カテゴリー「ブルーレオパードタティア」の14件の記事

2007年12月10日 (月)

食べられないよ~

太ってしまったジュリーにダイエットの為、赤虫を食べれなくなってしまったコリパンダ達なのですが、赤虫しか食べれないレオパードタティアの餌を狙って凄いことになっているのです。

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先にコリタブを与えてコリパンダの気を逸らしてから、タティアに赤虫を与えているのですが・・・
どんな感じなのかは語るより見ていただいた方が早いかも



ね、凄いでしょ。
いくらスポイトで追い払ってコリが集まってきちゃうんです。
おかげでタティアは諦めちゃってるっていうか呆れてちゃってるって感じです。

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時には自分でコリ達を追い払って、餌もそこそこに身を翻して不貞寝しちゃうんです。

ジュリーを隔離できればいいんですけど、ムリをすれば小さい水槽くらいなら置けるスペースはあるのですが、この時期ヒーターを入れないといけないのでコンセントの問題が・・・

何とかしなきゃと思ってはいるんですけどね。

 

2007年10月31日 (水)

気に入ってくれたかな?

先週の日曜日に水槽の掃除をした時、底物水槽に入れていたモアイを全部撤去してしまいました。

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今までは、この3体のモアイを入れていたのですが、掃除をする前から気になる破片が散らばっていて、何の破片だかわからなかったのですが、掃除をする為にモアイを持ち上げてみて何の破片だかわかったのです。

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このモアイの土管に塗ってある物が剥がれていたのです。

コケだらけだったので、ハブラシ(ふつう毛)で擦っていたら、ハゲハゲになっちゃいました・・・

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他のモアイも擦ってみたら色が剥げちゃいました。

説明書みたいな物をよく見ないで捨てちゃったので、もしかしたら大丈夫なのかもしれないのですが、色落ちするし土管の剥げた物がコリ達の口に入ったらヤバイんじやない?とか思い、心配だったので入れるのやめちゃいました。

かわりに

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ちょっと前に、近くのホームセンターでみつけて買っておいた土管を入れてみました。

本当は、アベニー水槽に入れようかと思って買っておいた物で、これだと引き篭りの子達が入っても透けて見えるからいいかな?ってことで、底物水槽にいれたのですが、土管自体が軽すぎてクラウンローチには不評だったみたいです・・・

普通の土管だったらよかったのですが、この変形土管しかなかったんですよねぇ。

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こんな感じにタティア用とローチ用の2個入れているのですが

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ローチ君は、また隅っこにいる事が多くなってしまったのです。

タティアの方は、ちゃんと活用しているのですが

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でも、使い方が違うような・・・

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それでも時々、正面を向いてくれるし

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愛らしい顔が見れるので、それはそれでいいかな。

もう1週間以上、この場所から移動していないので、この子は気に入ってくれたのかな?

問題は、ローチ君なんですよねぇ~

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隅っこで変な格好しているし

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何か見ていると可哀想なんですよねぇ。

私の見ていない所で、何度か土管にチャレンジしているような感じはするんですよ。

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右側に置いてある土管だけ、何度直しても変な向きで転がっているんですよ。

タティアのいる方の土管は、一度も直した事はないのですが、ローチ君用に置いてある土管だけが、いくら砂に埋めておいてもダメなんですよ。

何とかして納まろうかと夜な夜な入り込んでたりして・・・

ちょっと透けてて掃除がしやすく、尚且つ中に入れる物を探してこないとならないかなぁ。

2007年10月16日 (火)

可哀想だと思って

最近はアベニーばかりなので、今日は久しぶりに底物水槽です。

引き篭りのクラウンローチとブルーレオパードタティアを陽のあたる場所に出すべく、隠れられる物を撤去しましたが、ローチ君が立ちっぱなしの状態でいる事が多くて可哀想だったので、1ヶ月間くらいはそのままだったのですが、隠れられる物を入れてしまいました。

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だいぶ前に買っておいたモアイです。

底物水槽に入れようと上はコリ用、下はタティア用に買ってあった物なのですが、隠れられる物を撤去してしまった為に、ずっとお蔵入りしていたのですが、けっきょく水槽に入れる事になったのです。

コリとタティア用だったのですが、下の写真のモアイは底の部分が無いので、90cmの水槽にいるわりには大きくなっていないローチ君なら、底砂を掘れば入れそうだったのでローチ君用としていれました。

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土管の方はタティアが入り

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こんな感じでローチも無事に収まったのですが、これって餌を食べるのに出る時が大変なんです・・・

バックして出てくる時はいいのですが、焦ってモアイを倒して出てくる時があるんですよ。

だから、出てこなくてもいいように頭の方に餌を置いているのですが、この向きだとうまく置けないので逆(モアイの頭を手前)に置くことにしました。



こんな感じで餌を食べているんですが、コリ達の襲撃を受けてしまうので、あまり食べる事が出来ないのです。

だから大きくなれないのかも・・・

でも、この間すごく怖いものを見てしまったんです。

ついこの間まで上の写真のようにモアイを置いていたのですが、モアイを持ち上げた時に皮だけになったコリパンダの死体が出てきたんですよ。

その時が初めてだったのですが、死体処理をするって話は聞いていたのですが、ものの見事に綺麗に食べていたんですよ。

けっこう大きいコリパンダだったのですが、極稀に分からないうちに☆になっている事があって、それがモアイの傍まで流れついてしまったので食べちゃったって感じだとは思うのですが、この死体を取り上げる時に初めてコリドラスの皮膚の硬さっていうのを実感してしまいました・・・

こちらも話には聞いていたのですが、すごく硬いのにはビックリしました。

時々は、こういう物で栄養補給をしているのか?

でも、生きているお魚は一度も襲ったことはないですよ。

話が変な方向に行ってしまったので、元にもどすと

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普通に顔がちょっと出るくらいでこの中に入っていると尾鰭が丸見えなんですが、時々完全に隠れている時があるのです。

どうなっているのかな?って思っていたら

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穴の中で、こんなかっこをしていました・・・

見るからに苦しそうなかっこなのですが、意外と気に入っているみたいなのです。

上の方が空洞になっているので、更に奥の方に入っていこうとしている事もあるんですよ。

そういえばクラウンローチって、傍から見ると変な(苦しそう)なかっこをしている事が多いような気がします。

この中で餌が食べられるようになってからは、また引き篭り状態になってしまったのですが、1日に1回は必ずモアイを持ち上げて1度は出すようにしているんです。

だから、この中に入るためにローチ君は、毎日穴掘りに精を出しているんですよ。

2007年8月 1日 (水)

思い思いの場所に

底物水槽をシンプルにしてから、いままで隠れていて姿を見る事が難しかった子達を見る事ができるようになったのですが、現在はこんなところにいるのです。

クラウンローチの場合
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最初の頃は、陽のあたる場所に出てきていたのですが、最近ではこんなうっすら暗い所で

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ライトが点いている時間は、この場所でこんなふうに立っていることが多いのです。

時々は凭れかかる向きを変えているようですが、ずっとこんな体勢でいて大丈夫なんでしょうかねぇ?

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で、疲れて時々倒れてくるのですが、逃げ遅れたコリパンダの上にノシっと乗っかっちゃうこともしばしば・・・

こんな巨体に乗っかられたコリパンダは、しばらく動けずにいました。

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その後、乗っかられてたコリパンダは脱出を試みたのですが、なかなか抜け出す事ができずに、かなり長いこともがいて脱出していました。


ブルーレオパードタティアの場合
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最初の頃は、何とか隠れたくてエアストーンを動かしてまで、このような場所に隠れようとしていましたが、私がストーンを動かせないようにしてしまったので

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その後、何日間かはこのあたりや

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このような場所にいたのですが、最近また姿が見えなくなったので探してみたら

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こんなところにいました。

見つけた時は、ナナに挟まって死んでいるのかと思ったのですが、鼻先に赤虫を落としてやったら、もがきながら赤虫を食べていました。

この場所に収まってから今日で3日目なのですが、まったく出ようとはしないんですよねぇ~

しばらくはこの場所に居座るつもりなのかしら・・・

2007年6月 5日 (火)

病気かな・・・

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このところフィルターの裏やフィルターとガラス面の隙間にいることが多いタティア君なのですが、何やら白っぽい物が見えたので写真に写してみました。
肉眼で見ると目の後ろあたりが白くふやけた感じに見えたのですが、写真で見ると背鰭の付け根あたりから顔のあたりまで皮が剥けているように見えるのですが・・・
調べてみても良くわからないし、肉眼で見るとプレコ病に似た症状があるのですが、プレコ特有の病気とか書いてあるし、でも同じナマズ系だからなぁとか思ったりして・・・

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それとも水槽が汚いから肌荒れ?
それとも松かさ病?
っていうか、そもそもこの子の体表はウロコに覆われているのか?
その辺の所、全然わからないで飼育しているいい加減な飼い主なので、どなたか分かる方がおりましたら教えて下さいませ。

2006年12月21日 (木)

まだかなぁ?

心の中でそう呟いていそうなタティア君。


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水槽の掃除以降すっかりこの場所が気に入ってしまったのか、ほとんどこの隙間から出ることが無くなってしまいました。
普段はもう少し後ろの方に下がった場所で一日のほとんどを寝てすごし、ときどき寝返りをうったりエサの時は前の方まで出てくるといったくらいしか動きません。
今朝も奥の方に引っ込んでいて、エサを与えるのが面倒なので後回しにしてコリ達に先に赤虫を与えてたら、いつのまにか前の方まで出てきててごはんまだ?みたいな顔をしてみていました。
スポイトに赤虫をいっぱい吸い込んで入り口付近にスポイトを近づけると、もう少し前の方までモソモソと顔を出してきてスポイトから出てくる赤虫を器用に銜え込んで食べだし、ちょっとでもエサを出すタイミングが遅れると急かすようにスポイトにガシガシ齧りつきます。
どうせなら出てきて食べてくれればいいのに・・・


2006年12月15日 (金)

食欲が戻った!

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うちにお迎えしてしばらくは豪快な食事っぷりを見せてくれていたレオパードタティア君なのだが、水槽になれてきたかなあ?というくらいから食欲が落ちたようなかんじで、あの大暴れしてクルクル回りながら食べる姿を披露してくれなくなってしまい、あまり動き回らずに休み休み食べるって感じだったのだが、相変わらず大人しくエサをたべるのは同じなのだが食欲は完全に元にもどったようだ。


2006年12月12日 (火)

エサの時間に

またレオパードタティア君がいつもの場所にいなかった。
何気に土管を積み重ねている隙間を覘いてみたらタティア君がその隙間の中にいたので、スポイトで赤虫をあげたらすごい勢いで食べ始めた。
ムリな姿勢でエサを与えていたので、何とか隙間から出そうと試みたのだが、なかなか出てきてくれないので諦めてその場所でエサをあげていたのだが、食べたり無いのかスポイトに食らい付いてエサを催促するしまつである。


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再度、赤虫をエサに土管の隙間から誘い出そうとしたら今度は釣れそうだったのだが、途中まで出てきたのだがお腹がつかえて出てこれないみたいだ・・・


 

2006年12月 9日 (土)

今日のタティア君

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めずらしく顔をのぞかせていたので、思わず撮ってみました。


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ちょっと写しづらいのでモスをずらして


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全身が写らないのでちょっと移動


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何か見られてる・・・


2006年12月 6日 (水)

具合悪いのかな?

エサをおとなしく食べるようになったタティア君が、このところエサに対しての反応が鈍くなり赤虫を落としてもなかなか気がついてくれない。
エサに気がついて食べに出てきても少し食べたら寝床に戻り、一休みしてまた出てきて食べては戻るを繰り返すようになってしまった。
食べるエサの量も以前と比べるとかなり少なくなっているような気がする。
水槽の状態があまり良くないので体調でも崩してしまったのだろうか・・・
全然食べないわけでもないので、しばらく様子をみることにした。


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