カテゴリー「第3アベニー水槽」の13件の記事

2007年12月 5日 (水)

ママさんモテモテ

アベニー達の恋の行方が気になる第3水槽なのですが、昨日はママさんの行動を中心に観察してみました。

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今日は『おちびちゃん』の傍に『見守り君』がいるのねって思っていたら

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反対側から、ひ孫のママさんが現れてしまいました。
とってもヤバイぞって思っていたら・・・

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やっぱり『見守り君』は、ママさんに心奪われてしまいました。
もう少しママさんの傍に寄ろうと思った矢先に

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いつも『おちびちゃん』に攻撃されているオスもママさんに惹かれてきたのか?いつの間にか傍にいたので『見守り君』はちょっとビビってました。

ママさん一筋のオスは何処で何をしているんだーって探したら

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いつもの場所に隠れていました。
でも、いつもより身を乗り出して様子を伺っているような感じです。

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他のオスが来ちゃったから『おちびちゃん』の方に戻りかけた『見守り君』を目の端で追いかけるママさん

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「あれ、行っちゃうの?」って感じで『見守り君』の方を向いていました。
あれ?ママさんも『見守り君』に少しは気があったのかなぁ。

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今回、一番可哀想だったのが、この『おちびちゃん』に攻撃されているメスなのですが、この子の彼氏はママさんに夢中だし、ママさんの傍にいたこの子を彼氏はイライラしながら「ジャマだ、退け」って感じで突いて退かしたのです。

一方、モテモテのママさんの方は、『見守り君』と『おちびちゃん』に攻撃されているオスにまとわりつかれ、両サイドから挟まれて身動きできない状態になったりして大変だったのです。



左側から飛び出てきたのがママさんで、『見守り君』の目の前に飛び出してきたので、彼は内心はヤッターって感じだったのでしょうけど、『おちびちゃん』も傍にいたので、彼女に追い立てられるようにママさんから離れたのですが、いつも『おちびちゃん』に攻撃されているオスが、近くに『見守り君』がいるため『おちびちゃん』が手を出せないのをいいことに『おちびちゃん』を追い払い、ジャマなメスがいなくなりママさんだけになったので、2匹のオスがママさんを挟んでママさんの気を引こうとしているところなんですが、この後に困り果てたママさんを見かねてなのか?ようやく隠れていた、もう1匹のオスが登場したのです。

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ママさん一筋のオスの登場で、彼女と『おちびちゃん』を追い払ってまで一緒にいたオスは退散していきました。
ママさん一筋のオスは、皆から離れた場所で隠れている事が多いのですが、『見守り君』みたいにビビリーって訳ではなく、ただうっとおしいのがキライみたいです。
他のオスが近くに来ても逃げるって事がなく、逆にこのオスがいると他のオスの方が退くって感じなのです。
ボス的存在なのかな?

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で、今回は納まるところに納まったって感じで、こんな感じになっていました。
ママさんとママさん一筋のオスって、いい雰囲気だと思いません?
この2匹の怪しい行為を時々見かけるので、ひ孫達のパパさんってこのオスなんじゃないかなぁ?って思ってるんですけどね。


余談ですが、動画で『おちびちゃん』が、いつも彼女が攻撃しているオスに大人しく追い払われていたでしょ。
丸く納まった後で『見守り君』がいない時に、彼は『おちびちゃん』に仕返しされてました。
しかも倍返しでね(笑)

2007年12月 2日 (日)

彼が悪いんだもん

先日『おちびちゃん』が、彼女を見守っているオスに対して冷たい態度をとっていましたが、それには訳があったのです。

訳を説明する前に、ちょっとだけこの第2水槽内のアベニー達の関係を説明しておこうかと思います。

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写真左のオスのお目当ては、写真右のメス(ひ孫1期生のママさん)で、彼女のみに求愛しています。

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写真左のオスのお目当ては、基本的には写真右のメスです。
彼女の傍にいることが多いのですが、時々ひ孫のママさんを追いかけている時も・・・

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写真左のオスのお目当ては、基本的には写真右の『おちびちゃん』です。
ただ、彼は浮気性なのか?他のオスが求愛行動を始めると『おちびちゃん』以外のメスの所に行ってしまうのです。

水槽内ではオスとメスが複数いますので、完全なペアではないのですが、ペアらしきものが出来上がっているのです。

で、この水槽内を見ていて思ったのですが、『おちびちゃん』は、ひ孫のママさんには攻撃しないのですが、もう1匹のメスとその相手のオスに対しては少しでも視界に入ると攻撃を仕掛けるのです。
しかも、執拗に追いかけていくのですよ。

何なんだろうと思ってよく水槽内を観察していたら、なんと『おちびちゃん』のことを見守っているオスが、『おちびちゃん』の傍にいない時は、『おちびちゃん』が執拗に攻撃を仕掛けているメスの近くにいることが多いのです。
彼がそのメスの傍に行っているのか、そのメスが彼の傍にいるのかは分からないのですが、別に求愛をしているって訳でもないのですが、近すぎず遠からずの位置に2匹がいる姿を時々目にしました。

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『おちびちゃん』が執拗に攻撃しているメスと彼が密会?している現場を私に見られて彼が逃げていく所なのですが

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そのすぐ近くで『おちびちゃん』も現場を目撃していたのです・・・

度々このような姿を見かけるのですが、その後メスが1匹だけになると『おちびちゃん』は攻撃しに行くのです。

で、このメスを『おちびちゃん』が攻撃するものだから、やられた方もやり返すし、その相手のオスが『おちびちゃん』に「俺の彼女に何するんだ」と言わんばかりに攻撃するのです。

そんな事を繰り返しているうちに、『おちびちゃん』にとってこの2匹は大嫌いな存在になり、別に何もされてなくても視界に入った途端に凄い勢いで追いかけて行って攻撃するようになってしまったのです。

『おちびちゃん』は、この2匹以外には攻撃することは無いんですよ。

どんな感じなのか動画に撮ってみました。



ねっ、ちょっとでも姿が見えると凄いんですよ。

最後の方で、水槽の後ろをウロウロしているオスと、お猪口の後ろから出てきたメスが『おちびちゃん』が嫌っている2匹です。

なぜ『おちびちゃん』が、彼に対して完全無視という冷たい態度をとったのか、何となく想像つきますよねぇ?

アベニーに人間と同じ感情があるとは思えないのですが、でも、そう思わせるような人間くさい行動をとることか稀にあるんですよ。

最初は偶然かな?って思うんですけど、偶然が何回も続くと偶然じゃないでしょって感じになりますよね。

だから『おちびちゃん』は、彼に対して怒っていたんじゃないかな。

まっ、彼が悪いんですけどね。

2007年11月27日 (火)

仲良さそうに見えますが

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この2匹、こんなに近くにいるし

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こんな2匹をみていると、とっても仲睦まじいペアのように見えるのですが・・・

実は、これには前がありまして

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ひとりで物思いに耽っている(冷凍ブラインを見つめている)オスの後ろから『おちびちゃん』が近づいてきて

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『おちびちゃん』の存在に気付き、ちょっと(かなり)ビックリしてました。

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彼は臆病者なので、内心は心臓バクバクしているのでしょうが、何とか平静を装っておりました。
でも、『おちびちゃん』の目が「何やってるの、あんたバカじゃない」と物語っているように見えるのは私だけでしょうか?

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『おちびちゃん』は、このオスのことなんか眼中に無いと言わんばかりに、目は冷凍ブラインに釘付けです。

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「あっ、美味しそうなブラインみーっけ」って感じで、オスがいるのにも関わらず勢いよく突っ込んでいきました。

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「あれ、いま何かいた?」って表情の『おちびちゃん』

存在を無視されたオスが可哀想すぎる・・・

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その後も『おちびちゃん』の目にはブラインしか写っていないかのように

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この後、1枚目の写真に続くのですが、このオスがカメラの前から逃げ出さないなんて滅多にないことなんですよ。
いつもは、私が見ているだけでも後ろの方に逃げちゃうビビリーな子なんですから。
逃げないのには訳がありまして、この子ってば『おちびちゃん』に気があるのです。
写真にあったように勢いよく突っ込まれたりしたら、他の子だったら凄い勢いで逃げていたでしょう。
でも、ドッピューンと逃げずにいたのは、相手が『おちびちゃん』だったからなのです。
すごい近くで写真を撮っているのにも関わらず、全然逃げる素振りを見せないのも『おちびちゃん』が傍にいるからなのです。
前に『おちびちゃん』の成長を見守っているオスがいるって書いたと思うのですが、そのオスがこの子なのです。
でも、『おちびちゃん』に完全無視されちゃって、この子ってば報われないよなぁ~
この2匹を見ていると、この子達のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんである『びびる君』と『いびるちゃん』の若い頃に似てるんですよねぇ。
このウブっぽさが・・・

まだまだ色気より食い気の『おちびちゃん』なんですけど、早くこのオスの思いに気付いてあげたらいいのにね。

2007年11月 8日 (木)

騒がしいんです

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こちらは、まご2期生と3期生が同居している第3アベニー水槽なのですが、この水槽の中にいる

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この方、まご3期生の『おちびちゃん』には、少々悩みがあるのです。

最近この水槽内では、餌の時間と繁殖行為をしだす時間が重なってきてしまっているのです。
その為に『おちびちゃん』は、オチオチ餌も食べていられなくなったのです。

この子も1年4ヶ月を過ぎ、もう立派な大人のアベニーのハズなのですが、元々が成長の遅い子だったので、そちらの方の発育も遅いのか?いまだに産卵っていった事に無縁で、卵を持っている様子も無いしオスに纏わりつかれるって事も無いので、周りが騒がしくなってきてもこの子にとっては餌の時間なわけなんですけど・・・



前は、第2水槽と同じように夕方頃に繁殖行為をしだしていたのですが、どんどん時間が早まってきて午前9時半を過ぎた頃からオスが世話しなく水槽内を偵察し始めるようになってしまったのです。
小さくてわかりづらいかと思いますが、左側のフィルターの前で赤虫を物色しているのが『おちびちゃん』です。

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『おちびちゃん』が自分に食べられそうなサイズの赤虫を探していると、頭上や目の前をオスが泳ぎ去って行くものだから

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その度にビクッとしちゃって、落ち着いて餌が探せなくて可哀想なのです。

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酷いときは、逃げるようにあっちこっちと場所を移動していたり

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時には、私はフィルターですと言わんばかりにフィルターと一体化している姿も見かけます。

餌の時間帯を変えてあげられればいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないんで、私も困っているんですよねぇ~

『おちびちゃんが』あたふたしている頃、他の方々は何をしているかと申しますと

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ひ孫ちゃん達のママさんであろうこの方と、もう1匹のメスが

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オス達に追いかけられてたり

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こんなコトされてたりしてるんです。

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1匹だけ蚊帳の外の『おちびちゃん』にとっては、騒がしくて堪ったもんじゃないんですよねぇ~

2007年9月17日 (月)

第3水槽の子達

今日は、第3アベニー水槽の子達の現在の様子を書いてみようかと思います。
本来は7匹なのですが、1匹オスが隔離水槽に移動しているので、現在この水槽にいるのは、メスが3匹とオスが3匹の6匹です。
生後1年2ヶ月~1年4ヶ月の若い子達です。

まずはメス達なのですが

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この2匹は仲がよいのか?私が写真を撮ると2匹で写っている事が多いのです。
左の子は、この水槽内で一番人気の子で、メスの中では一番体が大きく体型もふくよかなので、オス達にとっては魅力的な存在なのかな?
右の子は、体の大きさは左の子とそれほど変わらなくなってきたのですが、痩せている訳ではないんだけど、お腹のあたりがちょっと物足りないって感じかな。
もうちょっとふくよかになると、オス達の人気を二分しちゃうかも。


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こちらは、おちびちゃんです。
相変わらず、お猪口の傍でマッタリしています。
他の子と別行動をとる事が多いのですが、仲間外れにされている訳じゃなく、あくまでもマイペースな子なのです。
先日、おちびちゃんがいなくなっちゃって必死に探していたら、お猪口の中から「何事ですか?」ってな顔をして出てきた時には、ちょっとムカついちゃいました。


続いてオス達です

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カメラを向けたら「何?」って感じでどんどん近寄ってきちゃったので、逆に私の方が引いちゃいました・・・
この子は、体の模様が薄くて、尾のあたりの線状の模様が微かに残っている感じです。

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やはり、一番人気のメスの後をついてまわり

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メスもまんざらでもないのか?

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この後は、ご想像にお任せします・・・


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この子は、オスにしては模様がちゃんと残っている子ですね。

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色気より食い気ってお腹をしています・・・
近くにおちびちゃん(♀)がいるんだから、もう少しオスらしい行動をとって欲しいんだけどなぁ・・・


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この子は、ビビリー君です。
いゃー、写真を撮るのが大変で・・・
別にこの子にカメラを向けている訳ではないのに、カメラを見ると一目散に逃げるのです。
すごーく臆病で、餌の時も赤虫がなかなか食べられず、せいぜい1本食べられればいい方かな。
じゃあ、何でこんなにお腹がパンパンなんだ?って思うでしょ。
実は・・・



この子だけ冷凍のブラインシュリンプが食べられるのです。
他の子はブラインシュリンプには目もくれないので、この子にブラインシュリンプをあげている時は他の子が近寄ってこないのです。
だから、赤虫が近くに落ちていないような場所にブラインシュリンプを撒いて置くと、他の子を気にせずに一人で食べているのです。
でも、冷凍のブラインシュリンプを食べる子でよかったですよ。
だって、赤虫しか食べない子だったら、確実に拒食ガリガリ君になっていたことでしょう。

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でもね、こんなビビリー君でもヤルときはヤルって感じで、ちゃんと繁殖行為はするんですよ!


あと、本来なら皆と一緒にいるはずなんだけど

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隔離水槽にいる子です。
良くもなければ悪くもならずといった感じなのです。
1日2回、赤虫も生ブラインも食べているの写真のような状態なんですよ。
胸のあたりに出来ていた赤くてプックリしていた物は、だんだんと黒っぽくなってきました。
痩せすぎって訳ではないのですが、食べても全然身にならないみたいで、ウンコをしちゃうと元に戻ってしまうのです。
現在、ちょっと思うところがあって、他の子の事も考えてビタミンとミネラルを添加しているのですが、この子の場合はただ痩せているのと違うので、それが吉と出るか凶とでるか様子を見ているところなんですけどね。
何とか治って、皆なと一緒の水槽に戻れるようになるといいなぁと思っています。

2007年8月12日 (日)

水槽を変更しました

今月の8日(水)に第3アベニー水槽を25cmから30cmの水槽に変更しました。

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今までは、テトラメダカ飼育セット(25cm)のプラ水槽で飼育していました。
第3アベニー水槽には、まご2期生が4匹とまご3期生が3匹の計7匹を入れていたのですが、現在は1匹が隔離病棟へ行っている為、6匹を飼育するには十分な大きさなのですが、私って20cm以上の水槽や生体が5匹以上の場合にはフィルターを最低でも2つ使う癖がある為、この水槽にも2個入れたのですが、この水槽内でもこのところ頻繁に繁殖行為を行っているし、メスが逃げている姿もよく見るので、もう少し広くしてあげないと逃げづらいかな?と思い少しだけ大きい水槽に替えることにしました。

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今回使用したのは、幅31.5cm×奥行き18.5cm×高さ17.2cmの水槽です。
私にとってはちょっとニガイ思い出のある水槽で、まご1期生ちびアベニーが入っていた水槽なのです。
掃除するときなどに一時的に入っててもらったりと、時々使っていた水槽なのですが、この水槽を長期飼育が目的で使うのは初めてなので、今度は何事も起きないことを祈るばかりです。

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ジャリをよく洗ったのですが、セットした当日は水が濁りまくっていて、アベニー達が何処にいるのか探すのに苦労しました。
いつもは、もっと早くに濁りが取れるのですが、今回は日数がかかりました。

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2日目でこの程度

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昨日あたりから水が澄んできて

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今日は完全に濁りが取れていました。

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幅6cm、奥行き1cmくらいしか広くなっていないのですが、一つ一つの隙間を以前より広くすることができたので、とっても見通しがよくなりアベニー達が何処にいるのかよくわかるようになりました。

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物をあまり置いていないので物足りないような気もするんですが

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一応は物陰もあることだし

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隠れたつもりになれるんじゃないかな?

2007年5月 3日 (木)

考え中

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私のお気に入りのおチビちゃん

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そして、おチビちゃんの傍に出没しているおこちゃま顔のオス。

2匹の距離は5cmといったところで、私的にはこの子も気に入っているので、この2匹で子供を作ろうかどうか考えているところです。

でも、もしかしたらもうやってたりして・・・

2007年4月17日 (火)

ひ孫のママさんは

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今回、卵を産んだメスは上の子ではないでしょうか。

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メス3匹の中でいちばん体格がよく、いつも後ろの方にいてオスに纏わりつかれている子です。

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左側に写っている子は、おチビちゃんより一回り大きいメスですが、このお腹では卵を産みそうもないですよねえ。

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そして、おチビちゃんですが、本当にいい体型をしているのですが、悲しいことにオスより全然小さい為にオスの眼中にはないらしいです。

2007年4月10日 (火)

底ジャリ敷きました

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現在、第3アベニー水槽には、まご3期生3匹と第2水槽から移動した2期生4匹の計7匹入っていて、メインのエサがブラインの為ヒドラが湧きやすいので掃除しやすいようにベアタンク水槽にしていたのですが、何日か前にオス1匹が繁殖期特有の動きをしていたので、そろそろ水槽を何とかしなければと思っていた矢先の今日の昼頃にオス全員がメスの後ろを追いかけている光景を目にしてしまったので、急遽、水槽内を変更することにしました。

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今月に入ってから中央に写っている子の様子がおかしくて、メスを追いかけるといった感じではなく右側にちょっとだけ写っているフィルターの後ろのスキマで出たり入ったりを繰り返す仕草をしだしました。
目立った動きをしていたのは、この子だけだったのですが、よく見ていると他のオス達はゆっくりとした泳ぎでさりげなくメスの傍に近寄り、付かず離れずの状態で並んで同じような動きをしているのを時々見かけました。
でも、この水槽の中にはメスが3匹でオスが4匹いて2期の子が生後11ヶ月くらいで、3期の子はまだ7ヶ月くらいだったと思うのですが、体格のよいメス1匹にオス4匹が体色を濃くして繁殖線クッキリの状態で群がっている現場を見てしまったので、11ヶ月だろうが7ヶ月だろうが繁殖可能な状態になっていることは確かみたいです。
確かに、同じ時期に生まれてもオスの方が成長が早い様な気がしますが・・・

なので、もし産卵しててもベアタンクだと卵を全部食べられてしまいそうなので、底ジャリを慌てて敷くことにしました。

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今回も私が愛用しているろかジャリを敷きました。
まだ水が濁っていますが、明日には落ち着いてくれるでしょう。
これで準備は整ったので、後は卵を産んでくれるのを待つばかりです。

2007年1月15日 (月)

水質測定その後

昨日アンモニアの濃度が高かったコリ水槽とアベニー 第3水槽ですが、水替えとバクテリア投与をして1日経ったので、多少は変化があったかどうか測定してしてみました。

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左がアベニー 第3水槽、右がコリ水槽
昨日と比べてみると、よくなっているどころか更に悪化しているような・・・
とくに、まご&偏食児水槽はかなりヤバイ数値になっているので、緊急対応が必要だー
きっとヒドラ大発生でフィルターにもビッシリ張り付いているのであまりフィルターの機能を果たしていないのかも・・・
ということで、さっそく水槽の掃除をしました。

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掃除前の水槽ですが、フィルター自体もかなり汚かったです・・・

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掃除中のアベニー達

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きれいにしたつもりなのにまだヒドラが・・・

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ついでにラムズのアップ

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フィルター取り付けて終わり。
フィルターを念入りに洗ってしまったので、水作エイトの方にはバイオカートリッジを付けておきました。

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掃除したのにすでにウンコが・・・
何か殺風景なので、あとでニセ水草でも入れておくかな。

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