カテゴリー「アベニーパファー 子」の67件の記事

2009年4月13日 (月)

優雅な1匹暮らし

何のお知らせもしないで長いことお休みしていてすいませんでしたcoldsweats01
ちょっと体調不良だったと申しますか、もともと肩こりが酷いんですが、こりが肩だけではなく背中全体にまで及んでしまい、首を動かしたり腕の上げ下ろしや歩く時にも背中に激痛が・・・ってな感じだったんですが、まだ多少の痛みは残るもののかなり良くなってきたので、ぼちぼちと記事の更新をしていこうかと思っております。

さっそくですが、今日は3つ前の記事でクワガタのフィギュアにビックリしていた老眼の爺さんアベニーの様子を載せてみようかと思います。

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この子は私が初めて繁殖させたアベニーの中の1匹で、生後4年5ヶ月~4年6ヶ月くらいの子なんですが、同期の子達がいる水槽はアベニーの数が多かったせいか生存競争が激しく、1年半を過ぎたあたりから拒食でガリガリに痩せてしまう子が多くでてしまい、この子もその中の1匹だったんですが、一時はガリガリに痩せてしまった子ばかりを集めて1つの水槽で飼育していたなんてこともあり、その殆どの子は元の体型に戻ってくれたんですが、同期の子達の水槽に戻すことができなかったので、次の世代の子達と一緒の水槽で生活していたんですけど、10数匹いたガリガリ仲間も3年を過ぎたあたりからポツポツと☆になっていき、現在生き残っているのはこの子だけなんです。

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他の水槽にいる同期の子達と比べて、かなり早い時期から老眼と思える症状がでてしまい、皆と一緒に餌を食べる事ができなくなってしまったので、のんびりゆっくりとじゃないと餌を食べられない子達がいる隔離水槽に移ったんですが、そこでも一緒にいた子が次々に☆になってしまったので、昨年の9月からは優雅な1匹暮らしをしているわけなんです。

でね、この爺さんアベニーなんですが最近ちょっと変なんです。

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寝ている時に体が横になっていたり斜めになっていたりするんですよ。
死んでるんじゃないかと思うような寝方なんです。

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こんなふうに上体が浮いているような時もあったりするんです。
寝起きの様子を動画に撮ってみたんですが、この爺さん二度寝しちゃったんですよ。


寝起きも凄く悪くてね、ライトを点けてから10分以上経たないと動き出さないんですよ。
目は動かせるんだけど体が起きてないって感じでねcoldsweats01

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食事はね、この体型を見ていただければしっかり食べれているのはわかると思うのですが、目の調子がいい時と悪い時とがあるんですよ。


何も無い所を突いてみたりするんですよねぇ~
以前は直接スポイトで与えていたんですが、今はそこまでしている余裕がないので、少し多めに赤虫を撒くようにして、どこか突けば赤虫が食べられるってな状態にしてあるんです。
残飯はラムズ君達が綺麗に食べてくれるのでcoldsweats01

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横寝しているってのが気になるところではあるのですが、起きている時は別に変ったところも無く、日がな一日のほほんと暮らしている爺さんです。

この子を含め私が最初に繁殖させたアベニー達が今年の10月以降に丸5年を迎えることになるのですが、かなり数が激減していますしこれから暑い夏が来るわけなんですけど、できれば多くの子が5年を迎えることができればいいなぁって思っています。

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2009年1月30日 (金)

ちびちびアベニー達の引越し完了

ひ孫4期生のちびちびアベニー達なんですが、少々痩せている子なんかもいますが全体的にはすくすくと育ってくれちゃって水槽がパンパン状態になってしまったし、水槽を置いてある場所が常に目が届く所では無いので、月曜日に水槽の変更と世話がしやすいように場所移動を行ないましたhappy01

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撮った写真を見るたびに思うんですけど、なぜか沢山いるようには見えないんですよね~
実際には所狭しとチビアベニー達がいて、スポイトでウ○コ掃除をするのも大変なんですよcoldsweats01

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これって少ない方なんですが、ざっと掃除をして1回分なんですよ。
ウ○コ掃除だけで2回、食べ残しのブライン掃除も含めると1日に4回も掃除しないとならないんですが、アベニー達を避けつつ掃除するのってかなり神経を使うんですよ。
だから水槽も狭くなってきたことだし、もうちょっと掃除がしやすいように大きい水槽に移ってもらうことにしたんです。

ひ孫4期生のアベニー達の水槽を移動する為に、隔離水槽にいる老眼の爺さんアベニーと、ひ孫3期生達にも場所移動してもらうことにしました。

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まず隔離水槽にいる老眼の爺さんなんですが、まご助が亡くなった後は水槽を変更するのが面倒だったので35㎝水槽に1匹だけ(ラムズ君と同居)で生活していたんですが、この爺さんの水槽を小さくしました。

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本当は先日購入した水槽に入れる予定だったのですが、思っていたより水槽の高さがあってこの場所に置くには無理があったので、ひ孫1期生達に使っている水槽と同じニッソーのクリアメイトを使うことにしました。
実は予備に1本買っておいたんですよcoldsweats01

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この爺さんって目が悪くなってからとっても臆病になっているので、コードが出せるくらいの隙間はあっても蓋が閉まる水槽の方が飛び出しの危険性が少ないかなぁと思い、この水槽を使うことにしたんです。
もう4年2ヶ月~3ヶ月くらい経つ子なんですが、あとどれくらい生きられるかわからないけど余生はこの水槽で過ごしてもらおうかと思っています。

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次にひ孫3期生&ひ孫4期生の1号と2号達なんですが、かなり前に買い置きしてあった45㎝水槽に変更し、今まで老眼の爺さんアベニーの水槽を置いてあった場所に移しました。

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ひ孫3期生のアベニー達も早生まれの子は1年を過ぎ、遅生まれの子達も後1週間くらいで10ヶ月になるのでそろそろお年頃って感じなんですけど、求愛行為は見られないもののオス同士の小競り合いが頻繁に見られるので、少しだけですが広い水槽に変更することにしたんです。
年内には玄孫が誕生なぁんてことが起きたりして・・・

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こちらは相変わらずケースの中にいる1号と2号なんですが、右に写っているのが1号で左が2号です。
早いもので1号は6ヶ月半を過ぎ、2号ももうすぐ6ヶ月になるんですよ。
ひ孫4期生のチビチビ達がもう少し大きくなったら同居させようかと思っているのですが、後1ヶ月以上はかかりそうなんで、それまではケースの中で過ごしてもらうことになりそうです。

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そしてこちらがチビチビ達です。
今まで20㎝の水槽だったので水槽を変更する時に30㎝にするか35㎝にするかで迷ったんですけど、ケースを設置しなければならなかったので35㎝に変更しました。

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水槽を大きくしたのでメインのフィルターも大きい物に変更しました。

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この小さいフィルターはいらないかなって思ったんですが、ここを利用する子なんかもいるので残すことにしました。

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どうです?けっこういっぱいいるでしょcoldsweats01
1日に1匹~2匹☆になっていた時期もあったので、けっこう減っているかと思ってたんですけど、数えたら78匹も生き残っていたんですよcoldsweats02
まだまだ☆になる子が出る可能性はあるのですが、今の所はこの数で落ち着いているみたいです。

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目に障害のある子もケースの中で頑張って餌を食べてるんですよ。
大きくなるまで生きていられるかどうかはわかりませんが、目に障害があっても4年近くまで生きた子もいますし、まご2期生の片目が完全に無い子ももうすぐ2年9ヶ月を迎えるのですが、生存競争が激しい第1水槽(子アベニー水槽)で頑張っているので、その子に負けないようこの子も生き延びてくれるといいなぁ。

とまぁ、こんな感じで引越しを終えたわけなんですが、チビチビ達も日々成長しているので、この水槽が狭くなる日もそう遠い先のことでは無いような気が・・・
そうなったらそうなったでその時に考えればいいかなcoldsweats01

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2008年8月14日 (木)

でっかい爺さんがいなくなったら

体が大きい爺さんが亡くなってしまい、とっても寂しい思いをしている『まご助』なんですが、その『まご助』に襲い掛かってしまった不幸とは・・・

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この子は老眼の爺さんなんですが、この子の行動が変なんです。
今までだったら、でっかい爺さんと『まご助』から離れた場所にいたのですが、でっかい爺さんがいなくなった途端に我が物顔で水槽内を泳ぎまわってるんです。
それでね、見てたらこの爺さんって『まご助』の後を追っている感じだったんです。
あら~気があるのかしらって見てたら、どうも様子が変なんですよ。
まご助をね、ど突きまわしているんですcoldsweats02
求愛行為とは絶対に思えない、むしろイジメているふうでした。
まご助が怯えちゃって、彼に見つからないように常に移動しながら隠れていたんです。
でも、逃げ疲れて一休みしてると見つかっちゃって、ど突かれるっての繰り返しなんですよ。

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おかげで、私は居ませんって感じで隙間から出て来なくなっちゃったんです。
これじゃ、あまりにもかわいそうなんで、こういう事もあろうかと買い置きしてあった仕切り板を、急いでサイズに合わせて加工し2匹を離すことにしました。

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で、こんな感じにしたんですけど・・・
あ~塩ダレしてるの拭き忘れたー
右が老眼の爺さんで、左が『まご助』にしました。
まご助ってば、隠れたまま動いてくれそうになかったんですもん。

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私が仕切り板とか設置したりしていたもんだから、尚更頑なに動こうとしなかった『まご助』だったのですが、水槽内が静かになってしばらくすると「もう出ても平気?」ってな感じで、顔をちょっとだけ出して様子をうかがってましたcoldsweats01

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出ても大丈夫そうだと思ったのか?

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恐る恐るゆっくりと隙間から出てきて

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おっ、イヤな爺さん居ないじゃん!って思ったかどうかはわかりませんが、仕切られた水槽内を泳ぎ出したんですよ。
仕切り板の前で、向こう側に行けそうなのに行けないってのに戸惑っていたみたいなんですが、まご助って仕切り板は初めてじゃないんだけど・・・

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せっかく広い水槽内を我が物顔で泳げるようになったのに、狭くされて不貞腐れている爺さん。
私に思いっきりお仕置きもされちゃったしね。

マジで頭にきちゃったんですもん。
今思うとこんな事言っちゃいけなかったとは思うのですが、思わず「私には、お前より『まご助』の方が大事なんだよー」って言いながらお仕置きしちゃったんですcoldsweats01
私にこれだけのことを言わせちゃうくらい『まご助』への攻撃が凄かったってのもあるんですが、でも自分も昔はイジメで拒食になってしまったっていうのに、何で自分が少々優位に立ったからって相手を攻撃するようなマネをするかなぁ~って思ったら、プッツンきちゃったんですよcoldsweats01

ごめんね爺さん、ちょっと感情的になりすぎちゃったよ。

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2008年8月13日 (水)

でっかい爺さんがー

うちにいるアベニーの中で一番体が大きい爺さんなんですが、11日の朝に飛び出し事故で変わり果てた姿で亡くなっているのを発見しました。
アベニーの飛び出し事故って、過去に1度だけ起きてしまった事があるのですが、その時は水を多く入れちゃったかなって時だったんですけど、普段は蓋の開け閉めでアベニー達がビックリして大暴れしたりすることがあって水槽の蓋を閉めていない為、小さい水槽で6㎝~7㎝、60㎝水槽では8㎝以上水位を下げてあるのです。
水槽を持っている人なら想像がつくと思うのですが、水槽の下から三分の二強しか水を入れていないのです。
だから、かなり大きな地震でも水がこぼれる事もなかったし、アベニーが大暴れしてジャンプしても飛び出すのは難しいかと思っていたんですけど・・・

事故が起きてしまった水槽は35㎝の隔離水槽なんですが、6㎝ちょっと水位を下げてあったんです。
この水槽の隣にも小さな水槽があったのですが、彼はその水槽の中にダイブしていたんです。
普通の水槽だったら助かっていたのですが、この水槽ってブライン孵化器を吊るす為だけに置いてある水槽で、引っくり返らないように水は張っているのですが、中の水はかなり古いし塩水がこぼれたりしているので、塩分濃度もかなり高くなっているハズなんです・・・
その中にダイブしてしまったもんだから、彼は死んでしまったんですよね。
でも、普段はのほほ~んとしていてビックリして暴れることの無かった爺さんが、ライトを消した後にもの凄いジャンプをして水槽越えをしてしまう程の事があったってことですよねぇ。
何が起きたのかは謎のままですけど・・・

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この子が亡くなってしまった爺さんなんですが、以前はこの隔離水槽にも住人が多かったんですけど、たぶん後でコッソリ記事すると思うのですが、春頃にバタバタと亡くなってしまい、ここ何ヶ月かはこの体が一番大きい爺さんと

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この老眼の爺さんと

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まご1期生で体が弱くて体調を崩しやすい『まご助』の3匹しかいなかったんです。
この3匹になってからは『まご助』が体調を崩すこともなく落ち着いていたんです。

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亡くなってしまった爺さんの傍にいて

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爺さんが動くと『まご助』も一緒にって

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後ろを付いて回ってたりしていたんです。

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爺さんのことが好きだったのか、傍にいると安心できるのか、本当に近くにいることが多かったんです。

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だから、爺さんがいなくなってしまった日は、1日中ボーっとしていて元気がなかったんです。
この『まご助』にとって、爺さんの存在って大きかったんだなぁって思い知らされました。
大好きな叔父さん?伯父さん?だったんでしょうね。

この爺さんと『まご助』に、とってもかわいそうなことをしてしまったなぁって思っているところです。

でね、昨日に見てしまったんですが、体の大きい爺さんが亡くなってしまった為に、更なる不幸が『まご助』に襲いかかっていたんですannoy

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2008年7月15日 (火)

片目の爺さん☆に

ケースに隔離していた片目が不自由な爺さんアベニーなんですが、昨日の夜に亡くなってしまいました。

6月27日に隔離してから、しばらくはゆっくりですがクルクル回転している毎日だったんですが、隔離して10日を過ぎたあたりから全然泳がなくなってしまい、餌を食べる時だけ動くっていった感じで、一日中横たわっている状態が続いていたんです。

実は、この片目が不自由な爺さんが死んだのは、ケースの中ではなかったんですよ。

仕事から帰ってケースを見てみると、泳ぐことができないハズの爺さんがいなかったんです。
えーうそー、なんでーって信じられなかったんですが、もしかして浮いちゃってるのかと思い上から見て見てもいなかったんです。
もしかして飛び出しちゃったのかと水槽の周りを見てみたんですが、それらしい物は見当たらなかったんです。
爺さん~どこに行ったの~って水槽内を見てみると・・・
水槽中央よりちょっと左側で、前面ガラスにお腹をくっ付けるような格好で横たわって息絶えている爺さんを発見しました。
ケースからダイブしてしまったみたいなのですが、どこにそんな力が残っていたのか不思議なんですけど、もしかして最後の力を振り絞ってダイブしちゃったのかなぁ。
やっぱり皆と一緒の方がよかったのかな?

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発見した時には体色も既に変っていて、正常な方の目も白く濁っていたので、死亡してから随分と時間が経っているみたいでした。

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爺さんの目のアップです。
こんな目でも少しは見えていたみたいで、微かにキョロキョロと動かしていたんですよ。
この爺さんの凄いところは、弱っていても自力で赤虫を食べていたんです。
最後の最後までね。

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何とか3年9ヶ月を過ぎるまでは生きていてくれたのですが、徐々に亡くなる子がいるものの同期で元気な子もいますし、何となくムリだとは思いつつも私としてはもう一度元気な姿が見たかったんですけどね。

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2008年6月30日 (月)

体力が戻ってきた?

そのまま次の日には逝ってしまうかと思われていた、心臓に悪い寝方をしていた片目の不自由な子(爺さん)アベニーなんですが、何とか生き延びていますcoldsweats01
翌朝、おそるおそるライトを点けてみると・・・

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ちゃんと息をして寝ていましたhappy02

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起きた後も、前の日と比べると元気そうだったので安心しました。


これが前日の朝の様子なんですが、ポテッと落ちた後は動けなかったんです。


餌を与えて見たところなんですが、回転はしてしまうけど動けるようになっているでしょ。

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満腹とはいかないものの、まだ餌を食べれている状態だし、このまま体力が戻ればケースから出してあげられるかな?


昨日の様子です。
別に寝起きって訳ではないのですが、クルンクルンと回っちゃうし、まだ弱々しいんですよねぇ。
いつも上になっている方の鰭の動きも悪くなっているし・・・

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あと10日で3年9ヶ月経ちますが、こんなに長い年月を普通の子とは違う姿勢で、正常な目の方を下に体を横にした状態ですごしてきたわけですから、そろそろいたるところでガタがきててもおかしくないんですよねぇ。
元気になって皆と一緒に泳げるようになってくれたらいいなぁと思ってます。

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2008年6月27日 (金)

急に弱っちゃいました

心臓に悪い寝方をしていた片目が不自由な子(爺さん)アベニーなんですが、ライトを点けようと水槽内を覗いたら、グロウを与える時に使っている餌皿の中に黒い物体があったので、もしかしたらって思いながらライトを点けたところ、やっぱり片目が不自由な爺さんが寝てました。

でもね、昨日までと様子が違うんです・・・

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かなり動揺してたので、ブレブレになっちゃったんですが、今度こそ本当に死んじゃったかと思ったんです。
このところ寝起きが悪くなってはいたのですが、それでも10分~15分もすれば動きだしていたのに、30分近く経っても動き出す気配がなかったんです。
それで焦って確認したところ、息はしているみたいだし下になっている正常な方の目が、キョロキョロと動いていたので起きてはいたのですが、どうも体が動かせないようなんです。

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それでも私が写真を撮ったら、カメラに反応して動きだしたんですが、いつもの高速回転ではなくスローで3回くらい回ったら下にポテッと落ちちゃったんです。

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しばらくはこんな状態で動かなかったんですが、またゆっくりクルンクルンと回転したかと思うと

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またポテッと落ちちゃうんです。
見るからに凄ーく弱っちゃってるんですよ。

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何とか泳ごうとしているのですが、時々しか鰭が動かないし、他の子が横切る度に風圧で流されてしまうんです。

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動けない状態でこのままにしておくのもマズイかと思い、程よく水の流れができる場所にケースを設置して隔離しました。

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弱ってはいるものの隔離する前に赤虫を2本は食べているし、隔離した後にも2本食べていたし、夜仕事から帰ってきて見た時には少しだけ元気になっていていたのですが、明日の朝にライトを点けた時にどうなっているのか見るのが怖いです。

水槽の底に横たわって寝るようになったのって、こうなる前触れだったのかなぁweep

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2008年6月23日 (月)

心臓に悪い・・・

第1水槽にいる子アベニーの中に、奇形で片目が潰れちゃっているオスがいるのですが、その子が変な寝方をしていたんです。
普段は底の方で寝るって事が無く、ガラス面に体を横にして貼り付いているか物の上に乗って寝ているのですが、この日は底で寝ているし寝ている場所も悪かったんです。

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ライトを点けてからだいぶ時間が経っているので、他の子はみんな起きて泳ぎまわっているのですが、ふと見たらこんなところに転がっているじゃないですかーeye
え~~ウソ、死んでるのーって思っちゃいましたcoldsweats02
この2日前にも水槽前面の中央辺りで、同じように底で横になって寝ていてドキッとさせられたのですが、こんなフィルターの吸水口に吸い寄せられているような格好で寝ていたら、勘違いしちゃいますよねぇ?
あと半月もすれば3年9ヶ月になる爺さんアベニーだし、最近は寝起き以外にも体のバランスを崩し頻繁にクルクルと回転しているので、そんなに回っていたら死んじゃうよーって心配していたところだったんです。
それでこんな寝方をしていたもんだから、やっぱり・・・って思っちゃったんですよねcoldsweats01

ただ爆睡していただけだったみたいです。

目が覚めた後は大変でしたよ


これでもかーってくらいクルクルと回転しちゃって、なかなか治まってくれないんですもん。
餌を与えたくても回転が治まるまでは、他の子の迷惑になるので与えられないんですよ。

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回転が治まった後は、何事も無かったかのように餌をバクバク食べていたので

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体調が悪くて変な寝方をしていた訳ではなさそうです。

でも、見る度に回転しているので、あれだけ回っていたら疲れるんだろうなぁ。
疲れて爆睡しちゃうのはしかたがないけど、人をドキッとさせるような寝方だけはしないで欲しいなぁ。

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2008年3月25日 (火)

水槽移動しました

ひ孫専用の稚魚飼育水槽が欲しいなぁと前々から考えていたのですが、水槽はあるけど置く場所が無ければコンセントの空きも無かったので設置する事ができなかったのですが、やはり稚魚飼育用の水槽を設置した方が管理もしやすいし、今みたいにとりあえず的な状態よりは、適した環境で飼育した方がいいので専用水槽を設置することにしました。
とは言っても置く場所が無い為に増やせないので、子アベニーとまご2期生が混在している第2水槽の子達を第1水槽に移動させることにしたんです。
しかし、第2水槽には老化が進んだ爺さんアベニーが2匹いるし、1匹は目がかなり悪くなってしまっている子なので、第1水槽に移す訳にもいかず隔離水槽の方へ2匹を移しました。

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うちで一番体の大きい爺さんと

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老眼が進んでしまった爺さんです。

体の大きい爺さんは、最近は反応がかなり鈍くなってきて、皆が餌を食べ終わった頃にヒョッコリ出てきたりってことが多くなってしまったし、老眼の爺さんの方は、目の調子が悪いと赤虫が1本か2本しか食べられない時があるので、1日2食与えている隔離水槽の方がいいかな?って思い、この2匹を移したんです。

ついでに、第1水槽の方にも体が小さくなっている子がいるので、1匹だけ隔離水槽の方へ移動させました。

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この爺さんです。
どれだけ小さいのかと申しますと・・・

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ちょっとわかりづらいのですが、手前にいるのが隔離水槽を立ち上げた当初からいるまご助なんですが、まご助もそんなに大きくはないのですが、そのまご助よりも小さいんです。

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同期の体が大きい爺さんと比べると、こんなに違うんですよ。

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ちなみに、まご助と体の大きい爺さんの違いはこんなもんです。

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左から、まご助、第1水槽から来た体の小さい爺さん、第2水槽から来た体の大きい爺さんです。

体の小さい爺さんも、生存競争の激しい第1水槽よりは、おっとりした子が多い水槽の方が、ゆっくり餌を食べられると思うので、こちらの水槽に移したのです。
他の子と比べると細すぎですもんね。

隔離水槽も、3匹しかいなかったのが6匹になってしまったし、先の事も考えて一回り大きい水槽に変更しようかと思っているんですよ。
徐々に移動させているので、もう少し先になってしまうんですけどね。

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第2水槽にいた他の子達は、こちらの第1水槽の方へ移したのですが、どの子がそうなのかは分からなくなっちゃいましたcoldsweats01

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ちょっと体格が良くて若そうな子が、たぶんまご2期生の子なんじゃないのかなぁ・・・

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大丈夫だとは思うのですが、この水槽に馴染めない子が出てきたら隔離水槽の方へ移すとして、しばらく様子を見てみようかと思います。

このまま馴染んでくれるといいんですけどね。

この後の予定としては、第3水槽にいるまご3期生とまご6~8期生達を一緒にして、来週くらいに空いた第2水槽の方へ移そうと思ってます。
そうなると第3水槽が空くので、その水槽に隔離水槽にいる子達を移そうかなぁ~って考えているんです。
で、まご6期生~8期生がいなくなった水槽を、そのまま稚魚飼育水槽にしようかと思ってるんですよ。

小さい子達は移動させなくて済むようにって考えたんですけど、果たして何事も無くうまくいってくれるかなぁ。

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2008年1月21日 (月)

爺さんがビビリーなのには訳があった

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このビビリー爺さんは、落ちてくる餌を食べずに下に落ちている赤虫をゆっくり時間をかけて食べるのですが、いつもは手早く餌を落としているので気が付かなかったのですが、昨日の餌やりの時に目の端に映った爺さんの行動に唖然としちゃいました・・・
じっ爺さん、もしかして目が見えていないのか?



爺さんは落ちてくる赤虫を食べようとしているのに、ことごとくスカっていたのです。
気のせいかな?と思い、また赤虫を落としてやってもキャッチできずにスカってしまうのです。
一応は狙っているみたいなので、目が見えていない訳ではなさそうなので、もしかしたらもう老眼なのかな?
老眼って言い方は語弊があるかもしれないのですが、以前、歳をとったアベニーが遠くの物はよく見えるのに近くの物が見づらいと言うか焦点が合いづらいみたいな感じで、人間で言うところの老眼みたいな症状になっていたので、私が勝手にそう言っているだけなんですけどね。
この爺さんアベニーは、早生まれなら3年3ヶ月が過ぎ、遅生まれでも3年1ヶ月は過ぎているのですが、老眼になるにはちょっと早いような気もするんですけど・・・



同じ爺さんでも一番大きい爺さんは、取りこぼすことは多いものの下に落ちる前にキャッチして食べているんですけどね。
もうちょっと状態を把握したいので、スポイトで餌を与えることにしました。



動かない物ならば狙いを定めて食べる事ができるし、調子がいい時は落ちてくる餌もキャッチすることができるみたいです。
元がビビリーなのに更に目が見えづらい状態なので、皆に混じって餌が食べられないって言うのも分かるような気がします。

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まだ初期症状みたいですが、この子はこれからも症状が進んでくると思うし、これから他の爺さんや婆さんも同じような症状が出てくると思うと何だか怖いですね。
この水槽の他にも、第1水槽に50匹近くの爺さん婆さんアベニーがいるので、老魚の介護をする日がくるのも近いのかなぁ。

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