カテゴリー「アベニーパファー ひ孫1期生」の20件の記事

2009年1月 4日 (日)

やっぱり産んでた

ひ孫1期生の2匹のアベニー達なんですが、2匹ともメスなんですけど、以前に体格の良い子の方が卵を持っているって書いたのですが、その後産んでいる様子も無く卵を持ったままで大丈夫なのかなぁって心配していたんですけど、今朝というかちょうど日付が替わった頃に水替えをしようとゴミ取りをしていたら、卵らしき物が転がっていたのでスポイトで吸い取って確認したところやっぱり卵でした。

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これが見つけた卵なんですが、メスしかいないのでもちろん無精卵です。
無精卵なので、すでに白くなり始めていました。

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産んだのは、間違いなくこの子でしょう。

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もう1匹の子は、この縦泳ぎだった子なんですが

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この子のお腹は、どう見ても卵を持っていそうに無いでしょ。

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ご飯食べても、これくらいしか膨らまないんですよ。

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それに比べて卵を産んでいたであろうこの子のお腹って・・・
まだ餌を食べる前の状態なんですけどね。

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そんなに食べても大丈夫?ってくらい良く食べるんですよ。
ちょっと臆病なので水槽の奥にいることが多く、餌を与えている時ですらもう1匹の子と一緒でないと水槽の全面に出てくることは滅多になかったのですが、食欲が旺盛になり始めた頃から1匹だけでも前面に出てくることが多くなり、人の姿を見ると一瞬引くんですが気付くと前面で餌待ちしてたりするんです。
そんな食欲旺盛な彼女が、もう1匹の子が餌を食べているのにフィルターの後ろに隠れたまま出てこなくて餌を食べない時が度々あるんですけど、でもお腹はプクプクで餌を食べていないようには見えないので、自分が産んだ卵を自分で食べているのかもしれませんね。

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でね、この子達は先月の30日で1年7ヶ月が経ったのですが、以前は常に行動を共にするとっても仲の良い2匹だったんですけど、最近は別行動をとることが多く、しかもこの卵を産んでいる子の方がもう1匹の子を邪魔者扱いする姿を時々見かけるんです。
威嚇程度で突いている訳ではないので大丈夫だと思うのですが、あんなに仲が良かったのに卵を産むようになると変っちゃうんですかね。
でもね、邪魔者扱いする時はあっても、ちょっとビックリしたり何かあったりすると、すっ飛んでもう1匹の子の傍に行って、まるでお姉ちゃんの後ろに隠れる妹って感じなんです。
この子の方が体が大きいのに、本当に後ろに隠れるんですよcoldsweats01

今後この2匹の関係がどうなっていくのかはわかりませんが、できればいつまでも仲の良い2匹でいて欲しいものですね。

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2008年11月11日 (火)

ひ孫1期生の水槽変更

40cmの水槽が欲しくてチャームさんで探していたら、私の気を引いてしまった20cm水槽があったので、思わずポチッと押してしまいました。
蓋がね、気に入っちゃったんです。

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で、こちらが思わず買ってしまったニッソーのクリアメイトです。
小型水槽の蓋って外掛けフィルターを掛ける為なのか、水槽の三分の二程度しか無いじゃないですかぁ。
外掛けフィルターを使わない私としては、できればピッタリ閉まるものがいい訳でして・・・

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これってスライド式だから、何かと便利かなぁ~と思ったんです。

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餌を与える時は、蓋を外さなくてもスライドさせればいいし

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普段は閉めといてって感じでね。
手前の蓋を付ける向きが違うと思うのですが、私的にはこっちの方が隙間が少なくていいかな?って事で、あえて逆に付けたんです。

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今まで50Wのヒーターを使っていたのですが、思うところがあってヒーターをもう1本増やさないといけなくなったので、30Wのヒーターもついでに買ってしまいました。
でも、このメーカーでこの型のヒーターって前に一度痛い目にあっているので、私的にはできれば使いたくなかったんですが、小さいって言うのが魅力的なんですよねぇ。
何事も起きなければいいのですが、ちょっと心配ではありますね。

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で、全体的にはこんな感じです。

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いつものように深夜の作業だったので、作業が終わって写真を撮る頃には半分寝ている状態でした。

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こっちの子も目が変でしょcoldsweats01

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こちらは翌朝の写真です。
この子は、ちょっとストレスを感じてるのかな?

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こっちの子は、全然平気みたいです。
ってか、この子太ってるでしょ。

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この子ってメタボな訳じゃなくって、卵をもっているんですよ。
メスしかいないので、ちょっとかわいそうな気もするんですが、ひ孫3期生の子が大人になっても同居させたくないんですよねぇ~

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だって、この子達の関係を壊したくないんですもん。
私の我儘なんですけどね。

たぶん余程のことが無ければ、これ以上この子達の水槽の変更はしないんじゃないかな。

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2008年8月 4日 (月)

一緒にいて飽きない?

ひ孫1期生のアベニー達なのですが、オスとメスのペアだったらよかったのに~って思っちゃうくらい、異様なまでの仲の良さっぷりを見せてくれているのですが、今朝も何気に水槽を見てみると・・・

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やっぱり2匹一緒に行動を共にしていましたhappy01

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何をするにも一緒のメス2匹なんです。

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2匹の仲の良いところは、言葉で語るより写真を見た方がいいかもってことで、ここからは写真が続きますcoldsweats01

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ねえ君たち、常に一緒にいてイヤになったりしないの?

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2008年6月21日 (土)

1年経ってたのね~

チビアベニー達に気を取られてすっかり忘れていたんですが、ひ孫1期生のお姉様達が先月の末で1年経っていましたcoldsweats01
小さい時から2匹だけで育ち、メス同士ってこともあってか仲が良く、大きくなってからは1匹が縦泳ぎになってしまい体を動かすのが不自由になってしまったのですが、もう1匹の子が気遣ったりする姿も見られ、2匹でうまく生活しているんですよ。

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奥に写っているのがラムズ君の稚貝を食べていた子です。
この子は手のかからない子で、水替えと餌だけ与えてたら勝手に育ったって感じです。

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手前に写っているのが縦泳ぎの子です。

4月の時点でだいぶ泳げるようにはなっていたのですが、まだ長くは泳げなかったんですけど、泳ぎ方は相変わらず縦泳ぎなんですが、かなり長いことゆったりと水中を漂うことができるようになりました。
ていうか、最近は泳いでいる時の方が多いんです。


同じ場所でフヨフヨしているでしょ。
以前は一箇所に留まるってことができなかったんですよ。

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だから以前は、こんな風に泳いでいる姿って写真に撮りづらかったんです。
お腹を底にベチャってつけて蹲るってことも無くなりました。

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以前だったら、体を動かすのが不自由な縦泳ぎの子の方に、もう1匹の子が寄っていって傍にいてあげるって感じだったのですが

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最近では自由に動かすことができるようになったので、縦泳ぎの子の方がもう1匹の子を誘いに行って

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こんな風に2匹で一緒に泳いでいる姿を頻繁に見かけるんですよhappy02

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これからも仲良しでいてねhappy01

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2008年4月10日 (木)

明るくなったよ

ひ孫1期生達のいる水槽にはライトが無く、今までは両隣の水槽のライトの明かりだけだったのですが、色々と変更した際に水槽の場所を移動しライトも付けてあげましたhappy01

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明るくなったので、ひ孫1期生の2匹がよく見えるようになりましたcoldsweats01

うっすら暗かった時は茶ゴケが生えなくて良かったのですが、ライトを付けて3日でうっすら茶ゴケが・・・
すぐにコケコケ水槽になっちゃいそうですcoldsweats01

ひ孫1期生達は10ヶ月を過ぎたのですが、2ヶ月くらい前に立ち泳ぎの子が体調を崩して大変な時期もあったんです。

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手前にいる子が立ち泳ぎの子です。

いつもフィルターの上にいる子なんですが、フィルターの上にいないので変だなぁって思いながら探してみると・・・

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水槽前面の右隅で、尾を曲げてうずくまっていました。

もともと小食な子ではあったんですが、3日前から2食与えている内の1食しか食べず、しかも赤虫を1本しか食べなくなっていたので心配していたのですが

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呼吸は荒いし体の自由もきかないらしく、私が見ているのに気付いて体の向きを変えようとしても、なかなか向きを変えることができず、もがきながらやっとこちらを向くことができたのです。

体の向きを変えるだけでも大変なので、泳ぐこともできずに自分の定位置に戻れなくなってしまいました。

この日から食事を取らなくなってしまったんです。

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ほとんど動かず息を荒げていて、餌を目の前に落としても反応してくれないので、お腹が凹んできちゃったんです。
元々が太っている子ではないので、食べられなくなったら一気に痩せちゃうだろうと思い、1日半食べなかった時点で赤虫から生ブラインに切り替えたんですが、やっぱり反応してくれなかったので、頭上から口の中にブラインが入るように与えて無理矢理食べさせました。
少し食べると逃げ出そうとするので、少しでも食べてくれたらそれ以上は無理強いせず、少しづつ食べさせる量を増やしていったんです。

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日が経つにつれ多少は食欲が戻ってきたのか、まだ赤虫は食べられないけどブラインならって感じで、ブラインが入ったスポイトに反応するようになり、生ブラインなら自分から食べてくれるようになったんです。
そんなこんなで1ヶ月過ぎたくらいから赤虫が食べれるようになり、泳げるって言うには程遠いんですが、ちょっとだけなら泳げるようにもなってきました。

1ヶ月半を過ぎたあたりから調子が良くなってきたらしく、気が付いたら・・・

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フィルターの上に戻っていたんですhappy02
この姿を見た時は嬉しかったですね。

立ち泳ぎの子が体調を崩している頃、もう一匹の子はどんなだったかと申しますと



丸々と太っておりましたcoldsweats01

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この子は体調を崩す事無く元気だったんですよ。

とまぁ、バタバタしていた時期もあったんですが、現在は2匹とも元気にしております。

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立ち泳ぎの子は、相変わらず小食なんでスリムなんですが、こんな上の方まで泳げるようになったし

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もう1匹の子も相変わらずプクプクしてます。

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どうです、いい体型しているでしょ。

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立ち泳ぎの子は、たまに下に降りて寝ている時があって、また体調が悪いのかってドキッとさせられる時もあるのですが

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目が覚めて私に見られているのに気付くと、凄い勢いでドッピューンと逃げてくれちゃうので、逃げられちゃうのは悲しいんですが、逃げる元気があるのは喜ばしい事だと思うようにしています。

今までは水槽と水槽に阻まれて、ちゃんと様子を見てあげることができなかったのですが、見やすい位置に移し水槽内も明るくなったので、様子を見てあげる時間も増えるんじゃないかなhappy01

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2007年11月29日 (木)

立ち泳ぎの子

ひ孫水槽にヒドラが湧いちゃったって記事で、立ち泳ぎの子がいるって書いたのですが、その子は生後5ヶ月目に入ったあたりから様子がおかしくなってきたのです。

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この子が立ち泳ぎをするようになってしまった子なのですが、この写真を撮ったのは8月の初め頃で、この頃は普通に泳いでいたのです。
当時のお気に入りの場所は、写真に写っている逆サーモのセンサーあたりで、この場所からあまり動かない子だったのです。

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1日に1~2回くらいこの場所から離れているみたいなのですが

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殆どこの場所から動くことがなかったのです。

あまり動かない子なので、泳げなくなっているのかな?と疑った時もあったのですが、日に何回かは泳いでいたし、この水槽に入ってから餌を食べている姿をあまり見かけなくなったのですが、気付くとお腹がポッコリしているので、餌もちゃんと食べられているみたいだし大丈夫と思い、あまり気をつけて見ていなかったのです。

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9月の初め頃に撮った写真です。

この頃もまだ普通の姿勢で泳いでいたのですが、9月の中頃になって泳ぎ方に違和感を感じたっていうか、泳いでいる高さに違和感を感じるようになったのです。
よく見ていると低い位置でしか泳いでいないような気がしたんですよ。
日が経つにつれ泳いでいても尾が下がりぎみって感じになってきたので、その頃になってようやく泳ぎ方がおかしくなってきている事に気付いたのです。

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10月の初め頃に撮った写真です。

もう完全に立ち泳ぎになってしまったし、体もちょっと痩せてきてしまいました。
この頃になるとフィルターの上を移動する程度でしか泳がず、餌もこの上で食べるようになってしまいました。

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10月の中頃に撮った写真です。

自分でブラインを食べに行くことができないので、1日に2~3本の赤虫を2回と近くにきたブラインを食べているだけなので、ゆっくりではありますが少しづつ痩せてきているのです。

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鰭はちゃんと動いているのですが、隣に写っている子みたいに浮くことができないし、泳ごうとするとかなり体力を必要とするみたいなので、普段はお腹をベチャっとくっ付けてじっとしているみたいなのです。
それでも、餌を貰うときは不自由な体で『餌くれダンス』をしているんですよ。

どのような泳ぎ方をしているのかは動画で見た方が分かると思い撮ってみたのですが、水槽内が少々暗いので逆に分かりづらいかな?



最後は疲れて「よっこらしょ」って感じでしたね。

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現在は、こんな感じです。

なぜこのような泳ぎ方をするようになってしまうのかは分からないのですが、たぶん飼い主側に原因があるんでしょうね。
でも、赤虫が食べれるようになっててよかったー
ブラインしか食べれなかったら、もっと早くに餓死していたかもしれない・・・

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2007年11月21日 (水)

お引越し

ひ孫水槽をリセットしようかと思ったのですが、フィルターは新しいのと取替えないとならないし、水槽も熱湯消毒しないとならないので、手っ取り早く別の水槽に引越しさせることにしました。
ついでに、ちびアベニー水槽と第3アベニー水槽と治療水槽も変更をしちゃいました。

まずは、ちびアベニー水槽ですが

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今までは、トリオコーポレーションのビバリア アール3119(31㎝×18㎝×19㎝  8L)を使っていたのですが、コトブキのダックスC35(35㎝×19㎝×21㎝  13L)に変更しました。

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行く行くは、45cm水槽か第2水槽の住人に別の水槽に移ってもらって、60cm水槽に入ってもらおうかと考えているのですが、もう少し大きくなるまでは、この水槽で様子を見ようかと思います。

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少しだけ水槽が大きくなったので、まご8期生が入っているケースも大きくしました。

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この子達も、しばらくはケース生活かな。

次に第3水槽ですが

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今までは、GEXのカメ飼育セットの30cm水槽を使っていたのですが、こちらもコトブキのダックスC35に変更しました。
6匹しか入っていないのに大きい水槽にしたのには訳がありまして・・・
ひ孫ちゃんを増やすべく、アベニーが卵を産みやすい場所を作るのと、卵を回収するときに使う掃除用のポンプを無理なく入れられる広さを確保したかったのです。

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本当は、もう少し大きい水槽にしたかったのですが、水槽を置くスペースの問題から、この大きさが限度なのです。

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卵の回収率がメチャメチャ低いので、繁殖行為らしきものは行っているが卵を産んでないのか、それとも食卵しているかのどちらかだと思うのですが、その辺も考えて水槽内を変更していこうかと思っています。


次に治療水槽ですが

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今までは、仮水槽としてテトラのメダカ飼育セットの25cmプラ水槽を使っていたのですが、ちびアベニー達が使っていた30cm水槽に入ってもらいました。
水槽がほどよい広さと高さの為、世話もしやすくなりました。

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写真手前が、まご1期生の生き残りの『まご助』で、奥が第1水槽でガリガリに痩せてしまった子アベニーです。
子アベニーと言っても爺さんですが・・・

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ケースに入っている子が、胸に赤い点があった子で、後ろの方でぼやけて写っている子が、第2水槽で立ち泳ぎ状態から泳げなくなり、ろくに餌を食べなくなって弱ってしまい、他の子に突かれそうになっている所を救出して隔離して以来、半年以上ずーっと隔離生活を送っている子です。

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この子は、仮水槽にした際に第2水槽から隔離した元『色の綺麗な子』です。
以前の面影は無く、日に日に痩せてきて見るも無残な姿になってきています。


最後に、ひ孫水槽ですが

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今までは15cm水槽にいたのですが、これから本格的な冬を迎えるにあたって、同じ15cm水槽ではガラスの厚みが3mm.と薄く水量も少ないので、水温の変化を受けやすいかな?と思い、この子達の曾婆ちゃんの『いびるちゃん』が使っていたコトブキ クリスタルキューブの20㎝水槽に入ってもらいました。
この水槽をセットしながら『いびるちゃん』が生きていた頃の事を思い出しちゃいましたよ。

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水槽を変更してすぐは広すぎるせいかオドオドとしていたのですが

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1日経ったら、いつものように水槽内をスイスイと泳いでいました。

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この子も定位置であるフィルターの上で、マッタリとしていました。
この子達を移す時にヒドラも一緒にくっ付いてきたんじゃないかと心配なのですが、今の所はヒドラらしき物は見当たらないので、もしかしたら大丈夫だったのかな?

いま、ひ孫達を移した後に回収したヒドラで、餌の無い状態で何日間生きていられるか様子を見ているんですけど、か細くなってきちゃいました。
ちょっと可哀想な気もするのですが、どのみち駆除される運命なのですから、私の好奇心に少々付き合っていただこうかなぁなんてね。

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2007年11月19日 (月)

ひ孫水槽に・・・

ヒドラが湧いちゃいました。
昨年はヒドラに悩まされた年でしたが、しばらくお目にかかっていなかったので、もう目にすることは無いかと思っていたのに、あっという間にひ孫水槽がヒドラだらけになってしまいました。
幸いな事にスポイトを別にしていたので、他の水槽に広がらなかったのが唯一の救いでした。

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最初は、小さくてか細いヒドラが数匹だったのでスポイトで吸い取っていたのですが

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フィルターの中に入り込んでしまい、それでも見える部分にいたのが数匹だったので、まだ大丈夫と思っていたら、どうもフィルターの内側に巣くっていたみたいなのです。

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フィルターのエアー排出口からスポイトを差し込んで吸い取ってみたところ、気持ち悪いくらいのヒドラが吸い取れました。

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最初は気持ち悪かったのですが、見ているうちに面白くなってきて暫く見入ってしまいました。

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色んな形に変形したり、餌を取る為にビロ~ンと触手を伸ばして

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捕まえたブラインを口らしきところに運んだりする姿を、まじまじと見てしまいました。

って、のんきにヒドラを眺めている場合ではなく、大きくなったアベニーに害は無いのは分かっているのですが、ヒドラがいると落ち着かないみたいなのです。

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フィルターの所で立ち泳ぎをしている子がいるのですが、もうだいぶ前からこのような泳ぎ方で、少し泳ぐと疲れてしまい、写真右上の子のように長時間水中を漂うってことが出来ないのです。

立ち泳ぎをしている子がいつもいる場所がフィルターの上なのですが

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フィルターの上にもヒドラがいる為

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気になって場所移動したりしているのです。

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この子は浮いていられるから大丈夫なんですけどね。

体の不自由な子が可哀想なので、水槽をリセットすることにします。

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2007年9月 8日 (土)

そんなに気になる?

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お気に入りの場所この子は利口なのか?に登場したひ孫ですが、ラムズの稚貝が出てきたらしくパクパク食べていたのですが

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下の方に付いていた卵から生まれた稚貝を食べちゃったらしく

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まだ物足りないのか、すぐ上に付いている卵に目が・・・

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とっても気になるみたいです。


残りの2枚の葉の裏に付いているラムズの卵も見て廻るのですが、やっぱり気になるラムズの卵のところに戻ってきてしまうのです。

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この2枚の葉の裏の卵は、まだ稚貝が出てきそうも無いんですかねえ?

て言うか、そんだけお腹パンパンなんだから、もういいだろうって気もするんですけどね。


その後、ラムズ君のこんな光景を見てしまいました・・・

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卵を食べられちゃったので

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卵のあった所と同じ場所に

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せっせと卵を産み付けていました。

また、食べられちゃうのに・・・

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2007年8月26日 (日)

この子は利口なのか?

昨日も仕事で帰りが遅くなり夜10時頃になってしまったので、ちびアベニー達がお腹を空かせて何か問題を起こしていないかなぁ?と心配で急いで帰宅したのですが、人の心配をよそに皆さん熟睡していました・・・

ふと、ひ孫アベニーの水槽を見てみると

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お気に入りの場所で登場した色の薄い方の子が

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ラムズ君の上で寝てたのです。

この子の場合は、ラムズ君も移動しておらず寝ているみたいで、ちょこんと乗っかって寝ているだけなんですけど、朝に落ち込むような出来事があったので、この子を見た時はホッとしたというか、ホンワカした気持ちになったのです。

何となくそのままこの子の事を見ていたのですが、その後、この子は目を覚まして水槽内をゆっくり泳いでいました。

2匹しかいないせいなのか、ひ孫達の動きって物凄くスローなんですよ。

あまりおねだりはしないのですが、たまに見せてくれる餌くれダンスも超スローなんです。

夜も遅かったし、餌のおねだりをされたのでブラインを与え、またのんびり餌を食べている姿を見ていたのですが、超スローな餌くれダンスを披露してくれたのにもかかわらず、全然食べないじゃないかー。

ふよ~っと泳いでいる合間に、ハッと気付いたようにブラインを1匹2匹と啄ばむ程度で、ただ泳いでいるのです。

この子達って他の子達と一緒の水槽ではやっていけないんだろうなぁーと思いながらボンヤリ見ていたら、いつのまにかお気に入りのナナの葉の所に来ていて

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ナナの葉の下を確認するかのように一周したかと思うと

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おもむろに、茎のあたりでビチビチしているブラインをバクバク食べ始めたのです。

ナナの葉の下を確認しながら一周したのは、ラムズの卵を見ていたみたいで、どうも食べごろのラムズの稚貝がいなかったので、しかたなくブラインを食べ始めたようです。

葉の裏のラムズの稚貝をほとんど食べつくしてしまって、この間ラムズ君がせっせと卵を産んでいたのですが、この子がいなくなってから葉の裏を見てみたら、だいぶ大きくはなってきているのですが、まだ卵の中から出てくる大きさにはなっていなかったのです。

もしかして、毎日「ラムズまだかな?」って確認しているのかなぁ?

そして、卵から出てくるまで待っているのかなぁ?

意外と知能が高い?とか感心しつつ、もう少ししたら卵から出て来るラムズの稚貝達を少しだけ哀れに思っちゃったりもしましたね。

だって、やっと外に出れたーと思ったら、いきなりパクっと食べられちゃうんですものね!

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2007年8月17日 (金)

お気に入りの場所

ひ孫アベニーの体色が薄い子の方なのですが、ここ何日か前から時々いなくなるのです。

最初に見当たらなくなった時は、飛び出しちゃったのかと思って必死に水槽の周りを探した挙句に水槽の中で見つけたのですけど

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こんなところから姿を現したのです。

いままでだと

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こんな所や

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フィルターの上とか

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ちょっと前まではフィルターの下に体を潜らせて

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ボヘーっとしていることが多かったのですが、小さい水槽でフィルターだけしか入れていないので、すぐ見つかる場所にいたのですけど、最近は隠れられる場所が欲しいのか、水面近くに浮かべているナナの葉の辺りにいるのを時々見かけるのです。

で、昨日、また見当たらなくなったのですよ。

エサを与えた後にいないのに気付き、ナナの葉の辺りにいるだろうと思って見てみるといないのです。

昨日は明け方に大きな地震があったので、今度こそビックリして飛び出しちゃったか?と思い、水槽の周りを探したけど、それらしい物は見当たらなかったので、やっぱり水槽の中にいるのか?とナナの葉の辺りを良く見たら・・・

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葉の後ろから何やら見え隠れする物が・・・

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いたのですよ、葉の後ろに・・・

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しかも、見つけた時は見事に張り付いていたのですよ。

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その後、この子は葉の裏を見つめていたので、何をしているのだろうと見ていたら、パクっと何かを食べる仕草をしたので葉の裏をよく見たら・・・

葉の裏にラムズの卵が沢山あったのです。

どうりで、最近はナナの葉の辺りにいる事が多いし、ブラインを与えてもあまり食べていないみたいなのにプクプクしているなぁと思っていたのですよ。

この場所が気に入っていたのは、隠れられるからっていうのもあるのでしょうが、この子にとってここが餌場だったのですね。

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2007年7月15日 (日)

仲の良い2匹

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ひ孫達ですが、もともと2匹しかいないせいなのか、この2匹はとても仲がいいんです。

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まだケースの中に居た頃も、寝るときは勿論のこと2匹で寄り添っていることが多く、仲睦まじい姿を見せてくれていたのですが

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今の水槽になってからは、水槽が大きくなったので、尚更2匹で行動することが多いです。

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右側にいる子が色の白っぽい子で、左側にいる子が色の黒っぽい子なのですが、前は色の黒っぽい子の方が微妙に小さかったのですが、今は大きさが逆転してしまいました。

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色の白っぽい子の方は、よく水槽の前面にいるようになったしカメラを向けてもすぐには逃げなくなったのですが、色の黒っぽい子の方がビビリーになってしまい、カメラを向けるとすぐに逃げてしまいます。
体格が逆転したら、性格も逆転してしまった感じです・・・

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常に先に行動するのは色の白っぽい子の方で、その後ろを色の黒っぽい子の方が追いかけているっていった感じです。

この2匹の性別は、まだ分からないのですが、いま現在の性格と行動から推測すると色の白っぽい子がメスで黒っぽい子がオスって感じがするんですけど、身体的特徴が全然現れていないので、まったく分からないのですよ。

また、逆転現象が起きるかもしれないですしね。

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2007年7月14日 (土)

エサやりの前に

クロマジェルを投入したら、ひ孫の1匹がパクパクと食べ始めてしまいました。

私は、水中でゆっくり溶けたジェルの成分をエラから摂取しているものだと思っていたのですが、そのまま食べちゃう子もいたとは・・・

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写真中央に写っているモヤモヤしているのがそうなのですが

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投入直後、一瞬逃げようとしたのですが

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クロマジェルだと分かり

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一応確認して

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それではいきまーすってな感じで

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パクっとな

食べた瞬間を動画に撮ってみました



水中に浮遊しているジェルのカケラを追いかけてパクついていたりもしていました。

PSBほど臭くはないのですが、何となく似たような匂いがするのであまりおいしそうには感じられないのですが、この子は好きなのかな?

それとも、お腹が空きすぎていただけか・・・

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2007年6月20日 (水)

現在のひ孫達は

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相変わらず対照的な色合いの2匹です。

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あと10日くらいで2ヶ月といったところなのですが、まご6期生の子と同じくらいの大きさです。

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この子は動きが俊敏な子で、なにかあるとすぐに凄い勢いで逃げてしまいます。
いままでは後ろの方にいることが多かったのですが、最近はちょくちょく前の方にきているのを見かけます。
エサ目当てだったりして・・・

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色の黒い子の方は上に写っている子よりほんの少し小さいです。

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この子はどちらかというとオットリした子かな?
いつもフィルターの影に隠くれて(私からは丸見え)あまり動き回らないのですが、ビックリして逃げるときだけ後ろの方に行くって感じです。

この子達は成長が異様に早かったので、後で体に変調をきたすのではないかと心配していたのですが、いまのところ何事もないので、このまま健やかに育っていって欲しいものです。

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2007年6月 6日 (水)

気がついたらひ孫も

1ヶ月過ぎてました・・・  っていうか、ひ孫ってまだ1ヶ月だったの?って感じです。
だって、まご6期生とそんなに変わらない大きさなんだもん。




とても1ヶ月しか経っていないようには見えない大きさです。
こんなに早く大きくなって大丈夫かな?と、ちょっと心配なんですけどね。

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2007年6月 3日 (日)

ゴマ塩状態時の色の違い

ひ孫アベニーの2匹なのですが、同じ時期に生まれてエサを食べ始めたのも同じ時期、体の大きさもほとんど同じなのに体色だけが違うのです。

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背中にうっすらとアベニー模様がでていますが、ゴマ塩状態で全体的に黒っぽくなっている子です。

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こっちの子も背中にうっすらとアベニー模様がでていてゴマ塩状態になってはいるのですが、もう1匹の子みたいには黒っぽくなっていません。

体色が黒っぽい子の方は、オスの繁殖線が出る位置と同じところに出ている線の色が濃く、黒っぽくない子の方は、一応は線らしきものがでているのですが色が薄いです。

ここまでの内容だけで推測するとゴマ塩状態の時の色の差って、色の黒っぽい子がオスで黒くない子がメスなのかな?とか思っちゃいそうになるのですが、一概にそうとはいえないんですよねえ~

子アベニーで、背中の部分だけというかお腹の部分以外のゴマ塩状態が残ったまま大人になったメスがいて、いまでもお腹以外は黒いです。
しかも体がデカくて怖い顔・・・

子アベニーの現象から推測すると、もしかしたら逆のパターンで色の黒っぽい子がメスで、黒っぽくない子がオス?っとかって思っちゃったりもするし・・・

アベニーのオスって、成体になるまで化けるからよくわからない~

見るからにメスっぽい顔つきや体つきや体色をしていても実はオスだったということが多々あったので・・・

生後8ヶ月を過ぎたくらいになると何となくオスを見分けられる兆候がでてくるんですけどね!


もし、このブログを読んでいる方の中でアベニーを飼っていて、買ってきてから3ヶ月くらい経っているのにオスなのかメスなのかよく分からないという方の為に私なりのオスの見分け方を一つ書いて見たいと思います。
オスの身体的特徴として挙げられている目の横にシワとか、横っ腹あたりの斑点模様がつながって尾の方にかけて一本の線のようになるとか、体色が茶色っぽい、尾とヒレの付け根が黄色っぽいっていうのはだいぶ大きくなってから出てくる特徴だし、これに当てはまらない例外の子もいると思うので、この特徴が出てくる前のオスの見分け方として寝起きのアベニーのお腹をよ~く確認してみて下さい。
お腹に1本縦線がうっすらと確認できたらオスですよ!
すぐに消えてしまうので、確認するときは急いで見て見てくださいね。


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と、だいぶ本題から外れてしまいましたが、とにかくこの2匹のひ孫アベニーは、私の疑問を解決してくれるカギになりそうなので、注意深く観察しつつ死なせないように気をつけて育てなければと思ってます。

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2007年5月28日 (月)

綺麗になったので

今までケースがコケコケで中がよく見えなかったので 、どれくらいの大きさに成長しているのかよくわからなかったのですが、掃除してみてビックリしました。

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ひ孫なのですが、そろそろ1ヶ月経つかな?といったところなんですが、1ヶ月にしては意外と大きいんですよ。
結局、早いうちからブラインを食べ始めた2匹しか生き残ることができなかったのですが、この2匹もまだ不安定な時期なので、あと2ヶ月くらいは気をつけて育てないと・・・

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2007年5月 7日 (月)

引越し完了

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20㎝のプラスチック水槽から30cmのガラス水槽に引越ししました。

右側のケースに、ひ孫アベニー達が入っています。

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早くからブラインを食べ始めた2匹が入っています。

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中央のケースは、ラムズホーン君達です。
ウンコが凄いのでケースに隔離となりました。

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そして、まごアベニー達は

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せっかく広い水槽なのに

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スポンジフィルターの周辺に集まっています・・・

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たまに、愛想を振り撒いている子がいたり

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この2匹は、ラムズホーン君を狙っているのでしょうか?

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2007年5月 3日 (木)

何とかしないとなぁ

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回収してから3日経った曾孫アベニーですが、今日からブラインを与えて始めました。

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いまだにカップ暮らしですが、これからの時期は水が傷みやすいと思うので、毎日2回の水替えはしていますが、水の流れの無いカップの中での飼育はキツイかも・・・

新しい水槽でも買おうかな?

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2007年4月30日 (月)

念願の曾孫アベニー

生後8ヶ月の孫アベニー3匹と生後1年の孫アベニー4匹がいる第3アベニーで、卵3個と稚魚1匹を見つけることができました。

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この水槽では、生後8ヶ月の孫アベニーの1匹が赤虫も食べるのですが、主食が生ブラインのために生ブラインの給餌を止めることができず、どうしても底ジャリの下にブラインが溜まって腐敗してしまうので定期的にスポイトをジャリの下まで差し込んで底の水を吸い取る作業をしなくてはならないのですが、いつもは溜まっている箇所とその周りだけを掃除するのですが、今日はフィルターの周辺も掃除してみました。
今月に入ってからオスの怪しい行動が目についていたのですが、メスがその気ではないみたいだったし、オスも無理な求愛行動をしていなかったので忘れかけていたのですが、もしかしたらそろそろ産んでいるんじゃないかなぁと思いフィルターの周辺を掃除したんだけど、やっぱり産んでました。
なぜか知らないけど、うちのアベニー達は親、子ともに水作エイトの付近で卵を産むので、孫もかなと思ったらビンゴでした。

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もう一つ別のフィルターも入れていたのにそちら側では見つけることはできませんでした。
なので、私が繁殖させたい水槽には必ずコトブキのろ過ジャリのスタンダード敷砂タイプと水作エイトは必需品なのです。

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なぜなら、ろ過ジャリを敷いて水作エイトを入れておくと、うちの場合は時期がくれば勝手にフィルター周辺で卵を産んでくれるので、あとはジャバラスポイトかなにかで周辺の水を吸い取れば卵と、うまくしたら稚魚が楽に回収できてしまうのですよ。

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回収して何時間もしないうちに1匹孵化しました。
卵と稚魚を回収したものの、まご6期生を子育て中だし、コリパンダ稚魚もいるので、どうしたもんかと思案中です。
とくに孫アベニーは、やっと1ヶ月を過ぎ初期の難関を突破したばかりで、あと2ヶ月くらいは気を許せないといったところなので、曾孫の飼育と平行して大丈夫かなぁと不安なのですが、とりあえず頑張ってみようかなと思います。
コリパンダは水替えとエサやりを怠らなければ勝手に大きくなってくれるし・・・

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