水槽移動しました
ひ孫専用の稚魚飼育水槽が欲しいなぁと前々から考えていたのですが、水槽はあるけど置く場所が無ければコンセントの空きも無かったので設置する事ができなかったのですが、やはり稚魚飼育用の水槽を設置した方が管理もしやすいし、今みたいにとりあえず的な状態よりは、適した環境で飼育した方がいいので専用水槽を設置することにしました。
とは言っても置く場所が無い為に増やせないので、子アベニーとまご2期生が混在している第2水槽の子達を第1水槽に移動させることにしたんです。
しかし、第2水槽には老化が進んだ爺さんアベニーが2匹いるし、1匹は目がかなり悪くなってしまっている子なので、第1水槽に移す訳にもいかず隔離水槽の方へ2匹を移しました。
うちで一番体の大きい爺さんと
老眼が進んでしまった爺さんです。
体の大きい爺さんは、最近は反応がかなり鈍くなってきて、皆が餌を食べ終わった頃にヒョッコリ出てきたりってことが多くなってしまったし、老眼の爺さんの方は、目の調子が悪いと赤虫が1本か2本しか食べられない時があるので、1日2食与えている隔離水槽の方がいいかな?って思い、この2匹を移したんです。
ついでに、第1水槽の方にも体が小さくなっている子がいるので、1匹だけ隔離水槽の方へ移動させました。
この爺さんです。
どれだけ小さいのかと申しますと・・・
ちょっとわかりづらいのですが、手前にいるのが隔離水槽を立ち上げた当初からいるまご助なんですが、まご助もそんなに大きくはないのですが、そのまご助よりも小さいんです。
同期の体が大きい爺さんと比べると、こんなに違うんですよ。
ちなみに、まご助と体の大きい爺さんの違いはこんなもんです。
左から、まご助、第1水槽から来た体の小さい爺さん、第2水槽から来た体の大きい爺さんです。
体の小さい爺さんも、生存競争の激しい第1水槽よりは、おっとりした子が多い水槽の方が、ゆっくり餌を食べられると思うので、こちらの水槽に移したのです。
他の子と比べると細すぎですもんね。
隔離水槽も、3匹しかいなかったのが6匹になってしまったし、先の事も考えて一回り大きい水槽に変更しようかと思っているんですよ。
徐々に移動させているので、もう少し先になってしまうんですけどね。
第2水槽にいた他の子達は、こちらの第1水槽の方へ移したのですが、どの子がそうなのかは分からなくなっちゃいました![]()

ちょっと体格が良くて若そうな子が、たぶんまご2期生の子なんじゃないのかなぁ・・・
大丈夫だとは思うのですが、この水槽に馴染めない子が出てきたら隔離水槽の方へ移すとして、しばらく様子を見てみようかと思います。
このまま馴染んでくれるといいんですけどね。
この後の予定としては、第3水槽にいるまご3期生とまご6~8期生達を一緒にして、来週くらいに空いた第2水槽の方へ移そうと思ってます。
そうなると第3水槽が空くので、その水槽に隔離水槽にいる子達を移そうかなぁ~って考えているんです。
で、まご6期生~8期生がいなくなった水槽を、そのまま稚魚飼育水槽にしようかと思ってるんですよ。
小さい子達は移動させなくて済むようにって考えたんですけど、果たして何事も無くうまくいってくれるかなぁ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




























































































最近のコメント