っている子が亡くなりました。
元々は第2水槽にいた子で、胸に赤い出来物があって泳ぎ方もおかしいと言うかあまり泳げなくなってしまっていて、他の子がいると餌が食べたくてもあまり食べれない状態だった為に痩せてきてしまったので隔離した子なのですが、時間はかかったものの胸の赤い出来物は無くなったし、体型も私が気を抜いて1日1食って生活を何日か続けた為に、せっかく少しふっくらとしてきたところで逆戻りしてしまい更に食べても痩せていくって状態になった事もありましたが、これも時間がかかりましたが何とかオスのアベニーの体型かな?ってところまで回復していたのです。
まだ泳げるようにはなっていなかったんですけど、元気だし食欲もあったので気長に面倒を見るつもりでいたのです。
しかし、今月の9日に体に出来物ができているのに気付いたのです。

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10日に撮った写真なのですが鰭の上辺りに出来物があるの分かりますか?
見る角度(尾の方から見ると)によってはハッキリと分かるのですが、横からだとよく見ないと気が付かないほどのものなのです。
出来物がまだ小さいので初期症状かと思い、どの治療薬が適しているのだろうかと調べてみたものの調べれば調べるほど分からず、調べている間もいつものように水替えは毎日欠かさず行い、2日が過ぎてしまったのですが外見からは症状が進行している様子は見られなかったのです。
12日になり、穴あき病の初期症状が一番近いみたいなので、とりあえず穴あき病に効くであろう薬を入れてみようかと思いケースの中を見てみると・・・

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こんな状態になっていたのです。
10時間前は元気に餌を食べていたし、出来物にも変わった様子はなかったのに、どうして急にこんなに酷くなってるの?ってビックリしてしまいました。
広範囲に皮膚が溶けちゃっていて、しかも出来物ができている周りが抉れてしまっていたのです。
表面をしいて例えるなら、下に皮膚が出来上がっていないうちにカサブタを剥いてしまって血が出てきちゃったよって時に見た皮膚に似ているかも。
見た時には元気が無くなっていて、ラムズ君にされるがままの状態になっていたのです。
ま、またなのか・・・
もうこの状態で薬を入れてもかえって苦しめるだけだろうなぁと思い薬を入れるのを止め、ラムズ君がいると気になるだろうからケースから出してやりました。
そして、13日の朝に見た時には亡くなっていたのです。


また、いつものように死魚の写真を載せてしまいますが、皮膚が溶けている部分をハッキリと写してありますので、気持ち悪くなったらゴメンなさい。
そして、この症状を見て適切な治療方法を知っている方がおりましたら、教えていただけると今後の為にも助かります。


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本当に可哀想なくらい惨い状態で死なせてしまいました。
出来物が大きくならなかったので、まさかこんな短期間でこのような状態になるとは予想もしていなかったのです。
この逆で、出来物が膿んで潰れて肉が見えてしまったっていうのは何回かあるのですが、このように出来物の周りがっていうのは何なんでしょうね。

これで隔離治療水槽の初期メンバーが2匹も亡くなってしまい3匹になってしまいました。
この子も5ヶ月半以上頑張っていたんですけどね。

2008年1月 7日 (月)

みっ、見られてる

なんとな~く水槽の方から視線を感じる時ってありませんか?

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私って、家にいる時はパソコンの前にいることが多く、ちびアベニー水槽は写真のようにパソコンのモニターからちょっとしか離れていない場所に置いてあるので、ちびアベニー達の傍にいる時間が一番長いし、水槽の方に目をやるとアベニーと目が合っちゃったって事は頻繁にあるんです。

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椅子に座って正面がアベニー水槽で、椅子に座ったまま左に向くと三角コーナー机にモニター&キーボードが置いてあり、右に向けると底物水槽を見渡せるって感じになっているんです。

でね、私がパソコンに向かって真剣に何かをしている時や体を底物水槽の方に向けて写真とかを撮っていると、すごーく「見てるでしょ」ってハッキリと分かる視線を感じる時があって、それでフッと見てみると

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こんな「何してるの?」って感じで見ているのです。

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こんな顔とか

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こんな顔して、ジーっと見てるんです。

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視線を感じて見る時に限って「こいつ何やってるんだ?」みたいな顔をしている時が多いんですよ。

アベニーも人間の事が気になるのかな?

2008年1月 4日 (金)

続・ちょっと意外

ちびアベニー達が「どじょう養殖研究所」の「グロウ D(ペレットタイプ)」をパクついているのを見て、もしかしたら他のアベニー達もこれだったら食べるのでは?と思った私は、以前にキョーリンから出ているフリーズドライのひかりFDビタミン赤虫ひかりFDビタミンブラインシュリンプひかりFDビタミンミニクリルやGEXから出ている半生タイプのパック DE 赤虫、キョーリンから出ている人工フードひかりクレストキャット、キンコウ物産から出ているオキアミをフリーズドライしたサプリ-2などを試してみたけど、興味は示してくれたものの一口食べてボヘッと吐き出され、それっきり見向きもせずに食べてくれなかった子アベニー達で実験してみることにしました。
子アベニー水槽は底砂を敷いているので、ちびアベニー水槽みたいにそのまま餌を水槽に入れる事が出来ないので、小さい皿の中に入れて与えてみました。
昨日と今朝に与えてみたのですが、動画で見てもらった方がわかりやすいかと思い撮ってみました。



どうでしょう?
食べているっぽいですよねぇ?

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昨日は投入してから2時間ぐらいの間、ときどき様子をみていたのですが、常に何匹かが中に入り込んで啄ばんでいました。

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あれだけ人工餌には目もくれなかった子(爺さん婆さん)達だったのに、確実に三分の一(50匹弱中)くらいの子は少量でも口にし、一度皿から離れても再度食べに来るって姿がみられたのです。

これは、ものすごく美味しい餌なのか?

確かに美味しそうな匂いはするのだが・・・

ってことで、更に子アベニーとまご2期生が同居している第2水槽でも試してみました。



1匹しか食べていないように見えるのですが、実はこの前にスポイトで崩れないように吸い上げてじかに何匹かに食べさせているのです。

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映像にはちょっとだけしか写っていないのですが、味を知ったアベニー達が皿の近くに集まっていて、食べている子が出て行くのを待っていたのです。
この水槽の子は面白いことに、とってもお行儀がいいみたいで順番待ちをしているのです。

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食べている子がいなくなってもカメラが気になって、食べたくても食べられないって姿が動画にも映っていたと思うのですが、撮るのを止めたら急いで中に入って食べていました(笑)

うちにあるアベニー水槽6本のうちの半分で、しかも数がいっぱいいる水槽で試してみた感じでは、全員が食べているって訳ではないのですが、半数近い子が一度口にしたらもう一度って感じだったので、うちの大人のアベニー達にも好評みたいです。

でも、あくまでもうちの場合ですし食べていない子もいますから、試してみる方はそのつもりでやって下さいね。

2008年1月 3日 (木)

ちょっと意外

ちびアベニー水槽にいるチビコリパンダに生ブラインだけ与えて育てていたのですが、生ブラインだけでは本水槽に入れた時に餌が食べれないと困るので赤虫とか与えていたのだけれど、逃げ回るばかりで全然口にしてくれないのでどうしたもんかと悩み、水が濁りそうなのであまり入れたくは無かったのだけれど、コリ達に与えている餌を入れてみる事にしました。

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でも、底物水槽にいるコリ達には上の写真のaquarium fish food series 「ff num02」 コリドラス用フードやグロウF(沈降性、ペレットタイプ)と粒がデカい餌を与えているので、チビコリパンダには大きすぎると思い、晦日に粒の小さい餌をチャームさんで注文し1日に届きました。

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aquarium fish food series 「ff num06」 小型低層魚用フード 40ml
これって、中身は「どじょう養殖研究所」の「グロウ D(ペレットタイプ)」なんですよね。

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大きさとしては左からaquarium fish food series 「ff num06」 小型低層魚用フード(グロウ D)、どじょう養殖研究所のグロウ F(ペレットタイプ)、aquarium fish food series 「ff num02」 コリドラス用フードです。

これだけ小さければ磨り潰して与えなくても大丈夫だろうと思い、早速、与えてみたのですが・・・
チビコリパンダ達は、初めて見る餌に逃げ回ってしまい餌を食べてくれませんでした(泣)

しか~し、ちびアベニー達の反応が意外だったのです。

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既に赤虫を食べた後だったのですが、コリ達の餌に興味を示し続々と集まってきて啄ばんでいるのです。
おまけに突き合いまでしだすし・・・
新しい餌に興味があるだけで食べたりはせず、すぐに飽きるだろうと思っていたのですが、今日で3日目になるのですが食べているみたいなのです。
しかも意外にアベニー達に好評なのです。
ちょっと長いのですが、動画も撮ってみました。



ちゃんと食べているか確認したかったので、ペレット状の餌を水槽の左側に落とし、赤虫と混ざらないようにしてあるし、もちろん生ブラインも投入していない状態で撮影したんですけど、食べてますよねえ?
少しふやけたところで餌を潰してあげたら、食べやすいのか?潰している端からパクパクと啄ばみ始めたのですよ。

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この子達ではないのですが、以前にもこの手合いの餌で、ひかりクレストのキャットを試したことがあるのですが、その時は不評で全然見向きもしてくれなかったのですが、このグロウは美味しいのかな?

新年早々、新たな発見をしてちょっと嬉しくなっちゃいました。
他の子達も食べるか試してみようかな?

2007年12月25日 (火)

隔離していた子が・・・

22日の夜に亡くなりました。
隔離していた子と言っても初期メンバーの子ではなく、忙しくてまだ記事にしていなかったのですが、今月の7日に第2アベニー水槽から隔離した子なのです。
鰭の後ろあたりに出来物ができてしまっていた子なのですが、隔離当時は弱っているって感じはなかったのです。

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隔離した当日の7日に撮った写真です。

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鰭の後ろあたりがポッコリと腫れていて、炎症を起こしているって感じでした。



動画を見てもらっても分かるように弱っている感じは無いのですが、今後どうなるか分からないので隔離したのです。

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10日に撮った写真です。
出来物の腫れは大きくなったのですが、赤みが取れてきたようです。
例えるならば、化膿した時の炎症が治まってきて膿が溜まってきたって感じかな。

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反対側は、何ともないのですが

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正面からみるとこんなに腫れているんです。

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11日の夜に撮った写真です。
今月に入ってから仕事で帰りが遅くなる事が多々あって、治療水槽の夜食を与える時間が遅くなる事が頻繁で、この日も11時過ぎ頃に与えたのですが、とりあえず先に餌を与えてから様子を見てみると元気がなかったのです。



動画を見ても分かるように尾が少し上がっちゃっている感じで、写ってはいないのですが気を抜くと更に尾が浮き上がっちゃうって感じだったのです。
いろいろと薬を常備しているのですが、アベニーに対して気軽に入れられる薬っていうか、規定量を入れても問題ない薬って1種類しか知らないので、とりあえず『まご助』が体のバランスがとれなくなった時に入れると治るアマゾングリーンを入れて様子を見てみることにしました。

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翌日の12日に撮った写真です。
薬が効いたのか?元気に泳いでいました。

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出来物ができている方の鰭は完全に動いていないのに、バランスを崩す事無く泳いでいるんですよ。

体調が良くなってから22日の夜に見るまでは、出来物が潰れたこと意外は変わったところはなかったのですが・・・

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22日の帰宅後すぐに撮った写真です。
昼過ぎに見た時は元気に泳いでいたのですが、仕事から帰って来た時にはこのような状態になっていました。



もう、自分で体を動かすことができなくなっているみたいでした。
他の子達の世話をし、この子にまた薬を入れてみようかな?と治療水槽を見てみたら、水面にプッカリ浮かんでお亡くなりになっていました・・・
ちょっと目を離した30分の間に逝ってしまったのです。
暢気に写真や動画なんか撮らず先に薬を入れていれば助かったのかな?って悔やむところなのですが、でも自分の中で薬を入れても助からないだろうって思っていたのも事実あるのです。
安易に助かる助からないを自分で判断してはいけないのでしょうが、いままで数多くの子を逝かせてしまったし、その最後を看取った子も多くいるので、悲しいことに私では助けるのは無理だし、この状態では時間の問題っていうのが何となく分かってしまうのです。
何がどうだと?って聞かれても困るのですが、こればかりは勘というか、この子達が発する何かといったところかな。
それに、体の自由がきかなくなると、ものすごいストレスを感じるらしくて、それにより死を早めてしまうのです。
この子の場合、上の写真の状態になってどのくらい経っているのか正確には分からないのですが、かなり長いこと正常な体勢に戻そうと頑張っていたんだと思います。
ラムズ君に押されても、されるがままでしたので、もう体力もそれほど残っていない状態だったのだと思います。
そして逝く瞬間は見ていないのですが、この子も限界に達して死の直前に膨れてそのまま逝ってしまったみたいなのです。

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隔離水槽から出した後に撮影した写真なのですが、ケースの中でこのようにお腹を膨らませて浮かんで死んでいたのです。

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出来物が潰れた痕は、このように穴が開いていました。
死につながる原因はこれだと思うのですが、以前に似たような出来物が顔にできてしまい、できては潰れてを繰り返した末に亡くなった子がいたのですが、この子はできた場所が悪かったのでしょうね。

今年も後少しで終わろうとしていますが、今年はコリドラスを含め今だかつてないくらい多くの子を死なせてしまいました。
今までと同じように管理しているのに何故?って思うのですが、こういう子を出してしまうって事は、やはり私の管理に落ち度があったって事だと思います。

この日は、コリドラスのあの方もお亡くなりになってしまったのです。
こちらも近日中に書こうと思っているのですが、これから更に仕事が忙しくなってしまうので、年内はもうこれ以上、体調を崩す子や☆になる子が出ない事を祈るばかりです。

2007年12月 6日 (木)

ドキドキ

ちびアベニー水槽を何気に覘いてみたら

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こんな光景が目に飛び込んできました。

まご6期生だか7期生なのかは分からないのですが、フィルターの下のスキマにお尻を潜らして、こちらを見ていたのです。

そして、その子の頭上にラムズ君接近中だったのです。

こ、これは、このままいくとアベニーちゃんの上にラムズ君が落ちてくるってことが有り得るかもって思い、しばらく眺めることにしました。

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どんどん近づいてきて、フィルターの繋ぎ目あたりまで来ました。
このまま進むと繋ぎ目に段差があるので、ラムズ君が足を滑らせて落ちてくるんじゃないかとワクワクしながら見ていたのですが

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後もうちょっとって所まで来たら、ラムズ君ってば向きを変え始めちゃったんです。

ちぇっ、あともう少しでラムズ君が落っこちる、アベニーちゃんビックリ、その瞬間を動画で撮ろうかと思っていたのになぁ。

でも、向きを変えている途中で落ちるって可能性もあるよなぁと思って、動画を撮影してみました。



結局、ラムズ君が接触しただけだったんですけど、アベニーちゃんはドキドキビックリしてました。

でね、ラムズ君って前進しかしないのかと思っていたのですが、動画のラムズ君ってアベニーちゃんに接触した後、微妙にバックしていたような気がするのですが・・・

それにしても、うちの子って意地っ張りな子が多いのかしら?

ラムズ君が接触した時点で逃げるかと思ったんだけど、その場所から全然動かないんだもんなぁ~

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